映画「銀色の髪のアギト」

d0000530_23593711.jpgアニメ映画の「銀色の髪のアギト」、KOKIAの音楽も気になるし、テーマも自然とか友情とか普遍的なものっぽいし、声は宮崎あおいを始め俳優ですし、絵も淡白だし全体的に見てみたいと思うんですけど、なんか主人公に抵抗があります。髪の毛は何色だっていいんですけど、腹は出してくれるなと。ファイナルファンタジー12の感想に近いもんがあります。

すいません冒頭で「アニメ映画」って打とうとしたら「あぶねえ…」と出かけてヤバイ!!とおもいました。あぶねえ映画ってどんなんだよ!

ところでオリジナルのアニメ映画ってもっと作られるべきだと思うんですがどうでしょう。今宮崎駿ぐらいですよね。押井守もそうなんですっけ。他は思い出せません。
日本ってせっかくアニメが盛り上がってる国なのに、今映画でたとえば国際舞台に立とうと思ったらこれが結構有効な手段だと思うのに、まあそうでなくても国内の映画界でももっと有益な存在になりそうなものなのに、あんまりないってこと自体がびっくりします。
ふつうに実写での映画のオリジナルはたくさんあるのに。冒険すぎるんでしょうか?あんまり受け入れられる土壌がないとか。もっと色々見てみたいのになあ。もちろん萌えとかじゃなくてオタクっぽいアニメ苦手でも見れるやつ。萌え系ってホント今私いらないんですよ。そういうのにあふれてますね。



最近絵書く菱沼義仁って人が好きで「クラスターエッジ」ってアニメを初回見ました。カタイ話だし、萌え要素がホントなくてなんか安心。まああるっちゃあるんでしょうけどね。子供の男ばっかりとか。私はそのへんはもうちょっと大人っぽい顔の方が好きではあるんですけど。でも女の子がヘタに出てないっていうのがほんといい。それだけでヘタに恋愛が絡んできたりすると甘々なかんじになる気がするんで。今恋愛もんに食傷気味なんですかね。なんかそれを排除した(あってもいいはずなんだけど)、単純に話を楽しめるやつが見てみたかったです。そのニーズにあってるかんじ。
でもまあ苦手なとこは、よろいとかかぶってるとこ(ファンタジーファンタジーしてるの苦手)、顔が子供っぽすぎるとこ、女顔っぽいことになってるとこ。とか。
でも評価してるのは、いくら顔が女顔っぽくても声男の役の声が女の人がいないってことです。私ほんとに最近それが嫌で(アニメアニメしてる声が嫌なのと一緒くらいに)、男なのになんで女の人が声やってんのって。それも解消してくれました。

ところでコアな話になるんですが、「ベリル・ジャスパー」ってキャラが「ガンダムX」のカリス・ノーティラス(っていうのか…)ってキャラととそのものくらいにすごいカブります。ちなみにこれも声女の人でちょっとびっくりした記憶があります。
あと「Jasper」って名前ですけど、「ジャスパー」って聞くたび違和感があります。もう私ん中では「ヤスパー」以外ありえません。

そういえば、このアニメめっちゃ健全な印象だし「ガンダムW」と作ってる人が多少カブってるせいか印象も似たようなもん感じるし、全然夕方の時間帯にやっててもおかしくないと思うんですけど、東京・大阪・愛知と全部深夜枠なんですね。なんかおかしいかんじしました。今6時台とかってどんなアニメやってるんですか?
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by chemicalbird | 2005-10-14 23:59 | マンガ・アニメ・ゲーム  

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