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カテゴリ:映画( 90 )

 

ヒース・レジャー 高校生役

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歌ってるとこ
ヒース・レジャーを好きになるキッカケの映画でした。
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by chemicalbird | 2008-02-25 07:45 | 映画  

豪俳優 ヒース・レジャー(28)急死

今偶然なんかの書き込みで「ヒース・レジャーが急死してから…」
というかんじの一言を見た。
やたらふつうでまじめな雰囲気だったんで、何、バカだなこいつ、冗談にしてはたち悪すぎるんだけどと思って、でも冗談にしてはみんなツッコみなさすぎだから怖くなって俳優名で検索した。それで出てくるわきゃないと思って。
出てきた。マジで… しかも1ヶ月前。こんだけ知らなかったのが悔しい。今日これからどっか遊びに行く予定だけど、できれば明日(月曜)知りたかった。1週間かけて受け入れることができる。
もうとにかく、悲しくないのは事実。まだそこまでじゃなくて、とにかく何が何でも受容することばっかり考えてる。今はそれしか自分を慰めることはできない。追悼もできない。
せめてジョンレノンと同じ40歳ぐらいだったら… と考える。くだらないことだけど。

こうして手は動くけど、実際の口からは何も出てこない。絶句とはこういうことか。
手がすごく冷たい。人の死ってこんなものだったかな… と過去の自分の経験を思い出す。
できれば今日1日どこにも行かず1日中詳細をネットで調べたい。それからいっときも忘れたくない。忘れて日常に戻った瞬間、次に思い出したときのショックが応えるだろうから。でもこういうときはきっと外に出たほうがいい。色んな人を見て、色んな人が生きてるってことを見たほうがいい。

昨日は夜10時くらいから雪が降った。今は外一面が吹雪でまっしろ。こんな日でよかった。
初めてヒース・レジャーを見たのは「恋のから騒ぎ」だった。典型的な美青年の高校生という役柄で、それだけなら何も印象には残らないだろうけどすごくユーモアが感じられる人物だと思った印象があったと思う。っていうのも1回しか見たことがないからはっきりとは思い出せない。たぶん、今はわからないけどずっとDVDでは発売してなくて、何度も見たかったけど見れずじまいだった。
今は「ロック・ユー」や「ブロークバック・マウンテン」は見られないだろうけど「恋のから騒ぎ」はすごく見たい。追悼できるなら。
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by chemicalbird | 2008-02-24 08:24 | 映画  

日本アカデミー賞って面白いのに地味だなあ

日本アカデミー賞、その時間帯の中であんまり見るのがなくてなんとなくつけてました。

結構おもしろいですね!メンバーが知ってる人ばっかりだし(まあ当然っちゃ当然ですが)、映画も邦画が元気!とか言ってるとおり結構見たもんも多いし、これが取ってほしいな~~とかいうのもありましたし。

と、結構楽しく見てました。
ただ、地味すぎる。

全体のつくりが。ふつうに今バラエティ作ってるような雰囲気でいいのに!と思います。やっぱ30周年とか言ってたし伝統とかあるんでしょうか?せっかく映画今人気なのにこれじゃせっかくつきそうな人も離れていきますよ…
これは本人のせいじゃないと思いますが、受賞者(?)へのインタビュアーが南海の山ちゃんだったんですが、もうなんか見てられなかったですよ。まあ当然ですが、あらかじめ質問が2,3手元の紙に書いてあるんですが、急いでそれを棒読み早口で読み上げ、その回答は内容には触れず「ありがとうございます」で次の受賞者へってかんじのくりかえし。たまたまじぶんが見たとこだけかもしれませんけどね。

最初見てたころはなんかいろいろいじってたりした印象もありましたが。もっとよくわかりませんが、こ自由にさせてあげたらいいのにな~~と。何が悪いのかよくわかりませんけど。せっかく進行の芸人もおもしろそうな人だったのになあ…31年目を機会にぜひ。



しかし妻夫木聡はてっきり「どろろ」で出てるのかと思いきや全然その話題ナシでしたね。やっぱ期間とかあるんでしょうね。
ゆうべなんとなくどろろの原作をネットの立ち読みしてたんですよ。冒頭だけ。映画は冒頭からおどろおどろしい内容でしたが、原作はそうでもないですね!描写は映画と同じ残酷ながら、なんかコミカルではあります。ほっとしますね。結構映画ではしょられてるエピソードもありますが(主人公が生まれた瞬間の夫婦のやり取りとか(←あった方がよかったかなーとも思うんですが))、結構原作どおりでそれはおもしろいかんじです。どろろとの出会い方もなんかちがいますね。(まあこれは単にできなかったからかもしれませんが)
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by chemicalbird | 2007-02-17 07:30 | 映画  

