「刹那」の意味がはき違えられてることについて

例のさいきんよくある日本語の言葉についてとかの番組で、
森山直太朗の「さくら」とかに出てくる「刹那に散りゆく~」とかの「刹那」がもの悲しげにとかそういう意味で結構捉えられてるとかいうことを、この問題で知りました。私自身正しいって言われる方の意味だと思ってたんで、こういう問題があることでそれを知ってちょっとびっくりしました。(「遺憾」もそう。政治的には「お詫びします」(とかいう意味でしたっけね)ってことになってるって聞いて、素直に言葉どおりの意味に捉えてたのにほんとにびっくりしました)

で刹那ってなにがきっかけで勘違いされてるのかと思ったら、「切ない」と近いからなのかなーと今なんかのきっかけでふと思いました。自分もそういうふうに覚えられますしね。

でもこういうふうにずっと思ってたことが実は正しいっていう言葉と、ふつうに間違えてる言葉と、ホントに思ってた言葉が大半の人が思ってる勘違いだったりするのと、色々どれもあるんですごいややこしいです。「檄を飛ばす」とか、もう本来の意味のほうが何言ってるのかわかんない状態です。
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by chemicalbird | 2005-10-24 00:47 | 芸能・TV  

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