ドラマ「小早川伸木の恋」 で久しぶりにドラマを見てる

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唐沢寿明のドラマ「小早川伸木の恋」ですが、
最初は挿入歌のJames Blunt(元軍人)の「You're Beautiful」を見るためだけに見ました。でもドラマ開始前に偶然原作をちょっと見る機会があって、柴門ふみのマンガを初めて見たんですが、かなり面白くてその時点でかなり食いつきました。柴門ふみってマンガ家だったんだ~とかって興味から見始めたんですが(字書く人かと思いそうになってた)、こんな絵だとは思いませんでした。

めっちゃ淡白な絵ですね。すごい一瞬にして、今まで柴門ふみって字にもってたまちがってたイメージが変わりました。なんか違う人みたいだな~と思いつつ読んでったらおもしろいんだからなんか不思議ですね~。1話見ただけでこんな風に思うのに、ドラマってどんな風なんだろってすっかり見きるつもりで1話見ました。
したら、1話はそれほど、次が気になるなって終わり方ではなかったんですが、2話を見終わった瞬間(ちなみに昨日。)うわ~~早く次見てえ~!っておもわず思いました。



ところで原作1回でも見てしまった者の感想として、藤木直人はミスキャストだとすごい文句つけたくなりました。あのキャラはあのパッとしない顔だから意味があるのに!(ってめっちゃファンじゃん!!)と真剣に思ってたのに、まあ2話くらいまで見てしまったら、オリジナルの設定ってことでいっか… と思います。

あと紺野まひるの役は、最初めっちゃかわいいかわいい思いましたけど、だんだん人間ぽく感じなくなってきて今はまだちょっと低いラインでくすぶってます。あとで上がってくる可能性に期待してます。その代わり台頭してきたのは主人公の同僚役の竹林隼人。2話でいきなり株あがってきました。というか1話であまりに主人公が追い詰められすぎてたので、そこが開けたって意味でこのキャラに好意持ったんだと思います。もう単純すぎですがじぶん。

あ、あとあえて言うなら、主人公の娘役、もっとぴしっとしゃべれ!!と親父みたいなこと思います。というのも、子役は視聴者が見てるよりずっと早熟です。(笑)ちっちゃくて無邪気だと一見思える子でも、「意識してカワイくしゃべってる」とか言いやがるんですよ!(←すいませんなんかケンカ腰で(笑))
それ見て以来子役への見る目が変わりました。あ~~この子ももしかしてかわいくしゃべってんのか~ってかんじで。(皆が皆とは思いませんけど、でもまあ芸能界きっとサバイバルですからね)
この子も顔はかわいくてむしろ好きなんですけど、ちょっとしゃべり方が人の1/2くらいの早さでちょっとむっと。そういう演出なのかもしれませんけど。
でもさいきん見た大奥の瀬戸朝香はちょっと早口すぎて、え~~~っ(笑)と思いましたが。


ところでさいきんドラマ見たことがありませんでした。
何見てもいまいち興味がわかないな~で終わってたんですが、これでひさしぶりです。あまつさえ、「来週が楽しみ」とかってなんかすごいなつかしいかんじです。

あと心配してた(のか?)、James Bluntの「You're Beautiful」の挿入歌としての使われ方。
ドラマ見なさすぎたのか、「挿入歌」ってどんな存在よと思ってました。毎週使うってタイミングとか大変じゃない?とか飽きるでしょ?とか思ってたんですけど、想像してたよりかなりうまく使われててドラマってすごいな~~と見直しました。アコギの静かなイントロからメロが始まる瞬間のタイミングとかうまく利用されてましたし。もっとドラマ見た方がいいですねじぶん。
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by chemicalbird | 2006-01-27 08:00 | 芸能・TV  

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