「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」を見た

ところで昨日「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」を見ました。

d0000530_645997.jpgふいに吹き替えで三ツ矢雄二で見たくなったりしたんですが、DVDなので(山寺宏一)苦々しい思いで何回かあきらめました。山寺宏一は決して嫌いじゃないというかふいに山寺宏一の吹き替えで何回か見てしまったんですが、思ったより声の高さも合わせてるしマイケル・J・フォックスと合ってるなと、思いましたよ!ただ、じぶんの青春には合理的は勝てません。穂積隆信にも勝てません。キャスティングした人はすごいですね。

こっそり思うことなんですが、最近ハイビジョン対応だかのブルーレイとかHD DVDみたいのとかがあると思うんですが、それが、昔の映像作品がDVDとVHSが同時に2つ発売されたみたいに、最近アナログ用のDVDと2枚同時に出ることがあるのを知りました。
過去の映画もブルーレイの次の世代かもしれませんがハイビジョンでキレイになって発売されなおすことがあるかもしれないと思うんですが、そのときは、そのときはぜひ三ツ矢雄二で と…
今バック・トゥ・ザ・フューチャーのWikipediaを見たとこUSJのアトラクションも山寺宏一と青野武らしい(というか今思い返したらドクは間違いなく青野武だった)ので、というか実際的にムリだと思うんですけど…!ただこれだけは、金上積みしてもいいので2バージョン出してほしい!ってくらい永久保存版にとっときたいです。




映画の感想ぜんぜん書いてません。
というか何回か見たものですけどね。と、いっても1と2と比べたら全然見てません。というのが見る動機になりました。いきなり3から見てますから。むしろ3だけ見て終わるつもりが2と1も一気に見たくなりました。基本的に全部リンクしてるというかまあ当たり前なんですけど、1と2を踏まえてないと理解しきれないとこもありますしね。

機関車タイムマシンいいなあ…紫がちに光るとこも。
それからてっきり3はドクと嫁さんのラブストーリーかと思いきやそれと同じくらい主人公との友情も盛り込まれてて意外でした。恋愛と友情が並列にされてるかんじが。というかそんだけ歳離れてるのにいまだに「友達」とか「友情」とか言うのがなんかはばかられます。根っからの日本人だからでしょうか。

しかしやっぱりエンタテイメントとしては2とか1の方が楽しめるかなとは思いました。ちょっとコメディさが少ないって点で。(特にタネンとの場面。笑いが少ない)
そうちょっと距離を置こうと思って見てたとこでクライマックスにはやっぱりときめきましたけどね。あんな、スカート1枚で機関車にぶらさがってるとかwありえんwwみたいな。1のドクのとひっかけてるんでしょうね。あとドクとクララのシーンもよかった。クララは、昔から見ててどこがカワイイんかわからんと思ってましたけど、やっぱり今でもそうでした(笑)
いや、でもやっぱり昔よりかはわかるかも。昔は単純に顔のよしあしがわからんってこともありましたけど、ドクをとられたみたいな印象が強かったのであんまりよく見れなかったんでしょうね。

あとこっそり、たぶんメイキングとかも見てなかった気もするので見ます。
音声解説とかもあったでしょうか?しかし音声解説は、もうすごく大好きです。DVDの特典には必ず入れてほしいもの。メンバーは監督は必須。あとは主要人物1人か2人がいれば十分。(3人以上だと気回さなきゃいけないからかちょっとせせこましいかんじ。声の違いがわからない人もいるし)(過去、ホントに主人公じゃなく他の主要人物と、監督2人が解説してる映画もありました。どんな組み合わせやねんと思いました。主人公の人が忙しかったのか?とかいろいろかんぐりましたが、好きな役者だったので万事OK(笑))



今まで見たもので、おもしろいのは基本として、これはちょっと… と思ったものは、しゃべりすぎるもの。監督1人でこの場面は… と語ってたパターンだったんですが、セリフがあまりない場面で思わせぶりというか抽象的な場面があったんですが、ここのこの意図はどうって結構具体的にしゃべってたんですよ。そこはちょっと、もうちょっと複合的な意味を求めてたんだけど…!(というか実際そうなんだろうけど)と意味が固定されてしまって逆に窮屈な思いをしました。

あとその人は、まあパターンとしてですが、
役者について基本的に語らない人でした。あくまで「役柄」として語るのみ。この人物はこういう人物で、この場面はこういうことなんだ… と淡々と語ってました。こっちとしては、もうちょっとこの場面での役者の様子は といった方向を聞きたかっただけにちょっと残念でした。でもまあ、そういうパターンもあるということでそれはそれで好きです。作品作りに重点を置いてるんだなってことで。監督によって違いがあるのはおもしろいとこです。



しかしああいうのは、語る内容はすでに用意してあったりするんでしょうね。そりゃ2時間しゃべらなきゃならないんだからそうかとは思いますけど。ついでに休憩があるのか(編集されてるのか)も気になります。まあ~、たぶん、あるんでしょう。むしろしてくれ、みたいな。特にさっき言った監督が1人でしゃべり通してる場合とかは。

