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カテゴリ:映画( 90 )

 

映画「WASABI」をなんとなく見た

d0000530_22551491.jpgWASABI」の吹き替え版が地上波でやってたんでちょっと見ました。

地上波でやってるといえども広末が日本語もちょっとしゃべってるだろうしもしかしたら字幕でやるのかもと期待してたらホントに吹き替えでびっくりしました。しかも最初広末吹き替えされてるのを見て、えーーなんか年相応に聞こえないよ… と思いかけたら自分がすごい広末とイメージカブってる坂本真綾の吹き替えでした。(なんか顔とか雰囲気がカブるんですよ)
ちょっと前「LOVERS」でチャン・ツィイーの吹き替えを坂本真綾がやってるのを見て、というか最後名前見るまでわかってなかったんですが、なんか声大人になったなーとか思うんですが、それはともかく映画の吹き替えよく出てますね。翌日の「キューティー・ブロンド」もやってるみたいだったしびっくりしました。(てか「キューティー・ブロンド」、恋愛ものなのに笑える方向に面白いって聞いて気になってたから見ればよかった)

リンクはりまくりで何を書いてるのか見失ってきましたが、「WASABI」、吹き替えでちょっとはがっかりしました。広末の顔なのに声がちがうってのもそうですし。(でも嫌いじゃないのがまた微妙)あと、最初の登場場面で、広末が日本語で啖呵きって出てくるのを宣伝で何回か見てたのでそれが見れなかったのがなんか残念だなーというのと。

何でも最初は字幕で見たいと思うもんですが、割り切って見れてきました。話が飛び飛びなんで結構何もわかってないんですけど、でもとにかく何が言いたいかって、広末がカワイイ!黒髪だったらな~~とか思わなかったわけじゃないですが、ああいうキャラとしても、かわいい。特にとってつけたようななんかのサービスみたいな広末の早着替え&モデルポーズシーンはよかったです。広末このままがよかったな~みたいな。

何があったのか正直忘れましたが(芸能ネタにあんまり関心ナシ)、広末もっとTVに出てきてほしいと思います。せっかくかわいいのになあ~~
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by chemicalbird | 2005-12-11 23:08 | 映画  

ハリーポッターと炎のゴブレット

そういえば、下で「ある一定の知識とかファン意識があってでの批判」みたいな話があったんで思い出したんですけど、ちょっと前「ハリーポッターと炎のゴブレット」見ました。なにげなく。ゴブレットはずっとゴブリンだと思ってたので劇中に出てきたゴブレットを見ておどろきました。

そんなかんじで、映画見るのひさしぶりだったんで今特にCMとか見て気になってるやつなかったんで、どれ見ればいいのか結構1つ1つ調べました。正確にいえば見てみたいやつはあるんですが、ハリウッドの日本映画の「SAYURI」とか、「あらしのよるに」とか(ディズニー見て育ったからなんかなびくんだよ)、「ブラック・ジャック」とか。(完全杉野昭夫さん目的で)

このときやってたのは「ALWAYS 三丁目の夕日」、「イントゥ・ザ・サン」、「私の頭の中の消しゴム」、「ブラザーズグリム」、「春の雪」など。
どれもまったくといっていいほど内容わからなかったんで、とりあえず評判と、話の筋とか設定の細かいまでわからない程度に知ろうとYahooの映画サイト見ました。さいきん見てなかったんで知らなかったんですけどちょっと新しくなったんですね。コメントに参考になったとかつけれるとか。見やすくなりました。

まあそれはそれとしても、どの映画もとってつけたようにどれも批判ばっかり。どれを見ていいかまったくわかりません。ていうかちょっと治安がよくなった(レベルが上がった)のかと思いきや何も変わってません。適当なことばっかり。私は生活の一部としてでの感想を聞きたかったわけではなく、映画というたくさんの映画があるっていう枠の中での1つの映画という視点での感想が見たかったんですけどこれはどこをどう選定して見ていいか何もわかりませんでした。
というわけで結局映画批評専門サイトに言ってしまうんですが… 情報量がそれほどないんで作品のページ自体存在しないものもありましたけどすごい参考になりました。すごく公平な批評だから。Yahooのだと一気に何も見たくない気分になるからすごいもんです。

とにかく見ました。ちなみに私にとってハリーポッターといえば去年の「アズカバンの囚人」なんですが、デビッド・シューリス見たさにプレミア試写会熱心に当ててDVDまで買いました。
そんなかんじで当時は次回作は見ないだろうと思ってたんですが、なんかそれまでのシリーズもなんとなく見てしまってたからか結局見てしまいました。まあだんだん大人にも見やすくなってるとか結構書かれてることもありまして。でもやっぱり感想はおなじでしたけどね… でもやっぱり映画館で見る醍醐味として、映像の迫力は味わいました。1番心に残ったのは冒頭のクィディッチワールドカップのシーンで、競技場がバーンって映った瞬間。なんか息をのみましたよ。こういう言い方はどうかと思いますがすごい感動しました。競技場に萌えました!映画館とか昔子供のとき行ってたときは、異空間に来たようなときめきを感じたものなのに、最近一定のお金を払ったらいつでも何度でも好きに見られるものになって場所自体への感動はなくなってました。競技場についてもそうです。客席につくまでの通路から出た瞬間ばっと視界が開けた瞬間の感動は今でも感じないわけではないですが、それが凝縮されたものでした。あんなたくさんの数の席あるわけないのに、実際CGで表現したってのは頭ではわかるんですが、感覚的には実際現実のものでもああ見えるんですよね。そんなかんじの親近感に近い感動でした。あとなんか客席に動画が映ったときもさらに感動しました!ってこれ見てない人にとったらなんだそれってかんじですが。私も最近ガンバの試合見に行ってアレやったんですよ。シート高々と掲げて。あれが映像になったと思ったらすごすぎる!

