映画「アンノウン」 5人のうち誰かが人質・誰かが犯人

Yahooの映画サイトを見てたら端っこの方に広告が出てました。
「閉ざされた廃棄工場の中で、意識を取り戻した5人の男たち。毒性のガスを吸い込んだ彼らは、一時的な記憶喪失におちいり、自分が誰なのかも思い出せなくなっていた。ひとつだけ分かっているのは、5人のうち2人が人質で、3人が誘拐犯だということ。いったい自分はどちらなのか? 誰が敵で、誰が味方なのか? 混乱と疑念が渦巻くなか、一挺の銃をめぐって争いを繰り広げる男たち。そこに鳴り響く電話のベル。それは、誘拐犯のボスからのものだった。5人の間に広がる死の恐怖。ボスが戻って来たとき、自分が人質なら殺され、犯人なら罰せられるのは確実だ。タイムリミットの日没が迫るなか、「生き残り」という共通の目的に向けて結束する5人。そんな彼らの脳裏に、次第に断片的な記憶が蘇ってくる……。」

ということ。
別のページのリンクを押したあとに「ん?!今の宣伝何?」と思って引き返したのも遅く、別の広告にすりかわってました。

運良くタイトルを覚えてたので検索して調べてます。
公式サイト
d0000530_72342.jpgあらすじは上のとおりですが、私が見た中では「Saw」と似たり寄ったりだなって印象。
個室で目が覚めて、どちらかを淘汰して自分が生き残るって話。その途中友情みたいなもんが芽生えたりするんだけど、結局あいたた…なことになって、まあ最後… ああ、思い出したくないですね。ホラー苦手なんですよ。
ただ「Saw」は怖いもの好きな人からしちゃホラーぽくはないそうですね。これは自分の想像ですが、怖がらせるってのが目的じゃなくてラストを際立たせるために残酷なシーンをチラホラ入れるってかんじがホラーぽい表現につながるのかなと思います。



というかここでさらにあらすじよりも、結構内容にツッコんだ話が書いてあるんですが、ますますSawです。これ以前にこういう形式の映画があって、これがジャンルの1つとして確立とかしちゃってるのかもしれませんが。
お互いを探り合ってるうちに1人が電話を通じて得た情報によって相手を出し抜こうと考えたり、今置かれてる状況を理解・打開しようと周りに置いてあるアイテムを利用したり、まあ銃が用意されてたり、タイムリミットがあること(←まあそれはしょうがないか)、などもろもろ。

とにかく見てみたいかなって気はします。ただ、ホントに怖いもの苦手な自分が見られるかどうか。Sawはなんで見たのかってことですが、まあかなり偶然が重なった結果です。てっきり「サスペンス」だと思ってたので。
しかも見たの去年…じゃないや今年の元日でした。もう1年経つのか。それ以来怖くて見られませんが、結構覚えてるもんです。


ああ、でも今見たレビューにSawほどエグくないって書いてあってうれしいです!もうこれは見ますよ。
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by chemicalbird | 2006-11-02 20:15 | 映画  

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