あともう1つパターンとしてあったんですが、出演者が複数人集まって、まったく場面と関係ない雑談をしてることがありました。ビックリしましたこれは。たまに、もっとこの場面について語ろうよと誰かが話を戻してなんかいかシーンについてしゃべることもありましたけど、数回だけ。これは全然意図が変わってるというか本末転倒というか、まあこれは好きな作品じゃなかったんでよかったですが、ファン的にはこれでいいのか?というかんじはしました。



というわけで。
音声解説はロマンですね。パロディ好きの自分としては1つのパロディです。好きな映画に対しては特に。好きな映画は見込むので、その何回も見込んだ映像に対して製作者から、場面作りのエピソードがリアルタイムで聞けるなんてちょっとした夢みたいなもんです。(実際なんかデジタル時代だからかなったようなもんなんでしょう)
これから昔の作品がDVDで出直すことがあれば、可能な限りついていってほしいです。こっちはムリかなあ!
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by chemicalbird | 2007-01-14 06:00 | 映画  

映画「手紙」 と犯罪加害者

下の記事に続けて書いてたんですが長すぎて不親切と感じたので一応わけてみました。



d0000530_12434496.jpgついでに映画の「手紙」ですが、これもWikipedia見て、主題化が「高橋瞳」なのがわかりました。たしかにそういう言い方をすればそうかもしれません。ただ、映画の印象がCM効果でほぼ小田和正だった(でもちろんEDで感動した)のと、高橋瞳で印象がちょっと軽くなって余韻がふっ消えたので、少なくとも映画見てるときはこの最後の歌の人、どうかな~・・と思ってました。

手紙自体の印象ですが、同じ映画を見た兄弟が、「沢尻エリカの関西弁で異様に冷めた」と言ってました。これは、この映画に対しては関西の人が見るにはしょうがないかも。そもそも「そういう微妙な方言」をねらってでの演出もあると自分の経験からあるので、そういう意図があるのかと思ってました。(たぶんこれは前向きな考え方かもしれません)
でも、そういう違和感がありながらも、沢尻エリカの関西弁が、話が進むにつれてうまくなってきた印象も受けました。とにかく私としては、すごいがんばってるなって好印象はありました。

ただ沢尻エリカの役はどうなのよと思います。主人公が救われないのに対して、ああいう人って身近にそうそういる人じゃないよと思います。たまたま沢尻エリカ役が身近にいただけで助かったって話に見えます。

まああの役おかしいなーと思ったのはともかく、犯罪被害者と加害者の立場っていうものが、これを通じて多少は実感できたんじゃないかと思います。この映画見るちょっと前に、ニュース番組とかで刑務所のネタやってるのを見ました。刑務所の過剰収容かなんかの話。それに対してどう思ってるか収容者のインタビューがあったんですが、確かに私は犯罪者って呼ばれる人に脅威を感じます。人じゃないような感覚すらあります。(あらためて言葉にするとすれば)そういう異様だと思ってた人のしゃべる姿(顔も声も加工してあるけど)を見て、アレ、自分の今まで抱いてたものってなんだったんだろと考え込みました。ふつうの人で、それどころかすごくまじめな人だったんです。それはテレビ用につくってるってわけじゃなく、内面から人の良さがにじみ出るような悪く言えばちょっと弱気でとにかく敬語も日常的なものでちゃんとした大人のしゃべり方の人でした。
ニュースの特集はそれに続いて、出所後の話に移りました。犯罪加害者ってだけで周りから異様な目で見られたり、それに加えて制限があってまともな生活ができなかったり、結局そういうことがあってかなくかまた刑務所に戻ってくることもあるって話だったと思います。なんていうんですか、出所した人を保護するとか面倒見るとかする人だかに言わせれば、もっとふつうの人間としてみてやってほしいということでした。確かに犯罪をおかしたことは歴然として悪いことだけど、そのことでその人の全部を否定したり避けたりすることはやめてほしいと。
もう映画だかニュースだかどっちがどっちで言ってたことか判別つかなくなってきました。もっとすぐに書くべきでした。

とにかく映画見て思ったことは、1つの犯罪でその人のそっから以降の人生全部狂うことはもちろん、それどころか家族も一生それまでじゃいられなくなる(かもしれない)ことがわかりました。そんなこと考えたこともなかったので。
しかもたぶん「犯罪の加害者」っていうのはじぶんがなる可能性のまったくないものじゃなくて、十分今日でも明日でもなりうるものだって思う必要があります。まあ前も感じましたが交通事故の加害者かもしれないし、他に人を傷つけることがあれば、やろうと思ってやったものじゃないものもあるかもしれません。犯罪者っていうものがすごく遠いものなのが問題です。他にだってたとえば体に障害を抱えてる人だって、外国人であっても、実際身近にいる人ではありません。それが逆にすごく閉鎖的な感じがします。それだけ今目に見えないことがどれくらいあるんだろうと自分の無知が怖くなります。



