怒涛のトラバスパムが減った

↑という言葉があったんですね。

ともかく結構消す作業に追われてたのでよかったです。何がどうなったのかexciteは何をどうしてくれたのか、それはわかりませんが、とにかくごくろう。




そういえば今おきがけの家族が流行語大賞について話してました。イナバウアーですってね。Yahooのトップにたぶん結構長い間「流行語大賞決定」の文字が居座ってたと思うんですが、それを見るたびに、別にどっかで知る機会があるだろうからいいやと思って開かずじまいでした。その後ネットで知る気はなかったのに自然に目に入って大賞がわかったんですが、正直おどろきました。話題の大きさ的にも時期的にもハンカチ王子だろって説が多かったように思ったので。
私自身ハンカチはどうでもいいんですが、2002年にサッカーのワールドカップが流行ったように、マスコミの力如何で あらがえない事実みたいなのが世の中にはあると思うのですがそれがこれだったと思うので、流行語とかにはうといですがこれだと思ってました。
したらイナバウアーですか。確かにめっちゃもりあがりましたけど、どうなんでしょう。アレですよ、ワイドショーで各局とりあつかった時間とかをお父さんのワイドショー講座ばりに合計して流行語決めたらいいんですよ。ってくらいイナバウアーぽくなかったんですがいかがでしょう。

そもそも流行語ってだれにもとって興味のある言葉ってわけではないですから、興味ある人もない人もいると思います。私の場合の流行語は「オシム」とか「Jリーグ最終節」とか、まあ「秦 基博」とか「ブロークバックマウンテン」とか映画といえば、ショックを受けた「2001年宇宙の旅」だったりするわけですが、音楽と映画がらみならどんどんボロボロ出てきそうです。

と、いうくらいマスコミががんばってこねこね作り上げた流行にどんな意味があんねんと常に諦観姿勢なんですけど。そういえば山田洋次と木村拓哉の「武士の一分」、ふつうに見るつもりだったんですが、昨日の怒涛の木村拓哉の各局のTV出演で(のの連続)少々辟易気味です。

あとそういえばブロークバックマウンテンといえば、さいきん特に見てるってわけでもないんですが主人公の性格とじぶんを重ねる部分が多いです。さいきん急激に。ざっくり言えば、「抑圧されてて、物事は手抜きできず一生懸命やる」ということ。(こうじゃない人は想像もつかないでしょう。)私もこういう一文を読んだとき、「へーそういう人もいるんだ」と思いました。ただ、ふっとなんとなく思い返せば思い返すほど、じぶんはこれだと実感されてきてなんだか怖いです。
抑圧されてるのは生まれた順番っていうのが大きな理由です。何かにつけて「順番」のせいで我慢しろ我慢しろと押さえつけられて成長してきました。同じ境遇の人もたぶんいると思います。下は、上をその経験を重ねるにつれて少しずつ天秤(またはシーソー)にかけたように自由明朗快活な方向に育っていきます。兄弟は初対面でも、たとえ双子でも、未就学の子供でも、上がそういう雰囲気漂って見分けられるときがあります。(↑これはなんかすごかった。) まあ、もちろん全部が全部なわけではないですよ。そんなのは血液型占い並みにばかげたことですし。
そういう人が物事に手抜きできず最後まで真剣にとりくむんだろうか?とすごい別のことやってる最中に真剣に考えたりしました。「だから」なのか、まったく別の要素が結びついてなのか、これが今後のなんか答えを出したい課題です。←ほらこういうとこもね。
私はなんか、何かを「定義づけ」しなければならないみたいです。何か意味のない文字列・数字列でも、何か一定の基準を見出して納得したりしてる人間です。

定義づけといえば、なんで血液型占いはまがいものだって気づいたかっていうと、自分と同じ血液型にもかかわらず、自分はその血液型の性格と定義づけられるものに限りなく近いのに、そんな自分と180度ちがう性格の人が何人も身の回りにいたから、ああ、これはまゆつばなんだとさとった小学校高学年、血液型占いを崇拝してたころのじぶんでした。
これも定義づけのさがからくる結論でした。血液型って形こそ定義みたいなかんじもしますが、これが成り立たないいくつもの理由を定義としてあげていって逆にこれは脆弱なもんなんだと定義づけたっていう。
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by chemicalbird | 2006-12-02 07:47 | ネット  

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