そんなかんじでそこが1番の頂点だったのは間違いありません。あと皆大人になったな~って思ったのの1番最初の要素に、ロンの腕が最初に映った瞬間がありました。どこで見てんねんって。
これ見て家帰ってTVで最初の1,2作目やってるの見たら、ありえないくらい皆子供でビックリするんですよね。最近毎回ですけど。ハリーのクラスメイトにルーニーのそっくりさんがいると思ったら最初っから子供で出ててびっくりしました。

あとは… 映画の紹介でさんざんハリーの初恋ハリーの初恋言われてましたけど、案外なんのことはない扱いでなんだと思いました。それがメインに進むのかと思ったら結局ちょっと気になったってだけでストーリーに直接作用するでもなくってかんじで。
あとビックリしたのは死人が余裕で出たことでした。ええまさかそこで!?ってかんじで。しかも今までこのシリーズ見てきたなかでありえない展開だったんで。何禁とか海外ではあるみたいだって事前の感想で見たんですが、こういうことなのかとよくわかりました。(クモの件もね)
そこまでやらんでも… っていうのと、あっさりやりすぎだっていうのがあるんですが、でもここでこういう例はなんなんでぼやかしますが、海外の事件で直前から映像が残ってて事件が起こった瞬間、穏やかな時間の延長に起こったのがすごくショックでしばらく頭から離れなかったんですが、そういうもんだと思いました。実際ショッキングなことが現実で起こるとしたら、そういう唐突にくるもんなんだとなんか心得るようになりました。
っていうのもそもそも「日常の延長にない」と思ってる根拠に、今まで得てきたドラマとか映画とかの演出を見て育った経験が大きく影響してる気がしてなりません。なんか事件が起こるごとに、その起こる瞬間がスローモーションで表されるんですよね。か、それが起こるような不穏な雰囲気を綿密に組み立てていくとか。とりあえずスローモーションの影響は大きいです。実際までスローモーションに起こると思ってました。まあ実際体験した人にとっては現実のことはスローモーションで起こることはあることだとは思うんだけど、第三者としては別です。現実と創作とは違うと思ってそのちがいを自分はわかってると思ってただけにこれはショックでした。

おもいっきり長くなりましたが、最初は唐突で無意味だとも思えたんですが現実と照らし合わせてないことでもないのかなと思いました。

そういう感想ばっかりですね。部分的な。ハーマイオニーのダンス相手の人はカッコよかったですね。そればっかり見てました。あとまた冒頭のクィディッチの話なんですけど1チームブルガリア代表じゃなかったですっけ?そんとき琴欧州フィーバーだったんでなんかうれしかった気がします。

あ、あと他に見ようと思ったものについて、「Always」は評判がかなり高くてすごい見てみたいと思いました。ぜんぜん期待してなかったのにそのギャップにビックリして。ただ映画館であえて見るにはってかんじで躊躇しました。まだそこまで映画に情熱ささげられてないのが自分の残念なとこです。
あとは「春の雪」、これは宇多田ヒカルの音楽番組出演とか見てて宣伝にうっかりひっかかってしまいました。そもそも竹内結子好きでしたし。(鈴木京香とか声がどっしりしててそれが色気につながってる人が好き)
「消しゴム-」はリメイクだそうだし、他にも恋愛モノあったと思うんですがえらそうですが底が見えたようなので選択肢からはずれました。なんか適当に可能性のあるものにかけたかったんですが、軽そうな恋愛ものじゃなくてちょっとでいいから話&設定が複雑そうなやつでハズレなさそうなやつか、ハズレだとしても大きくはずれないもの、とういことで「ブラザーズグリム」あたりを考えたんですが(「ロック・ユーd0000530_22431799.jpgで知ったヒース・レジャーも出てることだしと)でもやっぱりYahooのコメントに左右されて見たい気持ちもそがれました。ここまで自分が影響されるもんだとも思いませんでしたが。
でもとりあえず批判は何も見ず、あらすじはもちろん設定もできるだけ見ないのが吉です。自分が一旦感想を持った上での、自分以外の感想を見るとその上での批判なのかって納得できますしね。
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by chemicalbird | 2005-12-11 22:25 | 映画  