朝起きてすぐ書いたらやっぱ考え方も閉鎖的な方に向かっていきますね。そういえばごはんもまだなんですよ。




そういえば、展開としては、ひたすら時間通りに時間通りに、マイナスにマイナスに進んでた気がします。ホントにこういうことが現実にあったら、こういうふうに人生展開するんだろうなっていうものを、救いがなくひたすら描いてた気がします。もっと、映画とかドラマ的に明るい話題とかあってもいいだろうに、ひたすら負の感情がつぎ込まれてました。まあホントにそれに関してはツッコむべきとこはないしそういうもんだと思うしかしょうがないんですけど、見てて素直に疲れました。これが純粋に描いた結果だとしても、映画としておもしろいかどうかはわかりません。

主人公(山田孝之)がお笑いの方向に走った理由もなんか釈然としないままでした。まじめな性格で勉強ができてそんなに明るいわけじゃないって性格だったとしても、ああいう笑いを取りたいとか笑いのためには明るくできるという面も持ってるかもしれません。
でも少なくともあの映画の中では、そういう面を感じることができなかったので後付け感があったのかもしれません。もっと、こう、なんかほしかったです。
ただネタはおもしろかったです。かなり笑いました。なんか今流行りの、キャッチーな振り付けとかもよく考えられてるなと思いました。

希望といえば、CMからして、「兄弟の関係」がもっと描かれるもんかと思ってました。それは先入観ではあるんですが、映画を見たあともそういうもんがもうちょいあってもよかったんじゃないかと思います。兄弟の関係がなんか希薄なんですよね。最初どんだけ信頼し合ってたかっていうもんが。言葉として、「兄は弟の受験のために働いて、弟はそんな兄を慕ってました」とか語られはするんですが、あと子供のころのエピソードとかも手紙として文字で出てきますが、これもなんか関係性の裏づけとしてはインパクトが弱かったです。

最後までホントに救いがないのも悲しいですね~CM内の「弟が兄を捨てる」っていうセリフは、中盤で出てきて、終盤でそれを撤回するもんだと思ってたので、まさか最後それで終わるとは思いませんでした。悲しいですね~。

楽しめたのは、山田孝之の年齢の移り変わりでした。
最初が大学受験前の高校生。これも違和感なかったですし、たぶん本人の実年齢と近いくらいの年齢を経て、それよりちょっと大人びたサラリーマン役→5歳くらいの女の子のお父さん役 と、それぞれ見た目や語り口に違和感がないどころか、どれも年相応に見えました。髪形の演出とかもそれも見事だと思いますけど、表情にもやっぱり違いがあったんだと思います。なんか山田孝之のすごさを感じました。
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by chemicalbird | 2006-12-03 08:55 | 映画  

キネマじゅんぽう

d0000530_22164436.jpg映画雑誌「キネマ旬報」を、ずっと「きねま しゅんほう」かなんかと思ってたんですが、あるとき「しゅんほう」と思ってた方に濁点だか半濁点(゜)がつくという事実を知りました。

それ以来、正しい読み方は忘れたものの、丸か点々がつくことだけ中途半端に覚えてたじぶん。見るたびになんだったかと悩んでた結果、「しゅんぼう」と覚えつつあったんですが、あらためて事実を確認したら「じゅんぽう」でした。
う~~~~ん、なんか、オシイ!



ところで唐突に映画のDVDが買いたくなってちょこちょこ調べてみたんですが、ほしいの
ガタカ」(別のホラー映画といつもまちがえる(ゴシカ?))
アマデウス」(前から1回見てみたかった)
シャイン」(シャイニングにあらず)
ホーンブロワー」(海の男)

などなど。
ホーンブロワー以外の3作品をホントに選定にかかってるんですが、名作っぽいのに「これ」っていう決定盤がないのがなんかややこしいとこです。1500円の廉価版しかないです。コレクターエディションみたいなやつがほしいです。つまり特典がついてるやつ。本編しか収録されてないならいつかテレビでやるのを待ちます。お得感がないとなんとなく食指が動かないもんなんですが。

d0000530_22362534.jpg←ホーンブロワー。
3万円を払えるかどうか。

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by chemicalbird | 2006-11-21 22:16 | 映画  

