NHKスペイン語会話 主題歌ネタ

スペイン語会話のエンディングの歌がホントに好きなんですけど、フリーのコーナーで今回オープニングとエンディングとりあげられててすごい嬉しかったです。
むしろ、最初オープニングのPVとか紹介されて、なんだ今週はオープニングだけか、エンディング来週だったら来週録画しよ ぐらいさっと考えてたんですが(←よく考えたらそれはない)オープニングのPVもそこそこに即エンディングの紹介でした。あせりました。忘れんうちに再放送録画予約しときます。(しかも25分番組中の5分間くらい)

オープニング: 曲名「Apretaito」
演奏 Azul Azul
アルバム名:2005 ANO DE EXITOS「POP」
CDNO:B0003748-02

エンディング: 曲名「Libre」
演奏 Telmary
アルバム名:Cool Cool Filin 
CDNO:CRADX-2003
オープニングは、歌詞が何いってるのかわからないことを置いといても、
そんな好きな方の歌ではありませんでした。曲調がそんなに気になりませんでした。女性ボーカルもなんか吐息混じりのセクスィーーなかんじで、たまに大音量で見るには抵抗あるんですが、それはともかく何言ってるか意味まで想像したことありませんでした。
と思ったら今日の訳詩見たら女性の吐息通りの意味でした。しかも今までそんな直接的な歌詞の歌毎週聞いてたんだなって思うとなんかおもしろいです。



d0000530_0303295.jpgエンディングはまず曲が大好きでした。
これも歌詞は気になりませんでした。特に特別なこと言ってるとは思わなかったので。しかもラップがメインだとも知りませんでした。ムーディーなコーラスが好きだったのでそれを主体に考えてました。それを知って一瞬ガッカリしたんですが、その後「イラク戦争がきっかけで作った曲」とかいうのを聞いて、ラップへの抵抗も一気にふきとんで歌詞何いってるのかちょっと気になりました。

そしたらちょっと気になるどころじゃなくて、
すっごい興味深い歌詞でした。
抽象的なんだけどそれは言い回しだけで、使ってる言葉自体は身近で簡単なものでそのギャップが興味を引きました。深みがある印象なのは曲調だけじゃなくて歌詞もだったんだって知ってなんか嬉しいです。
リアルタイムで見たとこ特に意味は頭に入ってません。語感を楽しむようなかんじで。意味を考えたり咀嚼したりは再放送撮って何回か見返してから。再放送楽しみになってきました。
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by chemicalbird | 2005-08-12 00:18 | 言語とか文化とか  

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