最近バラエティ見るようになってます

そう、そういえば橋本弁護士が言ってたの聞いてこれも久々にぴんときました。この人の出てる番組が悉く好きじゃないので=この人も嫌いだと思ってましたけど尊敬できる部分のある人だと知りました。音楽って限定してたかは忘れましたけど、ホントは中身に問題があるのに(一部の)若者はエンターテイメント性だけを重視して中身で選ぼうとしない、とかエンターテイメント性を持たないものを蔑ろにするとか興味持たないとか、あーーこの人あの歌手とか嫌いなんだな(笑)ってこうやって堂々と非難することにちょっとだけ感動しました。

この人が言ってたか忘れましたけど、映画とか絵画とかの見方を学校で教えればって話になったとこ、ゲストの崔監督が、いや、それは自分は教えなくてもいいと思ってる っていうやりとりがなんか新鮮でした。私は教えてもいいんじゃないかなーってふっと同意したのに一瞬で否定されましたしね。教えなくても自然に身につけていくべきものだって感じだったと思います。でも見かけだけのものにこんだけ流されてて(カンタン・で物質的で利益優先)こういうことも必要なんじゃないかと思います。そりゃ考え方はいろいろあるんだろうけど、他にもそういうものはいっぱいある。物質も溢れ返ってますしそんなかで選択していく手段がなくて流されてる場合も多いんだと思う。もったいないですし。

どこで言ってたか忘れましたけど、アメリカとかケーブルTVでチャンネルが多様化してて音楽とか、人種とか趣味で好きな音楽まったく違ってて、日本みたいに若い子みんなこれが好きとか若い子に一様に流行ってるとかそういうのありえないみたいな話聞きました。あーーそれだと。日本もそれがいいです。
紅白を否定する気はまったくないですけど、押し付けの「国民的」エンターテイメントは間違ってます。「歌姫」とかいう言葉がいい例。ホントに歌がうまいならそういう言葉使っていいと思うけど、乱用されてますからね。一般的にしようとして失敗してます。これも即物的っていう一面なんでしょう。
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by chemicalbird | 2005-05-20 23:52 | 芸能・TV  

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