映画デスノート後半

d0000530_23225091.jpg見ました。前・後半あわせての感想ですけど、おもしろいのかもしれませんけど純粋に楽しめませんでした。前も書いた気しますけどある特定の人にとって気に入らない意見持ってる(あるいは仕事で一見そう見える)ってだけでバシバシ人殺していくのはこう正常な倫理観を持ってでは見てられませんでした。殺すの殺さないだのってあまりに軽々しく口にしてるとこも。集まりを解散させようと割って入ってテレビに映っただけで、見境なく殺されていくっていうのは(知らないとはいえ)戦争じゃないかみたいな怖さを感じました。独裁政権みたいな。家族殺そうとしたのもちょっと、いただけないというか結構心が痛みました。
それと唐突に、デスノートで犯罪者殺していくっていうのはなんとなく死刑を彷彿とさせました。さいきんヨーロッパではほとんど死刑制度がないっていうことを知ってちょっと考えてたので。(←まーだからどうって話じゃないですけど)
あとはちょっとした変態映画ですね。監禁って発想がそこまでのことが思いつきません。

といってみましたけど後半でちょっとよかったと思ったとこは、片瀬那奈の足が美しすぎたとこと、最後のLの写真。ここはちょっとほろっときました。
片瀬那奈はずっと片瀬りなだと思ってたんですが、今検索かけたら実際いる人だってわかって安心しました。あと聞いたとこによるとL役の松山ケンイチがホントは甘いもん苦手だそうでビックリしました。見てて、この人実際甘いもん好きなんだろうなとなんか感心して見てしまったので。
ただ前回はそんな思わなかったはずなのに、松山ケンイチのしゃべり方が一貫したしゃべり方だったのでちょっとおなかいっぱいになりました。息継ぎが句点(「。」)で終わらず読点(「、」)とか文頭の文節で終わるとこ。演技自体はすごく好きだと思うんですが。

冒頭思ったのは、前半で聞いたことない設定で畳み掛けられたことでした。もしかしたら私の覚え違いかもしれませんが。死神の目にしても、前回聞かなかった新たな設定とかがその場その場で出てきた気がしました。まーーそんなもんなんでしょうけど、結構ノートの設定って単純なようで細かいとこつめるの大変なんだなと思います。

そんなかんじです。あらためて原作見てみたくなったんですが(映画とどこがどうちがうのか)、ネット見てると原作の後半はイマイチだって聞いてたんですが、映画のラストはいいってかんじに書かれてました。そう思って思すと確かにラストはおもしろいといえばおもしろいと思います。(むやみに他人が死なないし)
むしろ中盤の片瀬那奈のくだりが浮いてたというかちょっとどうでもいいかんじに扱われてるように感じて残念でした。もうちょっとアンカーになったときの大衆の反応とか映してくれるとありがたかったです。あるとすれば白バイの人だけですしね。上原さくらは最初気づかなかったのでよかったです。ドラマの嫌われ松子の一生での鈴木蘭々といい、ちょっとイメージ変わったらぜんぜんわかんないもんですね。(この2人の役はなんかイメージが似てる)
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by chemicalbird | 2006-11-08 23:27 | 映画  

映画「アンノウン」 5人のうち誰かが人質・誰かが犯人

Yahooの映画サイトを見てたら端っこの方に広告が出てました。
「閉ざされた廃棄工場の中で、意識を取り戻した5人の男たち。毒性のガスを吸い込んだ彼らは、一時的な記憶喪失におちいり、自分が誰なのかも思い出せなくなっていた。ひとつだけ分かっているのは、5人のうち2人が人質で、3人が誘拐犯だということ。いったい自分はどちらなのか? 誰が敵で、誰が味方なのか? 混乱と疑念が渦巻くなか、一挺の銃をめぐって争いを繰り広げる男たち。そこに鳴り響く電話のベル。それは、誘拐犯のボスからのものだった。5人の間に広がる死の恐怖。ボスが戻って来たとき、自分が人質なら殺され、犯人なら罰せられるのは確実だ。タイムリミットの日没が迫るなか、「生き残り」という共通の目的に向けて結束する5人。そんな彼らの脳裏に、次第に断片的な記憶が蘇ってくる……。」

ということ。
別のページのリンクを押したあとに「ん?!今の宣伝何?」と思って引き返したのも遅く、別の広告にすりかわってました。

運良くタイトルを覚えてたので検索して調べてます。
公式サイト
d0000530_72342.jpgあらすじは上のとおりですが、私が見た中では「Saw」と似たり寄ったりだなって印象。
個室で目が覚めて、どちらかを淘汰して自分が生き残るって話。その途中友情みたいなもんが芽生えたりするんだけど、結局あいたた…なことになって、まあ最後… ああ、思い出したくないですね。ホラー苦手なんですよ。
ただ「Saw」は怖いもの好きな人からしちゃホラーぽくはないそうですね。これは自分の想像ですが、怖がらせるってのが目的じゃなくてラストを際立たせるために残酷なシーンをチラホラ入れるってかんじがホラーぽい表現につながるのかなと思います。



