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BTTFドクの穂積隆信が「ごきげんよう」に

ごきげんようサイト

d0000530_1163160.jpg先週「バック・トゥ・ザ・フューチャー」がTVでやってたんでDVDあるにも関わらず見てました。微妙にひさしぶりに見たせいかドキドキして見てました。

その興奮冷めやらぬ今週、ごきげんようにドクの声の穂積隆信(さん)が出てるっていうんで見てました。
前述どおりもう穂積隆信=バック・トゥ・ザ・フューチャー
だったんで(むしろ名前自体うっすら記憶にある程度)、Wikipediaとか見てちょっとびっくりしました。
さいきんドラマでリメイクみたいなのやってた「積木くずし」の原作者なんですね(?)なんかあんまり確信もてないんですが。さいきんの方のドラマは、見ようと思う以前に存在すらわからずに過ぎたんですが、のちに視聴率が高かったとか、リメイクみたいだとか聞いて見ればよかったなとちょっと思いました。

でもそれだけでした。今この瞬間、ものすごく見ればよかったと後悔の念が押し寄せてます。でも、たぶんオリジナルの方は本人のコメント聞いてると本人の出演もあったようですね?(これも原作ってのを知ってさらに確信もてなくなってきました)

とにかくなんかすごい不思議です。何からどう整理していいやら。

とにかく過去の映画出演作とか見てると若いときに結構映画に出てるようだし、それを探すのもまた楽しいかも。あとTVでのコメントとかWikipediaも見てると悪役とかも多いようなんで、ドクのイメージしかない私にとってはギャップが楽しそう。
さらにWikipediaに書いてることには「個性的な声」とかそれを生かして声優とか吹替えとかしてるってことなんで、なんか微妙にドラえもんとかに出てるようだし見る機会を探すのが楽しくなってきそうです。

ところで初めて顔を見た印象ですけど、
ドクのイメージそのまんま。でもトークで知りましたけど、髪の毛は白く染めたとのこと。むしろやっぱ ドク=白髪 のイメージが根強いんでまったく違和感ありませんでした。そのもの!みたいな。
でも目的見た目より声だったので、とにかく声を聞きまくりました。ドク!!!(もうこの記事で何回言っただろ(笑))

すごい感動を味わいました。
そして「バック・トゥ・ザ・フューチャー1」がちょうど1週間前だったので「2」は今日かと思いきや残念ながら来週でした。来週をまた楽しみに見てます。DVD見ればいいんですが、DVDの吹き替えは見られないので。(穂積隆信じゃない)
いいかげん穂積隆信&三ツ矢雄二版をコンプリートさせなきゃいけないとこなんですが。(たぶん1&3しかない。上に、そういえば保存したやつがどこにいったかわからない)

個人的に冷静にみて、
DVD版の「山寺宏一と青野武」の吹き替えは悪くないと思うんですが、最初というかずっと見てたときの印象があまりに強いんであんまり認められずにいます。(正式に商品として採用されてるっていう劣等感からも(劣等感か(笑)))

とくに青野武はドクのイメージに近い印象があります。ただ、たーーだ、コミカルになりすぎてる印象があってそこは当初のイメージとかけ離れてるので苦手です。
穂積隆信はとにかく神経質そうな感じがあって、それがもうキャラクターのイメージに定着してて愛すべきとこの1つになってます。それでいて突然ヒステリックになったりして。いいですね。この辺が、どっちが本物の役者の演じたキャラクターに近いのかわかんないんで微妙な気持ちですけど、でももうずっと見てたものは見てたでしょうがない!と開き直ってます。

そういえばドク演じたクリストファー・ロイドっていうんですか、その人も好きです。顔が。(笑)あと見た目より結構若いんですっけ。今見たら38年生まれで映画は85年だったんで…40歳代ですか…。そういえばDVDのメイキング見てちょっとビックリしたこともあります。(トム・クルーズ、キアヌ・リーブス、ジョニー・デップと同年代か…と思わずよぎった)

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主役のマイケル・J・フォックスが当時20歳前半だったってのはなんとなく知ってたんですが、色々ページ見てると、主人公の父親役のクリスピン・グローヴァーがマイケル・J・フォックスより3つも年下だったことにものすごいビックリしました。(子供のとき見た印象もあるんだろうけど)しかも20歳そこそこ。不思議なかんじです。
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by chemicalbird | 2005-09-30 01:43 | 映画  

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