映画「リリイ・シュシュのすべて」をチラっと見た

「リリイ・シュシュのすべて」がテレビでやってたのでチラっと見ました。劇場でも見たしその後もTVで1回は見たのでなんかすごい見慣れたように思ってたんですがちがいました。主役の市原隼人、若っ!!!ウォーターボーイズ2、まともに見たことないですけどちょっと見たのでそれ見てあんまこのころと変わってないなと思ってました。で最近やってるドラマ「あいくるしい」も何回か見てて大人っぽくなったなーとは思ってましたがまだ若いなとは思ってました。
が、リリイシュシュ見たら全然ちがう。むしろ初めてこの映画見たときの気持ちをとりもどしました。主役の子ちょっと地味顔だなーとか(見慣れたら滝沢秀明似でかっこいいなと思ってきた)めっちゃ演技っぽくないしゃべり方だなーとか、まあそれは作品の方向性なんでしょうけど。あとなんか危うい雰囲気とかにじみ出ててとにかくこのときはいい意味でも若い俳優の1人だと思ってました。ずっと若いと思ってたんですけどさすがにそんなわけにもいかなかったというか。時間ってすごいなと思いました。じぶんの中ではリリイシュシュで完全止まってます。

そればっかりに衝撃的であんまり他のとこ意識してなかったですけど、やっぱり世界観と、salyuの音楽小林武史の音楽はすごいと思いました。リリイシュシュのアルバム買って、映画はそんな見てないものの音楽だけは正直聞き飽きてるので、いまさら映画見ても何とも思わないだろなと思っててもやっぱり映像に乗ると全然感じ方が違いました。
そういえばsalyuのアルバム最近出るかもう出たかくらいだと思いますけど今だったらちょっとほしいかもしれません。でも「彗星」と「Peaty」はリリイシュシュさを求めてたからちょっとガッカリしましたが。
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by chemicalbird | 2005-06-21 22:26 | 映画  

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