というかここでさらにあらすじよりも、結構内容にツッコんだ話が書いてあるんですが、ますますSawです。これ以前にこういう形式の映画があって、これがジャンルの1つとして確立とかしちゃってるのかもしれませんが。
お互いを探り合ってるうちに1人が電話を通じて得た情報によって相手を出し抜こうと考えたり、今置かれてる状況を理解・打開しようと周りに置いてあるアイテムを利用したり、まあ銃が用意されてたり、タイムリミットがあること(←まあそれはしょうがないか)、などもろもろ。

とにかく見てみたいかなって気はします。ただ、ホントに怖いもの苦手な自分が見られるかどうか。Sawはなんで見たのかってことですが、まあかなり偶然が重なった結果です。てっきり「サスペンス」だと思ってたので。
しかも見たの去年…じゃないや今年の元日でした。もう1年経つのか。それ以来怖くて見られませんが、結構覚えてるもんです。


ああ、でも今見たレビューにSawほどエグくないって書いてあってうれしいです!もうこれは見ますよ。
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by chemicalbird | 2006-11-02 20:15 | 映画  

映画「虹の女神」 見た

虹の女神」見ました。

d0000530_16484972.jpgあまあまな恋愛もんだと思ってたのにアレっと思いました。ぜんぜんそんなことはなかったので。
さいきん邦画っていうのをずっと軽視し続けてて、それに恋愛もんの要素が加わったら見る気ゼロにまで意識のレベルが落ちます。でもこれを見たっていうのは、岩井俊二の名前があったから。

でも見る直前に公式サイト見ると、「プロデュース」ということでした。監督だと思ってたのでプロデュースって何?ってかんじです。
でもまあ、とりあえず1度決めちゃったし見るかと腹を決めて行ったんですが、岩井俊二にひっかかってよかったなあと思いました。

正確には、岩井俊二も好きだし気になってたんですが、市原隼人が出てるってこともありました。岩井俊二+市原隼人といえば「リリイ・シュシュのすべて」。ということで。
実際この映画と通ずるとこはありました。というのもなんですが。でも市原隼人が、ホントにまんまリリイシュシュの中学生が成長した姿ってかんじでした。役柄が似通ってるかんじです。

というのも、市原隼人の仕事風景がちょこちょこ挿入されるんですが、ことごとく怒られて邪険に扱われてる場面のみ。キツかったですなんか見るのも。

というか主人公の描き方ですが、前編に渡って閉塞感に包まれたもので息が詰まりそうでした。ヒロインとの恋愛のチャンスを逃したあとでもちょっとした女性とのキッカケがあるんだけど、それもかなり、なんというか可哀想なかんじでしたし。
ちなみにその女性が相田翔子なんだけど、相田翔子なんか好きだったんでちょっとショックでした。歳とかそういうことじゃなくて、こういうキャラってことに。まあ、でも新境地だと思います。それにしても最後の告白のシーンは、一緒に見てた人によるとノーメイクで歳相応に見えたってことらしいんですが、私の場合はそう考えずに、なんかこのキャラが初めて素に戻ってすごくキレイな人に見えました。「アメリカン・ビューティ」の終盤の登場人物みたいな。

あと市原隼人はドラマの「ウォーターボーイズ2」でかなり知名度あがったと思うんだけど、上野樹里も「スウィングガールズ」でそうだけど、高校生ぐらいのイメージしかなかったです。むしろ見てても、やっぱり25歳には見えないな…と思いましたし。(イメージが強いんだと思う)
まあ上野樹里はさいきん月9の「のだめ」があるし、大学生にも見えると思ったんですが。
でも、この映画での役どころが問題でした。なんかぜんぜんフェミニンな雰囲気がないんですよね。さっぱりしすぎてて(服装も含め)やっぱりちょっと若く見えてしまいました。

というか、上野樹里すごいなと思いました。「スウィングガールズ」も「のだめ」もコミカルで、どっか浮世離れした役柄だと思うんですよね。実際表情も明るいし、その印象が強かったのでビックリしました。あまりに正反対の役柄だったので。役者って変わるんだなーと思いました。
しかしもう1つ思ったのは、この上野樹里の役柄が、実際の友達にそっくりだったことです。そっけない口調で、実際あそこまで言ってる内容は冷たくないんだけど、映画も好きで読書も好きで、何より見た目の雰囲気も似てました。服装とか髪型と、キレイにすればカワイイのにオシャレじゃないってわけじゃないけど色気なさすぎるとことか。
だから見てる最中は、とにかく嫌悪感との戦いでした。友達なのに何が嫌悪だって思うんだけど、なんか、同族嫌悪ともちがうし(自分とは似てないし)何が居心地悪かったのかわかりません。

