ドラマ「のだめ」 おもしろいですね

d0000530_1238497.gifドラマ「のだめ」ですが、竹野内豊 の「家族」とあわせて今唯一見てるドラマです。と、いうか、ふだんからドラマ見る習慣がないので今見てること自体すごいひさしぶりだと思います。それくらいドラマってそんなにおもしろいものだと思ってないので(毎週見るのも面倒くさいし)積極的にドラマの1話ってものすら見てなかったです。
それが、この2つは両方家族の影響です。家でテレビがついてて、最初はなんだドラマかと思って気にも留めないのに、どの場面をたまたま見てもおもしろかったりすると、1話1回まるまる見てやろうじゃないかって気になります。これからもこのパターンはありそうです。

のだめはいいですね。ドラマ始まる前にすごい面白い原作をドラマ化したやつだって聞いてましたけど、それにしたって月9だろみたいな間隔はありました。でも脱月9みたいなかんじですね。&大当たり。原作1回本屋で手にとってみたことがあります。買うに至りませんでしたが、1巻くらいいつか読んでみたいなーと思います。(漫画喫茶行けばいいんでしょうが、いまだにシステムがよくわかってなくて1人で行った経験ナシ)

d0000530_1240234.jpgそもそも「のだめ」見て、さらに上野樹里のイメージが固定されつつあったんですが、そんなころに見たのがこれも映画の「虹の女神」でした。上野樹里ってこんなコミカルなだけじゃなく、ふつうの映画やドラマの役でもなく、この映画みたいなリアルな役もできるんだなと思うとなんか俳優としての深さを知った気がします。

のだめの上野樹里も最初は非現実的で、ただそういう印象しかなかったのも、見慣れるにつれ「カワイイな~」と思うようになってきました。
ドラマのつくりもいいですね。(原作からそうなのかもしれません)玉木宏は役柄でいうとちょっと寡黙で神秘的なかんじがしそうですが、心の声がナレーションばりによくアテレコされて流れてくるので、まったく遠い存在のかんじがしないです。これ大好きな演出です。

そんなかんじで。「家族」は、年末の特番で2話ほど削られたそうです。かなり残念。前回の「最終回」の文字が躍った次回予告がかなり唐突なものに思われたほど、まだエピソードを山ほど抱えてるように感じたので。
[PR]

by chemicalbird | 2006-12-03 08:56 | 芸能・TV  

<< 浦和優勝 映画「手紙」 と犯罪加害者 >>