「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:ニュース( 13 )

 

そもそも「バラバラ死体」って言い方どうよ

言い方が軽すぎます。「万引き」とか「暴走族」とかも、なんか前から言われてるみたいですけど命名の仕方に問題があるとか。

名前の響きがライトなかんじってのも含めて、それと同時に扱い方があまりにソフト。ってかセンセーショナルに扱いすぎ。もうちょっと言えば、死体を見慣れない現代の先進国と呼ばれるとこに住んでる人にとっちゃ、死体、かつたとえば他殺体がそこにあるってだけで異様なことなのに、本来くっついてるもの・くっついてるのがあたりまえのものが切り離されてるって今まで考えてきた常識がくつがえされるようなもんを実際目の当たりにしたとしただけでホントはすごく恐ろしいことなんですよ。(先進国とかつけてみたのは、発展途上国(と呼ばれるとこ)ではたぶん死体は現実と同居するもの。悪いことではなく、むしろ前者が異常であるんだと思います。養老さんの受け売り)

一文の文章を長い文章書くつもりで書き始めてたら、おもわず途中で人と話したので、意味が通らないもんになってたらすいません。

とにかくいじめと同様メディアの力は異様なことをそうと思わせない残酷な威力を持ってますので、常にある一定のじぶんの意識ってもんを維持しようと思ってないと頭がへんになりそうです。(まあそのじぶんって基準も危ういものですけど)

そもそもサスペンスって存在がダメです。サスペンスって発祥は(私が思い込んでるのは)ヨーロッパとかの小説とかだと思うんですけど、たぶん想像ですが、そのころは人が恐れる死ってものを揶揄したような、落語みたいな、結構人の生死の価値観と近いものだったと思うんです。それが今は死体とか殺し方とか、じぶんから遠い存在としてのものと、いわゆる1つのジャンルのように空想化された、じぶんとは関係ないものとしての価値観だけが残ってしまってる気がします。
それがワイドショーと連携をとってる気がします。まあ人の価値観とか流行とか含めていまだに作られる基準はテレビ・ワイドショー(ニュースと呼ばれるものも含む)だと思います。

聞くところによるとそういうのってニュースステーションから始まったそうですが、若者がニュースに関心を持ちやすいようにバラエティのように過剰に演出された番組がだんだん作られるようになったそうですが(ワイドショー)、それが大の大人へも影響を与えてしまうとは考えたでしょうか?子供にわかりやすいように報道したいという気持ちはわからないでもないですが、結果的に国民の民度って言われるようなものを著しく下げてる気がします。




だんだんただ感情的に書く方向になってきたんですが、とりあえず今のバカみたいな報道を続けてる限り影響される(殺人方法に興味をもつ)人が出てくるのはもう確実です。(たとえ犯罪という形で表面化されなくても、犯罪未満の精神面での人格形成に与えてる(無責任でなげやりな)影響は計り知れない)
ただ、前も言った気がするんですが映画の「シカゴ」見て、昔っからマスコミとはこうあるべきものだったようなので、ほとんど未来永劫この形態は変わらないんでしょうね。報道する人と視聴者との関係性は。視聴者が(もちろん私含め)高い精神力をもってれば費えるようなこともあるんでしょうけど、たぶんムリ。
っていうかこれ書いてて、だんだんグラデーションのように野次馬根性はただの人間の側面であるようなことに気づいてきた気がします。
[PR]

