あたしンち

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アマゾン1巻
あたしンち - Wikipedia

なんかすごいいいかげんなリンクになってる気がします。

近くに住む親戚のコが、まあ運動会らしくて誘われたし行ってみるかと行ってみて、進んで写真とか撮ってみて子を持つ親の気持ちがちょっとわかってしまったさいきんのじぶんです。(撮影ポジションは、トラックから遠慮がちに離れ目なレジャーシートからだと通行人の人とカブるのできっちり勧んで前につめて行かないといけないとか(←でもこれした瞬間、もう親の気持ち))
しかも連写で結構いい構図が撮れたんですよ!ちょっとした自慢ですよ!

で、運動会好きだったときの気持ちとか思い出してしまいました。
いや、じぶん自身は運動会で走ったりするのとか嫌だったんですが(幼稚園のときから体が小さめで、障害物競走であるとき思いっきりビリになったことがあって、そのときの応援の集中豪雨(火?)を浴びたときのなんかみじめな気持ちと言えば)、なんか雰囲気は好きですね。友達とか兄弟見るのとかね。あと待ってるときとか好きでした、教室から持参したイスをトラックのまわりに並べて、背もたれにリュックかけて…
↑っていうのが、今も変わってないのにちょっとしたおどろきを感じました。まあそれが一番効率いくてふつうだからなんでしょうけど!


変わってないといえば、組み立て体操(←地域によって呼び名が違うと思う)がホントにやってる内容がじぶんのときとまるっきり一緒でビックリしました。
ビデオ見せてもらってですね、最初はちらって見せてもらうつもりだったんですが、思わずフルで見させてもらって、え~~?と思ってたんだけど、兄弟2人が両方じぶんの時代と同じようなことやってたんで思わず食い入って見てしまいました。

まあ踊りの項目とかね、そんな10年とかで変わるもんではないと思いますよ。でもこの親戚の子の学校では「和風系」が多いみたいなことに気づきました。
ちょっと前はなんか扇子を両手に持って踊ったらしいですよ!組み立てよりぜんぜん難しかったらしいですが、それって日本舞踊じゃ…?!とちょっと思ったしだいです。






d0000530_8445557.jpg今記事タイトル見てハッ!としました。
その子の家にいろんなマンガに埋もれて「あたしンち」がありました。これが特別ってわけじゃなくて、いろんなオモチャだったりがあるうちの買ってもらった1つってかんじです。

アニメが夜7時とかにやってたころ結構好きで見てたので、何気ない気持ちで手に取りました。
小学生の兄弟2人が寝転んでDSやってる中、私も寝転んであたしンちよんで大爆笑してましたよ。正確にはそれがバレるとはずかしいので口の中で爆笑ですよ。(←きもちわるいなあ~)

2巻まで読みました。一番爆笑したのは「習字ネタ」。
母が昼間趣味の習字をやり始めるって話で、精神統一したいのに、スミすってる間にいろんな別のこと考えちゃうんですよ。その、ぽわぽわぽわ~ん みたいな、吹き出しの出方が絶妙!もうマジでリアルな世界にリンクしすぎです。ホントに雑念の浮き出し方がこの吹きだしのとおり。
1ページ8コマの、×3ページの間、最初の3コマで爆笑がとまりませんでした。3回くらい読み返しましたよ。



ぜんぶがぜんぶこのテンションではないですが、基本的にひらたく共感できるもんばっかりです。(後記によると新聞掲載のマンガだったみたいですね。ちょっとなんかわかる気が)
いわば初期のちびまる子ちゃんってかんじです。最近、家族が好きでアニメのちびまる子ちゃんたまたま見たんですが、なんか愕然としました。なんだこの毒にも薬にも(いや、薬にはなる)… って言うのやめときましょう。
とにかく、ごくふつ~うの教育アニメってかんじでした。じぶんが子供のとき見てた風刺めいた展開はなんだったんだろってかんじで。まあ長寿アニメってこんなもんなのかな~…


と続いたサザエさんを見ると、あまりのおもしろさにこれまた愕然。サザエさん、さすが高視聴率。(←視聴率ときどき見るの好き)しかも自分のもってる長寿アニメの印象をモロにくつがえしてる。原作ネタがまだ続いてるんでしょうか?スタッフが考えてるとしたら、かなりすごいと思うんですが。
現代にまみれきってないのがいいですね。ちゃんと当時の雰囲気残してるし。

とにかくサザエさんこれから見ようと思ったのでした
ってすでに最後に見たのが2,3週間前ですが。しかしこれ見て日曜日終わりだな~と思ったもんですね。




まだ書きたいことあったので追加・

あたしンちでまさかと思ったけど泣けるとこありました。2巻の1番最後の娘が生まれたときネタ。母が一番幸せだったときはって娘の質問に対して、娘が生まれたときかね~つって忠実に思い出していくとこなんだけど、ほろっときましたよ。現代のおもしろおかしいとこしか書いてないからだろうけど、母がすごいいきなり現実の人に戻ったかんじがして、しかもそのおもしろいとこが超人的なとこじゃなくて、母の一面が全面だと思わされてたんだってなんか気づいたとこでした。

長々となってきましたが。
あと4人家族で、大まかな印象としては母が1番たっててそれに娘がつっこんでっていう構成だと思ってたんですよ。でも改めて見てみて、父も息子も娘ももちろん、個別にしてもちゃんと目立ってます。全員1人ずつがなんかリアルなんですよ。
リアルだから、たまにムカつくこともあります。っていうかよくあります。現実に兄弟に言われたらムカつくようなことが実際書いてあって、わかるんだけど、ちょっとイラっとするな~~というか。まあそれが結局おもしろいんですけど。
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by chemicalbird | 2006-10-09 08:14 | マンガ・アニメ・ゲーム  

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