映画「ラン・ローラ・ラン」を見た

ドイツ映画の「ラン・ローラ・ラン」見ました。
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さいしょの30分ぐらい真剣に見てて、なんだすっごいおもしろいって聞いたのにぜんぜんその片鱗が見えないんだけど!とちょっと鑑賞放棄気味でした。
と思ったらそれを超えたらへんぐらいで、これがそう言われる所以かっていうのがよくわかりました。手法の問題だったんですね。そっからは素直に楽しく見れました。



こっからちょっとネタバレ含み

人生をセーブしたとこからやり直すみたいなかんじですね。しかもやり直すたびちょっとずつ時間がずれてるの。最初にローラが階段から転倒して片足ひきずり気味になった2回目は、1回目のときは道歩いてる人にちょっとぶつかったのに2回目めっちゃ大ぶつかり。(3回目はさいしょに時間ロスがなかったのでぶつからずに目の前で素通り)
そういう小ネタが延々と続いて、実はその小ネタ同士のちのち関連性があったっていう。おもろいですね。でも時間がずれてるから っていう理由抜きなのに、自然に会話が微妙にちがってきてる場合があったってのは、ここまでやっといたわりに素直に納得できませんでした。(笑)

こういうストーリーだけで見せる映画じゃない映画っていうのは久々かな?に見たんで楽しかったです。たまにはこういうのもいいなーと。アニメもなんか印象的に挿入されてましたね。さいしょはまじめな話を茶化してるような印象があったんですけど、何回もリセットのたびに導入されるにあたってこれが始まりの合図なんだなーと、プラスかわいいな(笑)と思うようになりました。

この映画自体は、タイトルは前から知ってて、ついこの前TVで深夜やってたので録画しっぱなしだったものでした。
d0000530_8134641.jpg「タイトルは知ってて」っていうのは、この映画のタイトル映画関連の情報見てるとよく見るんですよね。擬似刑務所モノの「es」見たときも、「主人公はラン・ローラ・ランの人なんだ!」っていう感想を見るみたいな。その映画そんな有名なの?って。
それは出演者がカブってただけだけど、それだけじゃなくておもしろい映画の1つとして挙げられてる場合がありました。
そのめっちゃしてた期待の中では、たぶんまだ見てないメメントは超えてないと思うんですが(笑)でもやっぱり思ったよりはおもしろかったです。
あと知ってたうちの1つの知識に、子供んとき取ってた教材で紹介されてたことがありました。映画紹介のうちの1つで、そこで初めて知ったと思います。写真が1つ載せられてて、赤い髪の女の人が走ってる絵。他の機会で見るときもこの写真が1つ載ってると、あ、あの映画かってわかりました。むしろこの映画についてる写真は毎回その趣旨のものばっかり。その印象を持って今回映画見たんで、その通りの内容でほっとしました。
っていうかこれ1回見ただけで、他の映画じゃなくこの映画って判別できるとこがすごいです。
(ちなみに「es」の画像たまたま出てきたもの使ってみましたけど、ここ好きな場面っすよ。別に殺そうとしてるわけじゃないです。(笑)右の人めっちゃかっこいいんっすよ。この俳優のその後の活動を知りたいです。)

ただ残念だったのは、映画全体の長さがわかってたことです。
HDDレコーダーで見たんで下にバー表示しっぱなしでした。だから、ああ、あと1回はリセットあるな とかリセットの回数が想像できてしまいました。映画の放映時間を知らなくて、さらに映画館で見たらまたおもしろかったんだろうなーと思います。そのへん冷静に見ちゃった節があったので。
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by chemicalbird | 2005-11-01 08:08 | 映画  

ドイツ映画「青い棘」

さっき映画の予告ばっかりやってる番組見てて、ドイツの「青い棘」っていう映画がなんとなく心にひっかかりました。
あらすじ。
我々が死ぬ理由は愛のみ。
我々が殺す理由は愛のみ。
ゆえに我々はこの厳粛な誓約書に、愛をもはや感じなくなった瞬間に我々の命を終わらせること、そして我々の愛を奪った者を道連れにすることを誓う・・・。

1927年ドイツにて、ギムナジウムの最上級生である青年と、少女たちが起こした衝撃の事件を完全映画化。『グッバイ・レーニン!』のスタッフキャストが贈る、究極の愛の物語。



d0000530_219483.jpgこの「愛を感じなくなった瞬間に我々の命を終わらせること」みたいなこの一節がいい!わかってるんですけど、こういうのありがちなんだって。でも若いときの刹那的な気持ちにロマンを感じてしまうのも事実です。表現がヘタならふざけんなって思いますけど。(なんかそういう世界にずっと生き続けてたいって気持ちが常に根底にあることもあります。子供だってことですね)
しかも実際にあった事件がベースになってるってのがすごい気になります。すでに実際起こったことなのに、公式サイトのその事件に関する項目見てたら、誰が誰を殺したとか名指しで(笑)書いてあって、思わずネタバレだ!と思って見るのやめました。「実際あった」ってだけなのになんかすごいフィクション・創作の映画扱うのと気持ちが違うのに驚いてます。
とにかく雰囲気も予告見てもあらすじ見た印象と寸分違わぬかんじにおもいっきり爽やかだし、見たいなあと。地元でやるの来年とか書いてありますよ。おとなしく「グッバイ・レーニン」っていうの見た方がいいのかな。
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by chemicalbird | 2005-10-28 21:10 | 映画  