by chemicalbird | 2007-01-11 23:02 | ニュース  

連続放火の報道のしかた

別にどうこうってわけじゃないですよ。
朝ズバを家族がいつもつけてるからなんとなく見る機会があるんですけど、いじめのセリフを画面一面黒バックに白字で表示してドラマチックに読ませたり、親が子供を… の先を紙を張って隠してて、めくる瞬間ババン!って効果音を出して「殺害!」みたいな非現実感が増すような演出があったり、まあこれはさっきの話なんですが連続放火があったみたいです。その全焼した何件もの被害宅の映し方が、執拗でスタイリッシュで執拗でとにかくそんなに映す必要あんのかいというくらいしつこい映し方でした。家の。いままでたまたま見る機会がなかっただけかもしれませんが、こんなに放火された家を見たのは初めてでした。
この数々の演出すべてが助長してる気がしてなりません。(いろいろな方面に。特に今は確実子供も見てるっていうのに)この番組のことだけを言いたいんじゃなくて、他の番組さいきん特に見てないですからわかりませんけど。ニュース見てないのかなあ。でもワイドショーはバラエティでニュースじゃないと思うんですけど。

でも放火の話を聞くたびにお前は傷つかんからいいよなとなんか悲しくなります。燃えない家ができたらいいのに。
[PR]

by chemicalbird | 2007-01-04 07:54 | ニュース  

北海道佐呂間町の竜巻

d0000530_7345531.jpgニュースで聞いたけど、あたりまえだけどみんな死んじゃいけない人だったように思います。小学生の子供が忙しいお父さんが帰ってくる日に誕生日祝ってもらうの楽しみにしてたり、1歳の子供と嫁さんと3人で暮らしてたり、新居建ててる途中の3人子供いる人とか。事務所の2階部分がごっそり飛ばされたということです。家族は天災だから怒りの寄せどころもないでしょう。あんまり言えることないんですけど。

「竜巻」まるで爆撃…
残骸の下、動かぬ被災者 消えた家に住民ぼうぜん
61年以降最悪の死者数 北海道・佐呂間の竜巻
[PR]

by chemicalbird | 2006-11-08 07:33 | ニュース  

京都3歳児餓死-虐待

「子供と接しないようにしてた」…3歳餓死の父親供述

トイレがちゃんと行けたらご飯与えるってことにしてたそうですね。1番最初に思ったのは、犬でもそんなことしないよ でした。犬嫌いな人、犬に対して特に何も思わない人、犬飼ったことない人は犬と比べんなと思うかもしれません。でも、実際飼ったことある人や愛情を感じたことある人はわかると思う。子供とは確かに大きく違うとこがあると思うけど(夜鳴きしないとか、常に愛情を示してくれるとか)、根本的に似てると思います。ご飯もももちろんやるし、うんち&おしっこもするし、帰ってくると喜ぶし、外連れて行くと喜ぶし、病院にも連れてくし、怒ることもある。感情とか気持ちを癒してくれることがあって、なんか養ってやってるなってかんじがする。そんなとこで。(私自身実際飼って、たぶん1ヶ月ぐらいしてからわかった)
しつけもします。着々と何かができるようになったり、何かを人間の都合に合わせたり(一般的なしつけって言われるもの)することができると達成感もあるし、こいつって頭いいなと感心します。でもしつけっていうのは、愛情があった上に成り立つものだと思います。このへんから偉そうだけど。でも愛情ってのは、必要最低限のこととはちがいます。つまり食事を与えるとか日々の生活での面倒みるとかいうこと。それは最低限で、それができないとなると親っていう存在以前の問題だと思います。

そんなかんじで…なんというかホントに自分が言う権利があるか謎なんだけど、親っていう立場を誤解してる人がいると思う。子供は自分の自由にしていいって。実際、自分の親も程度はとんでもない差があるとはいえ、一瞬そう思ってたとこもあったと思う。子供を自分とは別のもんだって認めることってそんな難しいことかなあ。
[PR]

by chemicalbird | 2006-10-25 07:41 | ニュース  

911の跡地

前からちょくちょく聞くけど、またでっかい建物ホントに建てる気なんですね。アメリカ国民も納得してるんでしょうか?まあアメリカ国民にもいっぱいいるでしょうが…特にテロの遺族と家族が戦争行ってる人。
ぜんぜんそれについては知識なくてなにもいえないんですけど、たぶん当初の予定の1つだった公園とかの形のものを最低限つくってほしい。決して建物、特に高い建物は建てないでほしい。これもテロに屈したうんぬんってことに関連することなんでしょうか。屈するとかそんなそんな考えだけで決めないでほしいです。
っていうのもさっき(一部の意見かもしれないですけど)、テロの被害者になった遺族がワールドトレードセンター跡地での式典に参加してたときの何人かの意見なんですけど、暴力の連鎖は何も生み出さないし、怒りは憎しみに変えてはいけないっていうことで反戦集会に参加してるって話が流れてました。年月が経って怒りよりそういう考えに変わっていく人も多いそうです。