しかし嫌悪感は全編にあったといえばありました。
とにかく最初の1場面ですでにわかりましたけど、全体的に退廃的で臨場感のあるリアルな台詞回しの映画でした。何度も思いましたけど、「これはドラマじゃやれないな」と考えました。実際的すぎるので。そういうドラマってやればいいと思うんですけど、なにぶんさいきんって演出過多が好まれる気がするんですよ。リアルなかんじを求めてないというか。ちょっと前はそういう雰囲気もあったと思うんですけど。
でも、とにかく最初の場面を見て、この映画見てよかったと思いました。他にも邦画と洋画も見てもいいかなっていうのがいくつかあった中選んだので。



というわけで直前に公式サイト見たので、なんとなく大まかなあらすじは知ってました。(見ないようにと思ったけど、なんとなく雰囲気知りたくて見たらちょっと見えてしまった)最初にヒロインが事故に遭うってとこで始まるんだけど、そこでガーーーン!と思いました。なんかわかってたのにも関わらず。展開としてもウケねらいによく使われるもんだと思います。当事者がまだ出てなかったのもありますかね?その後過去の話になるんですけど、それもなんか特別な見方で見れました。

そういえば主人公2人の関係性ですが、もしかしたら原作とはちょっとちがう風に書かれてた(キャラ付けがちがう)んじゃないかな?と思います。というくらいです。あんまりにさっぱりしすぎてたので。というか女の子がそっけなさすぎ。途中でちょっとくらい変わってもいいのに(いや正確に見ればちょっと変わってたのかもしれないけど)、ホントに普通程度かそれ以下のそっけなさに感じました。なんか2人にちょっとした転機とかあったりするんだけど、そこで女の子がキレた理由がわからん。というか最初は目的の人に振られたからだと思ってたけど、最後まで見てそこを思い返すと、でもやっぱりそういう風には見えません。(主人公のどこに引かれたというのがとりあえずわかりにくいです)
そんなかんじで2人の関係にはちょっと不満でした。男の方も、気が多すぎるうちの1人って印象がつきまといますしね。なんか1つ大きな出来事とかあってほしかったです。それで見方関係性の変化もわかったかも。つまり自分の想像力が足らないということですが。

まあそれはそれとして、鈴木亜美出てるってこと知ってたはずなんですが、最後エンドロール流れるまで忘れてました。どこに出てたの!?って思いました。エンドロール流れてる間ちょっと思い返しましたが、あの子でもないしあの子でもないし…とちょっとひっかかる人がいたんですが、はっきり確信はできません。鈴木亜美意外と好きな顔なのに気づかなかったとはなんか不本意です。

あとタイトル、この記事書くために確認しましたが、この内容を象徴してるのかな?と思うとよくわかりません。そもそも虹がなにかっていうのもわかってないですけどね。2人の思いをつなげたものとも思いますけど、あとは… 妹と虹の話してたくらいですね。この映画の内容ならもっとしっくりくるもんがあるんじゃないかなと思います。
「虹」はともかく「女神」は。あのヒロインはなあ… ってさっきのくりかえしになりますが。第三者のことを言ってるんですかね~~まじめに考えこんでしまいますけど。
(と、2人が出会った当初のころに虹が出てきたことがわかりました。そのへんの記憶すっぽり抜けすぎです。もっかい考え直します)

あとストーカーがらみの話がありましたが、ホントに前日、偶然このページを見たのでちょっと怖くなりました。この人より主人公は(比べるとすると)ぜんぜん健全だと思いますが、心理はなんかやけにリアルに感じてしまいました。

そういえばエンディングの話ですが、歌は種ともこという人でした。この人は知ってるような知らないようなかんじで、いつも聞くラジオ局で番組を持ってる人で、たまにしゃべり声とか歌を聞く機会がありました。
ただ、好きかどうかっていうと微妙で、これは個人の好みの問題ですが、あまり声は好きではありませんでした。(曲はそんな嫌いではないように思います)
そんな風に半ば好感(親近感というのか)をもってエンディングを聞いたんですが、ちょっと余韻が…  っとすいません、まずタイミングの問題です。もうちょっと本編とエンディングの間を開けて入ってほしかったです。唐突にちょっと明るい歌が流れてきたので、びっくりしてしまいました。自分の好みだけで言えばの話ですが、もうちょっとトーンのうすーい低い歌であれば余韻が引き続き伸ばされました。エンディングでヒロインの撮った映画の映像が流れてきてちょっとうっ、てきたのに、そのまま飲み込めてしまいました。音楽の好みの幅がうすいって問題ですか?たとえば、上野洋子とか奥井亜紀とか遊佐未森とかが苦手です。あくまで声の質がってだけの話ですが。
仮に、あそこでsalyuの歌が流れてきたとしたら、どあ~~っ!て来ます。まあ「リリィ・シュシュ」のつながりもあってのことですが。

