「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」を見た

ところで昨日「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」を見ました。

d0000530_645997.jpgふいに吹き替えで三ツ矢雄二で見たくなったりしたんですが、DVDなので(山寺宏一)苦々しい思いで何回かあきらめました。山寺宏一は決して嫌いじゃないというかふいに山寺宏一の吹き替えで何回か見てしまったんですが、思ったより声の高さも合わせてるしマイケル・J・フォックスと合ってるなと、思いましたよ!ただ、じぶんの青春には合理的は勝てません。穂積隆信にも勝てません。キャスティングした人はすごいですね。

こっそり思うことなんですが、最近ハイビジョン対応だかのブルーレイとかHD DVDみたいのとかがあると思うんですが、それが、昔の映像作品がDVDとVHSが同時に2つ発売されたみたいに、最近アナログ用のDVDと2枚同時に出ることがあるのを知りました。
過去の映画もブルーレイの次の世代かもしれませんがハイビジョンでキレイになって発売されなおすことがあるかもしれないと思うんですが、そのときは、そのときはぜひ三ツ矢雄二で と…
今バック・トゥ・ザ・フューチャーのWikipediaを見たとこUSJのアトラクションも山寺宏一と青野武らしい(というか今思い返したらドクは間違いなく青野武だった)ので、というか実際的にムリだと思うんですけど…!ただこれだけは、金上積みしてもいいので2バージョン出してほしい!ってくらい永久保存版にとっときたいです。




映画の感想ぜんぜん書いてません。
というか何回か見たものですけどね。と、いっても1と2と比べたら全然見てません。というのが見る動機になりました。いきなり3から見てますから。むしろ3だけ見て終わるつもりが2と1も一気に見たくなりました。基本的に全部リンクしてるというかまあ当たり前なんですけど、1と2を踏まえてないと理解しきれないとこもありますしね。

機関車タイムマシンいいなあ…紫がちに光るとこも。
それからてっきり3はドクと嫁さんのラブストーリーかと思いきやそれと同じくらい主人公との友情も盛り込まれてて意外でした。恋愛と友情が並列にされてるかんじが。というかそんだけ歳離れてるのにいまだに「友達」とか「友情」とか言うのがなんかはばかられます。根っからの日本人だからでしょうか。

しかしやっぱりエンタテイメントとしては2とか1の方が楽しめるかなとは思いました。ちょっとコメディさが少ないって点で。(特にタネンとの場面。笑いが少ない)
そうちょっと距離を置こうと思って見てたとこでクライマックスにはやっぱりときめきましたけどね。あんな、スカート1枚で機関車にぶらさがってるとかwありえんwwみたいな。1のドクのとひっかけてるんでしょうね。あとドクとクララのシーンもよかった。クララは、昔から見ててどこがカワイイんかわからんと思ってましたけど、やっぱり今でもそうでした(笑)
いや、でもやっぱり昔よりかはわかるかも。昔は単純に顔のよしあしがわからんってこともありましたけど、ドクをとられたみたいな印象が強かったのであんまりよく見れなかったんでしょうね。

あとこっそり、たぶんメイキングとかも見てなかった気もするので見ます。
音声解説とかもあったでしょうか?しかし音声解説は、もうすごく大好きです。DVDの特典には必ず入れてほしいもの。メンバーは監督は必須。あとは主要人物1人か2人がいれば十分。(3人以上だと気回さなきゃいけないからかちょっとせせこましいかんじ。声の違いがわからない人もいるし)(過去、ホントに主人公じゃなく他の主要人物と、監督2人が解説してる映画もありました。どんな組み合わせやねんと思いました。主人公の人が忙しかったのか?とかいろいろかんぐりましたが、好きな役者だったので万事OK(笑))



今まで見たもので、おもしろいのは基本として、これはちょっと… と思ったものは、しゃべりすぎるもの。監督1人でこの場面は… と語ってたパターンだったんですが、セリフがあまりない場面で思わせぶりというか抽象的な場面があったんですが、ここのこの意図はどうって結構具体的にしゃべってたんですよ。そこはちょっと、もうちょっと複合的な意味を求めてたんだけど…!(というか実際そうなんだろうけど)と意味が固定されてしまって逆に窮屈な思いをしました。

あとその人は、まあパターンとしてですが、
役者について基本的に語らない人でした。あくまで「役柄」として語るのみ。この人物はこういう人物で、この場面はこういうことなんだ… と淡々と語ってました。こっちとしては、もうちょっとこの場面での役者の様子は といった方向を聞きたかっただけにちょっと残念でした。でもまあ、そういうパターンもあるということでそれはそれで好きです。作品作りに重点を置いてるんだなってことで。監督によって違いがあるのはおもしろいとこです。



しかしああいうのは、語る内容はすでに用意してあったりするんでしょうね。そりゃ2時間しゃべらなきゃならないんだからそうかとは思いますけど。ついでに休憩があるのか(編集されてるのか)も気になります。まあ~、たぶん、あるんでしょう。むしろしてくれ、みたいな。特にさっき言った監督が1人でしゃべり通してる場合とかは。

あともう1つパターンとしてあったんですが、出演者が複数人集まって、まったく場面と関係ない雑談をしてることがありました。ビックリしましたこれは。たまに、もっとこの場面について語ろうよと誰かが話を戻してなんかいかシーンについてしゃべることもありましたけど、数回だけ。これは全然意図が変わってるというか本末転倒というか、まあこれは好きな作品じゃなかったんでよかったですが、ファン的にはこれでいいのか?というかんじはしました。



というわけで。
音声解説はロマンですね。パロディ好きの自分としては1つのパロディです。好きな映画に対しては特に。好きな映画は見込むので、その何回も見込んだ映像に対して製作者から、場面作りのエピソードがリアルタイムで聞けるなんてちょっとした夢みたいなもんです。(実際なんかデジタル時代だからかなったようなもんなんでしょう)
これから昔の作品がDVDで出直すことがあれば、可能な限りついていってほしいです。こっちはムリかなあ!
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by chemicalbird | 2007-01-14 06:00 | 映画  

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