宇多田ヒカルが主題歌の映画「春の雪」

d0000530_1125844.jpgところで宇多田ヒカルが「Be My Last」で主題歌の映画「春の雪」は、
ずっと「『春の雪』の主題歌」「『春の雪』の主題歌」って映画名だけ独立して見ることが多かったんで、ずっと韓国映画だと思ってました。「Be My Last」の曲自体はそのちょっと前から知ってたんですけど、えーーーこの曲が韓国映画の主題歌?合わない~ ってすごい違和感っていうかなんかとにかく合わないからどうなのって思い続けてました。

それがわかったのはごく最近です。他にも、この話題とは別に唐突に「映画名がカブる」って言われたことがあるんですが、じぶんはカブるを通り越してすっかり同一視してました。なんか怖かった一瞬。



「Be My Last」の曲自体は、さいしょはなにも思わなかったんですけど聞きなれるにつれてちょっとずつ好きになってきました。PVかわいいですね宇多田ヒカル。ランキング番組で「Be My Last」の宇多田ヒカル映ってから柴崎コウの「Sweet Mom」で映画「この胸いっぱいの愛を」の一場面が流れたとき笑いました。ミムラとめっちゃカブりました。

「Be My Last」のPVは、曲何回か聞いてから見ましたけど、なんか曲のイメージともまた違ったかんじですね。なんか謎っぽいかんじに作ってますけどふっと見ただけなんで意味はわからず。っていうか怖い。事故怖いよー。そのわりに、動揺してるお姉さんはすごいいい演技なんだけど宇多田ヒカルはよくわかりません。演技っていうか演出自体が。わざと無機質なかんじにしてるんでしょうか?ふだんはそういう演出嫌いなんですけど、これは意味自体がよくわかってないんであんま深く追及できません。



d0000530_050266.jpgところで「春の雪」は、原作が三島由紀夫って以外特にあんまりひっかかる部分もないと思ってたんですけど、なんかの紹介文に載ってた主役二人の写真ふっと見て、ちょっと見たいなと思いました。
妻夫木聡と竹内結子、並んだらいいかんじですね。古風な顔立ちで。竹内結子は特に好きだったんですけど(まあ顔が特別っていうか演技とかが。結婚しちゃったなあ。なんでかなあ)、妻夫木聡はあんまりかっこいいとも思ってませんでしたけどちょっと好きになりました。すごい絵になってます。NHKの「英語でしゃべらナイト」見て、イギリスの英語だか貴族の英語だかめっちゃ難しいらしいやつをすごい特訓してるの見て結構好感度あがりました。この番組でたいして好きじゃなかった山田優も好きになったんですよね。なんか微妙に影響大きいです。
あっと来週ジャスミン出るみたいだから見ないと。

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by chemicalbird | 2005-10-27 08:17 | 映画  

「チャーリーとチョコレート工場」のサントラ視聴

d0000530_2128420.jpg下関連で「チャーリーとチョコレート工場」の情報見てたら、サントラ視聴できるとこがあるの知りました。

楽しさがよみがえってきました。てか、最初の2曲ぐらい聞いてる途中で、これ聞いてたらサントラ買わなくていいじゃん!と思ったら、3曲目以降フルで視聴できなくなってました。やっぱこうでないと。
オススメは4曲目の「Veruca Salt」。作曲者のダニー・エルフマンのインタビュー見てたら「Veruca Salt」が1番苦労したそうで、それ聞いたらさらに好感度あがりました。


d0000530_22355810.jpgところで「チャーリーとチョコレート工場」の原作があるのは本屋とかで見て知ってたんですけど、30年くらい前にすでに映画化されてたっていうのはなんか初めて知りました。しかもレビュー読んでるとかなりおもしろそう。てかこんだけこの映画に興味持ってんのに、見ないのがもったいないような気もしてきました。ケーブルTVでやってたって人もいるんで、ちょっとこまめにチャンスをねらってみようと思います。ウンパ・ルンパがなんかキャラが違うらしいみたいなとこが特に気になります。


d0000530_22524563.jpgあと監督のティム・バートンってディズニーの「きつねと猟犬」に携わった人だったのか。なんかどんどん書きたいこと出てくるんですけど。
子供んとき、フルではないですけど総集編みたいな(オチまでわかんなかったんで、長い予告みたいなもんかもしれません)で「きつねと猟犬」を見て、めっちゃ切ない気持ちになったのを覚えてます。小さいころ仲良くて、ちょっと成長して再開したら敵対する関係にあったとか、話だけ見ると最近使い古されたネタのようなかんじもありますけど(最近あらすじを口頭で解説してもらった某ロボットもんにそっくりだ…)絵で見ると強烈な印象があったんですよね。
たぶんキャラクター付けもあると思います。きつねが好奇心旺盛で明るいタイプなのに対して、犬がおとなしくて誠実なタイプだった気がします。そいつが牙をむいた瞬間っていうのはもう、どうしようこれ!みたいななんとも言えない気分で胸がいっぱいになってました。
最近DVD買おうと思ったことがあるんですが、内容時間の少なさと値段で手を出せずにいました。なんにしてもいつかフルで見てやろうと思います。

d0000530_233944.jpgそんなかんじの微妙な思い入れのある作品作ってた1人だと思うとなんか感慨深いもんがあります。
それよりティム・バートンって有名な映画いっぱい作ってるそうなんで、まず最近すごい気になってた「ビッグ・フィッシュ」(たぶん絶対いい映画なんだよ)と、ジョニーデップの出世作らしい「シザーハンズ」、「マーズ・アタック」あたりが見てみたいところ。