とりとめなくなってきたんですが、当時ニュースとかで2機目が突入するとこも見たし(今ネット見てたら30分後の2機目の突入は、テレビで中継されることを考えてたって書いてあってびっくりした)ビルが倒壊するのも見たしその後の流れも見てましたけど、いろんなこと思ったけどまず1つ思ったことは、あんな高い建物建てるなんてその時点でまずおかしいと思いました。だれかを馬鹿にしてるわけではないですけど。でも地球にあんな100何階建てのもんをバンバン建てるなんて、まあじぶんが住んでる身近にはないわけで見たこともないけど、身近にあるものとしたら10数階のものも同等です、2,3回建てまではおよそ理解できるのに、そこまで上に積み上げてどれだけ異常なことなんだろうと思います。

そういえば最近わりと森の方に数日いたんですけど、(それも森を開拓して作ったとこですよ。自然破壊の1つ)家に虫が常に何匹か入ってるんですよね。それが本来自然なことだったはずです。本来そこにいた生き物と共存するっていうこと。それを完全に駆除して生きるって異常なことです。しかも頭ではそう考えてるのに身体的ににわかにそれを受け付けられないってのが怖い。
その違和感を一気に突き抜けて存在感になって現れたのがああいう建物の気がします。理屈ではわかってるんですよ、交通の面とか考えて、局地的に目的地が集まってるとどんだけ便利かって。でもそもそも理屈とか合理性とかいうものが、人間の傲慢のかたまりなんですよ。ここまで結構まともに考えたつもりで、次に浮かんだのが、あ~時空を超えられたらな~でした。

911の特番思ったより少なかったんですけど、当初そんな興味なくテレビだけつけっぱなしで見てました。そしたらどんどん当時の感情が思い出されてきました。毎年この時期に特番やるんでそのたびに思い出してるんでしょうけど。
そのうちの1つで、今回も多少とりあげられてましたけどそんなクローズアップされてないことで頭にこびりついたことがありました。飛行機がビルにつっこんで燃料が燃えて、それがなくなったあとも紙に火が燃え移ってとにかく熱かった(1000度とか言ってた)、その中で下に降りる手段が寸断されて耐えられなかった人がバンバン窓から下に飛び降りていったっていう話。今日数字を見ましたが、100人以上ってことでした。その時の音声を、流してる番組がありました。ここに書いたかわかりませんけど、あの時の音はほんとに一生忘れられないと思いました。
ただ、実際今現在忘れてます。音がどんなものだったかというこことは。擬音語にしては表せます。でもなんか思い出してはいけないんじゃないかとか頭の中を追求してはいけないんじゃないかとか、なんかホントにその音を聞いて怖かった思いだけがどんどん思い出されてきます。実際その場で聞いた+見た人は絶対今も忘れられないでしょう。
そういえば今日やってましたが、2階上で働いてた婚約者と、地上に避難しきって電話してた日本人女性の話だったんですが、「自分はもう死ぬかもしれない、死ぬだろう」と言ってその後電話が途切れたということでした。女性によれば、その時彼は電話しながら真隣りのビルから何人も飛び降りてるのを見てたのかもしれないということでした。

