いきなり「カナ」打ちモードに

いまその状態です。
濁点とかちっちゃい文字とかどうやって打つのかわからなくて楽しいです。(今「楽しいです。」って打とうとして「楽しいでする」と出てきて吹いた)

今おとなしくローマ字打ちに戻してみました。
勝手にカナ打ちモードにはなることが前からあったんですが、そんときはローマ字変換にどうやって戻すかわからなくていつも試行錯誤つつ、戻ったときは心底ほっとしてました。
でも今回はなんか心にゆとりがあったんで、このままでも打てんことはないんだよなあと思ってやってみました。イライライライラしましたが、こういう仕組みなんだなって改めてわかって感心。目的の文字を探すためにキーボード眺めてみると、いつも押してるはずのキーボードが全然別のもんに見えたり、何よりキーにひらがながついてるのに初めて気づいたかんじでした。

打つのには、1文字打つのに余裕で10秒くらいかかりました。「だくてん」の「ん」打つのには、時が止まったようにもっと時間かかりました。句読点「。」も最初どうやって出すのかわからなくておもしろいですね。濁点もですけど、濁点出したいのに「゜」が出てきて、違うよ!とツッコミながらその後2,3回出てきて笑いを誘ってくれました。かわいいやつ。

使う頻度が多いやつほど中心に集中してるのは知ってたんで、そこから外に広がるように常に探してたんですが、この真ん中へんにあるはず!って思ってるのがなかなか見つからないのは意外です。あるのに見えてないんですよね。1つのものを大勢から探すとなるとここまで気づかないもんかとびっくりしました。
しかしその点では「ぬ」とか「む」とか「ろ」とかは、かわいそうな存在だなあ…とちょっと同情。がんばってくださいよ。

そんなかんじで。キーボード凝視しすぎて目が疲れました。
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by chemicalbird | 2005-10-15 11:07 | ネット  

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