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ドイツ映画「青い棘」

さっき映画の予告ばっかりやってる番組見てて、ドイツの「青い棘」っていう映画がなんとなく心にひっかかりました。
あらすじ。
我々が死ぬ理由は愛のみ。
我々が殺す理由は愛のみ。
ゆえに我々はこの厳粛な誓約書に、愛をもはや感じなくなった瞬間に我々の命を終わらせること、そして我々の愛を奪った者を道連れにすることを誓う・・・。

1927年ドイツにて、ギムナジウムの最上級生である青年と、少女たちが起こした衝撃の事件を完全映画化。『グッバイ・レーニン!』のスタッフキャストが贈る、究極の愛の物語。



d0000530_219483.jpgこの「愛を感じなくなった瞬間に我々の命を終わらせること」みたいなこの一節がいい!わかってるんですけど、こういうのありがちなんだって。でも若いときの刹那的な気持ちにロマンを感じてしまうのも事実です。表現がヘタならふざけんなって思いますけど。(なんかそういう世界にずっと生き続けてたいって気持ちが常に根底にあることもあります。子供だってことですね)
しかも実際にあった事件がベースになってるってのがすごい気になります。すでに実際起こったことなのに、公式サイトのその事件に関する項目見てたら、誰が誰を殺したとか名指しで(笑)書いてあって、思わずネタバレだ!と思って見るのやめました。「実際あった」ってだけなのになんかすごいフィクション・創作の映画扱うのと気持ちが違うのに驚いてます。
とにかく雰囲気も予告見てもあらすじ見た印象と寸分違わぬかんじにおもいっきり爽やかだし、見たいなあと。地元でやるの来年とか書いてありますよ。おとなしく「グッバイ・レーニン」っていうの見た方がいいのかな。
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by chemicalbird | 2005-10-28 21:10 | 映画  

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