夢で勝手に翻訳

FM COCOLOっていう兵庫のラジオ局で
BBC(英)のニュース番組を深夜と早朝2時間ずつ毎日流してます。それが寝る時間とか、起きる時間とかに微妙にカブるときがあってよくかけてます。さいしょは、なんかわからんけど英語の音聞いてたらそのうち役に立つんじゃないのとかって聞き始めてたんですが、到ーー底わかるはずもなくさいきんもっぱらBGMとして活躍してます。
ダーリンは外国人」とかで旦那が「意味のわかってない外国語は雑音」とかちらっと言ってた気がするんですが、私はあんまりそう思ったことないです。というか洋楽とかがそういうツールとしてすでに役に立ってるもんだと思うんですけど、わからないからこそ気にしないってか音楽に集中できるっていう。

私ラジオつけるとしたらトークメインの番組すぐ変えるんですよね。音楽がメインでDJがあんまり話はさんでこないのがベスト。まあそんなのないんですけど。今のとこに引っ越す前受信できてたのはFM KYOTOα-MORNING KYOTOが最強でした。(今このサイト見て初めて知ったけど)AOLメインの音楽で、ポップでも耳障りな曲は1つも流れてこないし、何よりDJの声シブすぎ。そして語り口もマイルド。愛聴してました。

そんなかんじで今じぶんの住んでるとこではあんまり好きな番組ないんですけど、DJが英語の番組は別だと気づきました。ぜんぜん耳に入ってこないから(笑)音楽も同然。じぶんを擁護するために言っとくと、たまに単語が聞き取れることがあります。ただ基本ぜんぜん勉強にはなってません。



何が言いたかったのか…
を思い出しました。

その深夜と早朝のBBCのニュース放送を寝るときのBGMにかけてたじぶんですが、あるときなんかやけに文章が聞き取れてることに気づきました。半分以上寝てるんですけど、4割くらいの意識で、アレ、なんでこんなわかるんだろと脅威に思ってました。なんのことはなく創作でした。夢を見るのと同じ感覚で罪悪感のない創作を英文に乗せて物語で作り上げてました。そんな発見をした、昨日2時に寝てふと5時に目がさめて深夜と早朝2つの時間帯を両方聞いてしまった今日のじぶんでした。
(で6時までやってたコンフェデ決勝を見た)

でも気づけただけでじぶんを褒めてやりたいです。このまま気づかんかったらかなりアホでした。これで安心して創作もできるってもんです。
しかし不思議に思うのは、創作じぶんは苦手だと思ってても夢は見ることです。もちろん起きたらすぐに忘れることではあるんですけど、たまにインパクトある話とかあって、どこでこんなこと考えてんの って問いただしたい気分になります。
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by chemicalbird | 2005-06-30 19:33 | 言語とか文化とか  

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