ちょっと衝撃的でした。ただ、やっぱりその人が地面にたたきつけられたときの音を放送したときの番組より内容全体があまいというか厳しくないものでした。感情的に。やっぱり日が経ってることを考慮してでのことでしょうか?放送局がちがうとかたまたまだと思うんですけど。
意外と意識してないのは、日本人も24人亡くなったということです。なんとなくそうかなとは思うんですが、実際そんな印象はないのであまり意識にはのぼりませんでした。忘れてはいけないことだと思います、他人事と考えてるじぶんみたいな人間にとっては。


あといくつか映画も作られてるんですよね。最近では2つほど聞いてます。「ユナイテッド93」と「ワールドトレードセンター」。
「ユナイテッド93」は特に見たいと思ってたんですが、アメリカの人も公開当初あんまり見るの乗り気じゃない、周りの反応みてからみたいな雰囲気だったみたいですが(今は知りません)、そういう感情でないのは確かですが、いまいち見に行ききれません。もちろん怖いってのもあると思います。
内容は、ホワイトハウス目指してたかだかで森に墜落したハイジャックされた旅客機の話です。遺族にきちんと話とか聞いて、役者も無名の人をそろえて撮影したということでホントに気になってたんですけど、今までみたどの特集より真に迫ってて怖いんだろうなーということで戦争映画とか試写会じゃなきゃ家でテレビでもあんまり見ない人間じゃちょっとレベル高いです。→ここに詳しく。

ってかんじで。
第2次世界大戦後の日本も、状況は違うとはいえ風化していく過程はこんなかんじであったのかなーと今実感してます。阪神大震災についてもそう。忘れるはずないと思ってたのに、子供はどんどん生まれてくるわけで、風化するのはあたりまえのことなんだと知りました。(それを如何に伝えていくってことが肝なんだろうけど、当時体験した人が死ねば、さらに実感がなくなるんだろうと思う。その後は世界のどこかで同じことが起きてても他人事)

そういえば最近スーパーマンリターンズを見たんですよ。アメリカでいまいちだって聞いたからどんなものかと思いましたが、それに反して映画として単純にとてもおもしろかったしひさしぶりに映画館で見てよかったと思った映画でした。ただ1つ不快だったのは、飛行機墜落ネタでした。アメリカのヒーローモノでこの時期でこれをやるかってかんじです。せめてやるなら、そんなギリギリの表現は避けた方がよかったです。まったく本筋と関係ないとこでやたらムカつきました。
ちなみに意見の分かれた2人が「ラフ」を見てたんですけど、別々に感想聞いたら両方ともハッキリした返事が返ってきませんでした。前も「花よりもなほ」と「ゴール」で同じ現象が起きたんですけど(まあ「花よりもなほ」はたぶん私も好きだと思うんですけど)
[PR]

by chemicalbird | 2006-09-12 00:07 | ニュース  

幼児シュレッダーで指切断

幼児2人 シュレッダーで指切断

昔包丁ってホントに切れるのかなーと思って親がいないときおもむろに台所で包丁取り出して刃先を指でつーっとなぞってみたことがあります。すると想像どおり痛くもなく、切れるでもなく、なんだ包丁切れないじゃんと思ったのも一瞬、2,3秒後にはパカッとなってて痛さも感じました。軽くホントに字のごとくなぞる程度だったんで教訓にはいい経験でしたけど。(なんかわかんないけど、人体は切れないんじゃないかなーという伝説をつくりあげかけてた)
実際このころ自分の家にシュレッダーがあったら、自分も指入れてたかもしれないという想像をしてしまいます。大人の想像できないとこに子供は興味を示して、深く考えず(というか結果が到底想像できない)実行するもんだと思うんですがとにかくふびんです。
[PR]

by chemicalbird | 2006-08-23 23:29 | ニュース  

小・中学校の夏休み 「短縮」動き広がる

「授業時間足りない!」 小中、夏休み短縮広がる

自分が子供のときは、まあ小学校のときだけど、土曜日授業あって楽しかったです。土曜日だけ3時間とかで終わって。土曜日好きでした。友達にも会えましたしね。今でも週末に昼間住宅街歩いてると、このときのかんじ思い出します。ついでに土日休みだともてあましてたのも思い出します。
→土曜日素直に復活してもいいんじゃないかなーと。前あったややこしい月2日とかでもいいですし。