そういえばヒロインの作った映画の話はちょっとびっくりしました。最後まではホントになんでもない話なのかと思いました。でも最後で終わったのは、「終わる終わる」言ってた人だけだったという。しかもそれはリンクさせてるんだと思うけど現実とつながってるということ。
しかもそのメイキングのように、その撮影が終わったあとに「アップで~す!」とかヒロインが起き上がって仲間と喜び合うシーンが本編にあったこともなんかよかったです。コントラストがいいですね。


色々言いましたが、全体としてはやっぱりいい映画見たってかんじです。岩井俊二じゃない人が監督だとどんなちがいがあるんだろうと思ってたけど、似たタイプの人だったのか、なんか全体的に流れる空気は似たようなかんじで。(違うなと思う部分は、原作なのか監督の違いなのかどっちかわかりません)。
やっぱりさいきん邦画を見直しつつあります。少なくとも、映画館で見る価値はないと思ってたんですが、映画館の独特の雰囲気もいいですね。周りがまっくらでスクリーンだけ浮き上がって見えて不思議な浮遊感をかんじたり(自分の存在を消すことができる)
あとは笑い声が起きるのがいいですね。これは偶然に期待するしかないですが、まず悪い客がいないこと。それがクリアできれば何でもいいんですが、よりプラスの方向に向かうとしたら笑いを表に出してくれる明るい人がいること。それだけで映画の感想や思い入れが変わったりしますし。今回は、観客が多い方とは言えないながらもそういうパターンに出会えました。楽しかったです。泣いてる人もいました。




あとしにネタといえば迷わずブロークバックマウンテンと比較してしまったんですが(公式サイト見た時点で)、結果すごく似てました。似てることが悪いってことじゃなく。
片方がいなくなってお互いの間に愛が存在してたってことに気づくってあたり。これはDVDの特典で監督がしゃべってて、えー!と思ったんですが、ブロークバックは今回の映画とはちがってかなり2人の関係は発展してますよ。ただ、そこでも、愛があったんだって気づいたのはいなくなった時点だったという。これもガツンときました。
気づいたきっかけも残された物を通してということ。(その人にしかわからない記号として)どっちもなんかツライですね。
そういえば相田翔子役の存在感もあります。違う人に心が映るんだけど結局元に戻ってくるという。(自主的にとそうでないとの違いはありますが)まあでも恋愛ものの王道の1つではあると思います。どう描くかでしょうけど。
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by chemicalbird | 2006-11-02 18:55 | 映画  

ブロークバック・マウンテン DVD

d0000530_19192228.jpg買ったんでとりあえず本編ふつうに見て特典はまた今度と思ってるんですが、ラストやっぱふつうに泣きました。話完全わかってたはずなのに不思議な空気ですこれは。
それで今しがた、ラストの字幕ってどーなってたんだっけと確認しようとそこだけ再生したら、また泣きました。(笑)ここまで泣けると逆に笑えます。

DVD出て、あらためて解説サイトとか見てると、ラスト泣かせようとするなら懐古する映像を流すとかもっとやり方はあったろうに、あえてそれをしないっていうそういうやり方なのを知りました。それでもかなりくるんですが。
でも↑これは前に覚えがありました、「アメリカン・ビューティ」で生意気な娘のあどけない小っちゃい頃の映像がふいに出てくるんだけどそこでガーーっとこみ上げてくるもんがありました。もしこの演出があったとしたら映画館でひどいことになってましたよきっと。目にじわーっとくるくらいでよかったです。

d0000530_1916345.jpgにしても、「アメリカン・ビューティ」の名前をなんとなく挙げてみて、ちょっと通じる部分はあるかなーと思いました。説明がなんとなく不十分で、一見するとイロモノっぽくて、最後にカタルシスが得られるとこ。人間っていいなみたいに思わせるとこ。(あと私含め精神的に若いと理解しにくい)
これをきっかけに映画の見方が変わった気がします。わかりやすいだけが映画じゃないんだって。1回見て「なんだこれ」と思っても、あとから(理屈や理性じゃなく)感情にせりあがるもんを感じたり、言葉で説明できないことで美しいものもあるんだと、しかもそれを表現出来て、それを観客が受け取ることが出来るってのも。


なんかこういう映画が増えたらいいなーと思いました。ホントにこんなんばっかりだったら混乱するだろうけど、生きてて色んな物事が特別に見えてくる気がします。




d0000530_19202881.jpgところでブロークバック・マウンテンのポスターが、タイタニック参考にしてるってことを初めて知りました。おおーー確かに似てる。
それにしてもタイタニックって酷評されることが多いですが未だになんでなんだろ?と思います。めっちゃ泣けたんですがねーー(ってこれは、明らかに上の2つと泣いた種類が違うと思う)とにかく結構好きだと思うし感動したと思うんですが、なにぶん悲しい話(とかそういう演出)はとっても悲しくなってしまう性分なので当分見れません。
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by chemicalbird | 2006-10-18 19:22 | 映画