といっても私、レンタルとかいう手段を持ってないんで(年会費がめんどくさいし、何より借りてる時間内に見る自信がない。自己管理できてない人間なんで)、TVでやるのを待つしかないんですよね。
やっぱこのあたりを機会にレンタルに走るのもありでしょうか。



と、おおーっと!
原作に、最後のウォンカ親子のシーンがない・映画のオリジナルだってことを初めて知りました。あの違和感はこういうことだったのかとわかりました。一応パロディって解釈でよかったんですね。でもあれがあることで(ジョニーデップの)ウォンカも掘り下げられたと思うしなあ。とりあえず原作にないものだっていう見方はできるので、そういう知識はありがたかったです。
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by chemicalbird | 2005-10-23 20:44 | 映画  

「チャーリーとチョコレート工場」の字幕を見た

そういえば「チャーリーとチョコレート工場」の字幕見ました。

前しょうがなく吹き替えを見たんですが、
字幕で改めて見てみて、やっぱりそれは失敗だったと思いました。
あらゆる面で。


d0000530_0401818.jpgまず吹き替えが、主人公の声が独特な声だったんで
それのイメージしかないんですよね。定着してました。だからオリジナルの声聞いて無性にがっかりしました。これが悲しい瞬間です。わかってたんですけど、ここまでとは思いませんでした。
というのも、吹き替えと字幕によってキャラクターの位置づけが変わってくるような気がするんですよね。字幕でも十分変な人だと思うんですが、吹き替えの威力はすごいものがあります。吹き替えの主人公相当ヘンタイですよ。二面性ってか多面性っていうのか がすごい強調されてます。字幕でもそれを期待してたんですが(むしろそれ以上のものを)、でも字幕の方がずっとまともな人間ぽかったです。なんででしょうね。ってか吹き替えって、アニメとか含め、実際の生活で使ってる言葉遣いより少しテンションあげてしゃべってるんですよね。そういう差を感じました。
その差なのか、吹き替えではめっちゃおもしろかったとこが字幕ではあまりおもしろく感じなかったとこもありました。吹き替え全般に言えることかもしれませんが。

と、いっても吹き替えを賛辞するんじゃなくて、
元の考えどおり、やっぱり字幕じゃなきゃだめだと思うとこも多かったです。
ドイツ出身の子供がドイツ語訛りの英語だったりまあイギリスがイギリス英語だったり、あと女の子の1人の声がすごくかわいくてびっくりしたことがあります。バイオレットっていう子なんですけどね。最初の一声で、声かわい!!でも見るの2回目なのになんで?って真剣に思いましたよ。ドイツ語なまりもそう。気づくのおそかったです。

そんなかんじで。
今回の発見はひとえに、吹き替えって意外にいいもんかもしれない ということでした。わかってたはずのことなんですけど、字幕よりストレートに世界観とか会話のテンポとか細かいセリフまわしとかまで伝わってきますし。ただやっぱ最初に字幕見るのは前提です。コミカルにしすぎてるから、世界観って言ったけど、やっぱちょっと茶化したもんに伝わってくることもあるので。





あとはふつうに内容のこと。
1回目からなんか不思議だったんですけど、話の流れがなんか、なんで?と思うとこが多いです。
神隠しみたいに1人ずついなくなって(最後帰ってくるけど)、結局それがどういう意味なのか結局わかりませんでしたし。きっと意味はあるんだろうなとは思いますけど。子供に対する戒めってことなのか。でも改善されたとは思えないし、あえて連れ去るみたいなことをする意味があるのか、そもそもなんでそういう人を招待したのかって話ですし。
あとそれに伴って1曲ずつ流れてくる音楽とか。音楽の意味はあるのか?と。たんに映画をおもしろくするためなんでしょうか?

