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「チャーリーとチョコレート工場」のサントラ視聴

d0000530_2128420.jpg下関連で「チャーリーとチョコレート工場」の情報見てたら、サントラ視聴できるとこがあるの知りました。

楽しさがよみがえってきました。てか、最初の2曲ぐらい聞いてる途中で、これ聞いてたらサントラ買わなくていいじゃん!と思ったら、3曲目以降フルで視聴できなくなってました。やっぱこうでないと。
オススメは4曲目の「Veruca Salt」。作曲者のダニー・エルフマンのインタビュー見てたら「Veruca Salt」が1番苦労したそうで、それ聞いたらさらに好感度あがりました。


d0000530_22355810.jpgところで「チャーリーとチョコレート工場」の原作があるのは本屋とかで見て知ってたんですけど、30年くらい前にすでに映画化されてたっていうのはなんか初めて知りました。しかもレビュー読んでるとかなりおもしろそう。てかこんだけこの映画に興味持ってんのに、見ないのがもったいないような気もしてきました。ケーブルTVでやってたって人もいるんで、ちょっとこまめにチャンスをねらってみようと思います。ウンパ・ルンパがなんかキャラが違うらしいみたいなとこが特に気になります。


d0000530_22524563.jpgあと監督のティム・バートンってディズニーの「きつねと猟犬」に携わった人だったのか。なんかどんどん書きたいこと出てくるんですけど。
子供んとき、フルではないですけど総集編みたいな(オチまでわかんなかったんで、長い予告みたいなもんかもしれません)で「きつねと猟犬」を見て、めっちゃ切ない気持ちになったのを覚えてます。小さいころ仲良くて、ちょっと成長して再開したら敵対する関係にあったとか、話だけ見ると最近使い古されたネタのようなかんじもありますけど(最近あらすじを口頭で解説してもらった某ロボットもんにそっくりだ…)絵で見ると強烈な印象があったんですよね。
たぶんキャラクター付けもあると思います。きつねが好奇心旺盛で明るいタイプなのに対して、犬がおとなしくて誠実なタイプだった気がします。そいつが牙をむいた瞬間っていうのはもう、どうしようこれ!みたいななんとも言えない気分で胸がいっぱいになってました。
最近DVD買おうと思ったことがあるんですが、内容時間の少なさと値段で手を出せずにいました。なんにしてもいつかフルで見てやろうと思います。

d0000530_233944.jpgそんなかんじの微妙な思い入れのある作品作ってた1人だと思うとなんか感慨深いもんがあります。
それよりティム・バートンって有名な映画いっぱい作ってるそうなんで、まず最近すごい気になってた「ビッグ・フィッシュ」(たぶん絶対いい映画なんだよ)と、ジョニーデップの出世作らしい「シザーハンズ」、「マーズ・アタック」あたりが見てみたいところ。

といっても私、レンタルとかいう手段を持ってないんで(年会費がめんどくさいし、何より借りてる時間内に見る自信がない。自己管理できてない人間なんで)、TVでやるのを待つしかないんですよね。
やっぱこのあたりを機会にレンタルに走るのもありでしょうか。



と、おおーっと!
原作に、最後のウォンカ親子のシーンがない・映画のオリジナルだってことを初めて知りました。あの違和感はこういうことだったのかとわかりました。一応パロディって解釈でよかったんですね。でもあれがあることで(ジョニーデップの)ウォンカも掘り下げられたと思うしなあ。とりあえず原作にないものだっていう見方はできるので、そういう知識はありがたかったです。
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by chemicalbird | 2005-10-23 20:44 | 映画  

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