関係ないんですが、朝夢見ましてなんか最悪な夢でした。それこそ小中学校くらいの人が出てくる夢で、昔からの1番の友達だった子(今でもつきあいがある)とほんとにずっと好きだった子が付き合い始めたっていきなり宣言して目の前でべろちゅーかますっていう。なんか絶望的でしたね。どっちにもぜんぜんうらみはないのに、ものすごいにくさをかんじたっていう。
つい先日それぐらいのときの友達と会って、その時代の話をしたからでしょうか?当時の同級生がばんばん結婚して子供もふつうにいて、それがふつうなんだよねーみたいな話を。

そういえば、さいきん子供とか多いそうですが、口呼吸したらまず口からばい菌入ってきたり舌が乾燥したりとにかく頭によくないそうです。そういうふだん昼生きててべろが乾いたこととかはないんですが、夢見てベロがカッサカサにはったことがあります。ぱっさぱさに。びっくりしました。口の中にまさに異物が入ってるってかんじでした。
そのときホントに悪い夢を夢中で見てて、うわって思って起きたようなかんじだったんですが、あんまり熱心に夢見るべきじゃないなーと思いました。
[PR]

by chemicalbird | 2006-07-17 19:33 | ニュース  

ブッシュ大統領来日

大阪空港に来たということで。
伊丹空港ということで。
伊丹空港-京都間に住んでるらしいじぶんの家の上ってか近くを通るらしいと家族が騒ぎ始めたので、しばらくじーっと空のほうを眺めてみたんですが、こないねえ… ということでニュースぽつぽつ見てたら時間的にもう通り過ぎた模様ということで。ちょっとがっかりした夕暮れでした。(というかすっかりまっくら)
なんにしてもブッシュとは一番ニアミスしたのは今日なんだろうなーと思った昼下がりでした。(暗い時間帯はなんていうんだ!)
[PR]

by chemicalbird | 2005-11-16 00:03 | ニュース  

女子高校生が家族に毒盛る

例によってワイドショーとかで専門家とかコメンテーターって人とかがなんかありがちなこと言ってたりしますけど、この前見てた番組でなんかつまんない話延々としたあと、最後に「(こういう人含め?)若い人は視覚に頼りすぎる」って言ってたのでピンときました。想像力が欠けてて、実際に目の前で見るまで実感できないっていうやつ。私も10歳代のころそのきらいがモロありました。(今は薄まってます) (身近でなくても)好きな人とか今現時点で何してんのかなとか考えたとき、目で見えないものなんで、これは実際存在しないことなんじゃないかなと思ったり。理性的には十分わかってるんだけど、なんか本能で理解してないかんじ。

それに近い感情として、年配の人に「じぶんもあなたみたいに若いときがあったのよ」と言われたとき、頭ではこの人は大人の状態で生まれたわけじゃないってわかってるはずなのに、子供のときの表情とかあまりに想像がつかなくてなかったものじゃないのかなと思うものがあります。
それが打開されたときの話として、写真を目の当たりにしたときがあります。モノクロでもなんでも、その人とおなじ表情で小さい子供のときの顔をしてると、うわーマジだったんだとよく思います。今現在じぶんより年上の人の乳児のときの映像見たりとかね。さいきんあったんですよ。音声なしだったんですけど、8mmフィルムで撮ったやつが。
それを目の当たりにすると、時間って、なんなんだろうな~~と底なしループの思考におちいったり  とそれは別として。