ところで音楽最高ですね。映画のDVDほしいと思ったのと同様にサントラほしいです。Danny Elfmanって人が音楽なんですっけ。
って、うわっ、今すごいビックリしました。日本語表記はダニー・エルフマンでいいのかな… とか検索かけてみたらYahooのインタビュー出てきました。ど、ドキドキして読みたいと思います。

とにかく音楽、好きです。例の子供が消えていくときの音楽とか。
最初は3曲目の、リスの部屋での音楽がもう最高だと思ってたんですけどそれ以外のも結構好きでした。そのリスの部屋の曲、なんでしょうねこれ。なんていうんですかこのジャンル。イギリスのロックっぽい、あーーマジでなんていうか知りません、Belle & Sebastianみたいな印象なんですけど。
とにかく自分コーラスフェチですしこういうやわいロック好きだし、曲も好きだしCDほしいですね。あとウンパルンパも好きなんで他の曲もほんといいです。ノリノリですよ。

前回感想ほとんど書いてないんで書こうと思ってたことを今回思い出したんで書いてみますけど、なんか顔好みな人多いですね~~ いいですかこういう話で。
1人が主人公のお父さんです。最初主人公が1人だけお供にできるっていう話になったとき父だ!父を連れていけ!と何度念じたことか。おじいさんになったときマジがっかりですよ。いや、でもおじいさんおもしろいんで好きなんですが。ヤッピー!とかって踊りだすとことか。かわいいなあ。(でもそんな単語初めて聞いたんで合ってるかちゃんと調べてしまいました
ところでそういう1人のおじいちゃんだけ目立ってるんで、他の3人の曽祖父母はあんまり記憶にないなあ と思って見てましたが、そんなことありませんでした。ちゃんとキャラ付けしてあるんですね。祖母の1人はやっぱあんま記憶にありませんが、1人はボケたような口調でちゃんといいこと言ってたり、とにかく一番キャラが立ってるのはもう1人の祖父でしたね。めっちゃ口悪い。悪すぎておもしろいですわ。耳ふさぐ場面とか最高。
あ、それで思い出しましたがお母さんも好きですね。顔。(笑)あんなお父さんお母さんいたらいいなーー。

顔が好きな話に戻りますがもう1人は、工場に呼ばれた子供の1人で、株価の変動でチケット当てた人。5年後にどんな役者になってるのか楽しみです。(役者が本業なのか謎ですが)違う役でも見てみたいです。今あのイメージしかないですからね。

もう1人はジョニー・デップの子供時代の子です。もう顔の好み全部統一されてますよ。確かにジョニーデップに似てるってかんじしますしいい配役だなーと。ジョニーデップより断然興味ありますが。いい顔してますね。この子ももうちょっとしたらまた見てみたいです。すいませんあんまり子役に興味なくて。



子役といえば5人のうちの女の子2人の関係も微妙だと思いました。
ライバル視するとこが2箇所あったんですけど、それ以外はあんまりそういう場面はありませんでした。後に生かされる伏線かと思ったんですが、そういうことでもなく1人ずつ消えていきましたしね。

ベルーカが印象的だったのは、あれもほしいこれもほしい言うとこでもあるんですが、笑顔が印象残ってます。やりすぎなくらいにっかー笑う笑顔。しかもその頼みを断られたときの真顔に戻るときがいい。この笑顔で全部キャラを語りきれてるなと。
そういえば公式、ちょっと見にくくてあんまりまともに見たことないんですけど、ベルーカのキャラ紹介見ました。「わがままにも程ガール」にバカウケ。すいませんこんな簡単な人間でいいですか?

バイオレットはほんと好きですよ。顔もめっちゃかわいいと思いますし。髪形変えたらふつうの子なんだろうなーとか。トロフィ取るために努力してるとこも他のキャラとちがって尊敬できるとこですし。
かんでるガム一時的に首のうしろにやる動作ですけど、あれが厳密にいうとどういうことになってるのか超気になります。首にはりつけてんでしょうか?髪の毛に?そうかなんか具体的に置く場所があるんでしょうか?パロディ書くとしたらこれネタになりそうですね。(原作で明かされてない場合限りですが)




細かい動作といえば気になるとこありました。
バイオレットの母親がなんかウォンカに微妙に色気ふりまいてそうだったとことか。単に娘を有利にしてほしいってことだったんでしょうか?今考えたらふつうにそれっぽいんですが、見てた当時はマジで気があるのかと思ってました。いや、なんで?みたいな自分にツッコミ入れてたんですが。しかもそれに対して寒気を感じるウォンカグッド。

あとリスの部屋で、ウォンカが女の子の父親を、女の子を助けに行かせるためにカギを探してる場面ですけど、あれは笑いました。1回目と2回目がハズレてるのはわかるんですが、3回目もハズレっていうのは。しかもその上に、実は最初っからほんとの鍵がどれかわかってたっていう。おもろい。
あと不思議なことに、子供に異常が起きても親がだれも真剣にあせらないんですよね。焦るとか怒ったとしても、なんか不思議な反応で、見当ちがいなことに対してです。子供に対して真の愛情を感じてないってことの表現なんでしょうか?

