日本アカデミー賞って面白いのに地味だなあ

日本アカデミー賞、その時間帯の中であんまり見るのがなくてなんとなくつけてました。

結構おもしろいですね!メンバーが知ってる人ばっかりだし(まあ当然っちゃ当然ですが)、映画も邦画が元気!とか言ってるとおり結構見たもんも多いし、これが取ってほしいな~~とかいうのもありましたし。

と、結構楽しく見てました。
ただ、地味すぎる。

全体のつくりが。ふつうに今バラエティ作ってるような雰囲気でいいのに!と思います。やっぱ30周年とか言ってたし伝統とかあるんでしょうか?せっかく映画今人気なのにこれじゃせっかくつきそうな人も離れていきますよ…
これは本人のせいじゃないと思いますが、受賞者(?)へのインタビュアーが南海の山ちゃんだったんですが、もうなんか見てられなかったですよ。まあ当然ですが、あらかじめ質問が2,3手元の紙に書いてあるんですが、急いでそれを棒読み早口で読み上げ、その回答は内容には触れず「ありがとうございます」で次の受賞者へってかんじのくりかえし。たまたまじぶんが見たとこだけかもしれませんけどね。

最初見てたころはなんかいろいろいじってたりした印象もありましたが。もっとよくわかりませんが、こ自由にさせてあげたらいいのにな~~と。何が悪いのかよくわかりませんけど。せっかく進行の芸人もおもしろそうな人だったのになあ…31年目を機会にぜひ。



しかし妻夫木聡はてっきり「どろろ」で出てるのかと思いきや全然その話題ナシでしたね。やっぱ期間とかあるんでしょうね。
ゆうべなんとなくどろろの原作をネットの立ち読みしてたんですよ。冒頭だけ。映画は冒頭からおどろおどろしい内容でしたが、原作はそうでもないですね!描写は映画と同じ残酷ながら、なんかコミカルではあります。ほっとしますね。結構映画ではしょられてるエピソードもありますが(主人公が生まれた瞬間の夫婦のやり取りとか(←あった方がよかったかなーとも思うんですが))、結構原作どおりでそれはおもしろいかんじです。どろろとの出会い方もなんかちがいますね。(まあこれは単にできなかったからかもしれませんが)
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by chemicalbird | 2007-02-17 07:30 | 映画  

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