見えないものは存在しないとか実感できないって感覚はよくわかります。(ちなみにこれ2日に分けてぽつぽつ書いてるんで何が言いたかったのかよくわからないことになってます)
あと文章の調子とか、一人称が僕だったりっていうのもその気持ちもなんかよくわかります。文章とか、専門的な知識とかいうのはどうでもいいとして、書いてるかんじが稚拙だなっていうのは感じます。思春期特有なかんじ。文章力がおいついてないのに背伸びしてじぶんはかっこいいんだとか頭いいんだとか無理に表そうとしてるかんじ。インドア(で陰湿)な1人遊びにハマったことがある人は味わったことがあるかんじの気がします。視野が狭くなったり極端な考え方に走りすぎたりするんですよね。
この人が家族に毒持ったのが理解できないとかひたすら言われ続けてますけど、それは人を殺そうとしたのは理解できないのはわかるんですけど、その(想像するあたりまでの)残酷性の少しまで理解できないってのは納得できません。だれかいるはずでしょって思います。テレビで言えないってのはあるかもしれませんが。
これは時代に関係なく、誰でも少しは持ってるもんだと思います。じぶんも極端だったとき、小学校低学年くらいまでですけど、動物に対する残酷な欲望はありました。それは実際目にしたことない光景で、かなえたいと思ってたんですが、実際それがどういうことなのかって想像できる年になってくると、動物殺すのってかなり生臭いことなんだってだんだん実感できてきました。(内臓を外気にさらしたにおいとか焼けた目とか想像できないもんな)それで自然にそんな欲望はなくなっていきました。でも今でもふっとよみがえることはあります。それはよみがえるだけで、今は情の方が断然強いので(強すぎて困るくらい)実際行動に現れることはありませんが。
その情より好奇心が勝ったとき実際にこういうことが起こるんでしょうね。ちなみに生き物を観察対象にしたいって気持ちもすごくよくわかります。じぶん観察好きなんですよね。いい響きでいえば人間ウォッチング。今はじぶんは動物ウォッチングにハマってます。動物が(じぶんがそいつの行動に影響を与えることなく)、どういう動きをするのかっていうのがすごく興味があります。今ちょうどいい観察対象があるんでそれに夢中なわけなんですが。でもそれは残酷な感情とは思いません。観察したいって気持ちがある反面、それと同居して愛でたいって感情もあるんで。 なんの話でしょうね。とにかくこの対象ってものに関しては後々。すいません、つまんない話で。(´-`)
ああ、あとじぶんを異性にたとえるって話。じぶんを無性なものにしようって気持ちは感じたことがあります。思春期の人ならあると思うんですけど。きたないものだって思うときはあるんですよね。人間っていうのをどんなものか知ったときそれは消えると思うんですけど。あと架空(理想)のじぶんを作るって意味でほんとのじぶんをほんとじゃないじぶんみたいにするとかいう意味もあるんだと思いますけど。なんかじぶんが似非専門家みたいなことになってますね。でもとにかく同感できる部分はあるということで。この人自体は最低だと思いますけど。若者の品位を落とさんでほしいです。
[PR]

by chemicalbird | 2005-11-09 23:16 | ニュース  

<ハロウィーン>仮装450人が3両占拠 JR大阪環状線

<ハロウィーン>仮装450人が3両占拠 JR大阪環状線
29日夜、JR大阪環状線の電車にハロウィーン(今月31日)の仮装をした外国人ら約450人が乗り込み、大阪環状線は最大約8分の遅れが生じた。インターネットなどでの呼びかけで集まった一団とみられ、3~5両目を占拠し、その車両には2時間以上一般の乗客が乗れなかったという。


あのねー、正直、見たことある。(笑)
まあたぶんそんな夜じゃなかったから人の数も少なかったけど、このへんでなんかあるの?ってかんじで、まあ少ないせいか(笑)すごい異様に見えた。白人の女の子とかでしたし。でも多かったら多かったでふつうに変なかんじなんだろうなあ。日本に定着してないイベントだけあって。(今後も定着しないと思いますが)
でも迷惑かけるのよくないですね。こんな多く集まってたものとは思いませんでした。騒ぐのがじぶんたちの首を絞めることだって気づいてほしいです。
[PR]

by chemicalbird | 2005-10-30 10:20 | ニュース