親といえば、同伴した親(の人選)に必然性はあるんでしょうか。
それを探そうと思って見てたんですけど、なんかあんまり関係なさそうなかんじ。



あとチョコレートの池のとこからブルーベリーのガムのとこぐらいまでのとこはなんかダレてるように思いました。1回目見たときは、始終ハイテンションで楽しかったんですけど、ここだけぽっかりなんか冷静に見てた気がします。一緒に行った(疲れてた)人はこのあたりで寝たらしいです。
2回目見ると、もうおもしろさが自分の中である程度確定してるので、やっぱこのあたりであれ、なんかつまんないなと思いました。
なんでかと思いましたけど、世界観にまだついていけてない段階だと思うんですよね。意味のわからんとこで歌歌いだしたとか、おなじ顔した人がこいでるボートとか(妙に間延びして感じた)、色んなお菓子作ってるとこの紹介とか、この辺はやりようによっちゃもっと楽しく見れそうなとこなのにあんまりそう見えませんでした。で、2曲目の歌が流れてくるあたりで、あ、これは恒例行事なんだなって入り込むことができました。その次がリスの場面で、結構キャッチーですから、ここで垣根がなくなったんだなと。

そうそう、リスってCGとかじゃなくてマジで調教したんですってね。ほんと変態ですね。(笑)ウォンカと監督カブりますよ。最初の人形燃えるシーンでもディズニーが嫌いだからディズニーにあるっぽい人形を燃やしてみた とか、本人ディズニーで勤めてたことがあるのに。どうかしてますね。(笑)ディズニーの人の反応を知りたいです。




今いろんな場面思い返してると、観客の人の反応思い出してきました。
前回見たときはあんまり誰かが笑う声とか聞こえてこないもんだったんですが、一転今回はアットホームに笑いに包まれた雰囲気でした。隣の人とか若い男女の2人だったんですが、素直によく笑ってましたしね。ふつう若者っていったらおもしろくても気取ってあんまり笑い声とか出さない印象あるんですが(その1人が自分だったりしますが)こういう人の隣でよかったです。
そんな周りの人の印象見てると、結構じぶんが思ってるとこ以上の笑いどころがあるんだなって気づいた気がします。これほんと劇場で映画見るとこのいいところ。
あ、そうそう、すっかり忘れてましたけどその隣りの人、チョコレート食ってたんですよ。チョコレートの映像散々出てる映画でチョコレートの香り!ナイス演出!

そういえば前回、一緒に見た人がこれのここの部分はある映画のパロディだって熱弁してたことから、もしかしたら他の場面もパロディだったりするのか?と残念ながら結構ななめに見てしまうとこもありました。
=どこがオリジナルなのか
という見方なんですが。よくなかったです。

それ以上にやっぱよくないなと思ったのが、今まで自分が過去の名作とかあまりにも見たことないことに気づいたことでした。前から過去の映画は見ようという意気込みはあったんですが、さいきんさらに強くなりました。最近家族が「誰が為に鐘は鳴る」とか聞いたことあるような映画500円DVDで買ってきたんでしっかりチェキラしておこうと思います。

パロディの話ですが、そういわれてみれば明らかにそんな雰囲気だなあというとこはありました。ガム食べた子がいなくなるときの場所とか。ウンパルンパの格好とかが、80年代のなんかの映画とか音楽のPVっぽいなと。
ゲーム好きな子のTVの場面とか、いくつか元ネタ知りましたが、それ以上にもっとありそうですね。音楽のチャンネルが映ったときはKISSかQUEENかなんかしょーーじき全くわかりませんけどモロなんかのパロディだなみたいなとことかありましたしね、ビートルズっぽいのも出てきたなとか。
工場入る入り口のドアのちっちゃさは、不思議の国のアリスっぽいなーとは思いました。

どこがどこのパロディなのかとかひょっとしたらネットでファンサイトとか調べたらわかるでしょうか?ちょっとあとで見てみます。





あと話の流れですねやっぱ不思議なの。
なんで同じような系統4人集めて1人だけ本命なのかとか。最初っから意図してその1人を残したような言動節々に出てましたしね。最初っからチャーリーを残す気なら、どうやってチャーリーを知ったのかとか、ホントにまぐれでチャーリーが5人のうちの1人に選ばれたとして、真剣に5人のうち一番マシな人を選ぼうと思ってたなら、どうなるのかって物語にはなりませんね。チャーリーのかわりにふつうに金持ちの子が来て、その5人から選ぶ気だったのかは、そうは思えませんしね。
ウォンカがチャーリーを意図して5人のうちに選んでなかったっていう気がするのに、あんまりチャーリーに特別な関心がなかったような気がするっていうのがあります。そしたら、ホントに工場の中にいるあいだに差しさわりのない性格で、過去の記憶を呼び起こしたチャーリーを選んだのも納得するって話なんですが、その前の時点がなんか不明瞭なかんじ。
単に子供向けの話の1つってことなんでしょうか?あんまり深く考えるとこじゃないとか。なんか何書いてんのかわからなくなってきました。原作読んだら解決するのかもしれませんね。





あとまあ吹き替えを先に見たせいで、ジョニー・デップのセリフの言い方とかでジョニー・デップに感心したとかいうことは特別なかったんですが、こういう表情もするんだなっていうので最後の場面が印象に残りました。お父さんに会いに行って抱き合うところ。今までの変なキャラの積み重ねからきたギャップかもしれませんが、なんかちょっとぐっときました。

そういえば、前回映画見る前に、ウォンカの役作りとして紫のゴム手袋にはこだわりがあるとかなんとか見たような気がするんですが、あんまり前回は、最初に目に入ったときも、ああ、ゴム手袋だなと思ったくらいでした。
でもなんか今回見たらやたらインパクト強かったです。ゴムっぽい音が結構耳に入ってきたせいかもしれませんが。気持ちわるいなー(笑)と。
最後歯医者でお父さんがゴム手袋はめて仕事してる様子と並んだとき、ゴム手袋はこっから来てるのかなと思いました。

ところで最後らへんの場面はいいですね。
工場のシーンが終わった以降のとこ。パロディみたいな、DVDに入ってる未公開場面みたいなかんじで。2回目見たのに、もうチャーリーがウォンカの申し出断ったとこで終わりかと思いましたよ。悪くいえばなくてもいいのにみたいなとこ。(いや、これは私の感じ方なんですけど)まあ私パロディ大好きなんで大好きなんですけどね。

これ2とかあるんでしょうか?
原作が何冊かあったような気するんであるようなかんじしてます。続きを期待するような、このままできれいに終わってるんだからなくていいような。でも原作が長いなら、話がふつうにあるならまたやっぱ見てみたいです。

ああ、あと日本の意識すごかったですね。
出すぎに感じました。3回は日本がらみのもん出てきた気がします。こういう扱い方って一概に外国に媚びてるもんだと思ってますけど、ここまで取り上げることに意味があるのかなと。作品がなんか偏りません?
そのわりにチケット手にしたのが欧米の白人、しかも同じ年頃の子供っていうのが。なんかなーと。アジア人はまだいいもののアフリカ系の欧米人もいてもよさそうなもんですが。まあここまでツッコむ気はありませんけど。日本でもよくあることですしね。
そういえばドイツの子の実家で、お父さんらしき人が背景でソーセージ作ってるのは笑いました。露骨すぎだろ(笑)って。その点では、やっぱもっといろんな国から当選者えらばれてほしかったです。
それにしても、なんかもっと気づかないネタとかあるんでしょうねーー






こんぐらいですかね思ったこと。
結構全部書いてみたつもりです。また思い出せば追加していきます。
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by chemicalbird | 2005-10-14 21:31 | 映画  

映画「フォーン・ブース」を見た

フォーン・ブース見ました。
結構っていうかかなり期待してたんですけどそこまではいきませんでした。ちなみに同時期に買ったDVDが「メメント」と「SAW」。もうどっち先見るかドキドキして選べません。同じような時期に見るなら、どっちを先に見るかでなんか印象が変わるような気がするんですよね~  てか結構前に買ったのに見てないDVD結構あります。めんどくさい+もったいないで。

d0000530_2258829.jpgでフォーン・ブースですけど、なんかもう頭がおかしくなるくらいのもんを求めてたんですけど、ふつうにハラハラしてイライラして、最後ああ~~~。で終わりました。確実楽しめたは楽しめたんですけどメメントとSAWと並べるほどじゃなかったなと。まだ見てないのに。(笑)見たあとの印象としては「es」とちょっとカブってる。なんか、なんかあと一押しをと。
ちなみにあと「CUBE」もあるんですよね。SAWとCUBEはちょっとホラー系のイメージがあるんで(=怖い)もしかしたら、見ないかもしれません。(笑)

フォーン・ブースは、メイキングも見て、監督の音声解説フルタイムで見て、吹き替えも見て、一通り楽しみつくしました。とりあえず吹き替え、字幕にはない情報を得る以上のものには感じませんけど、声が大塚明夫で好きな方の声だったんでおもしろかったです。っていうか大塚明夫の役の元の俳優めっちゃええ声ですね。知らないのが残念です。
あと10日間で撮ったっていうのはすごいですね。見終わったあとに知ったら、ああ、この映画ならそういうこともできるのかなとは思いましたけどそれにしてもびっくりしました。


そういえば知らない人っていいましたが、24の主人公だったんですね。それ自体にもびっくりですけど、何よりそんな若い人だったんか!!ってことにびっくりしました。24の人ってそんな若くもないんですっけ?(娘そこそこの年だったしなあ)そういえばフォーンブースの劇中でも声は30台とかありましたけど、見た目だけでは50歳代くらいかと思ってました。見た目年齢勘違いしまくりですか?主人公も、監督に「若手若手」言われてたんでびっくりしました。てっきり35くらいかと!-10歳くらいでした。
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by chemicalbird | 2005-10-05 22:23 | 映画  

BTTFドクの穂積隆信が「ごきげんよう」に

ごきげんようサイト

d0000530_1163160.jpg先週「バック・トゥ・ザ・フューチャー」がTVでやってたんでDVDあるにも関わらず見てました。微妙にひさしぶりに見たせいかドキドキして見てました。

その興奮冷めやらぬ今週、ごきげんようにドクの声の穂積隆信(さん)が出てるっていうんで見てました。
前述どおりもう穂積隆信=バック・トゥ・ザ・フューチャー
だったんで(むしろ名前自体うっすら記憶にある程度)、Wikipediaとか見てちょっとびっくりしました。
さいきんドラマでリメイクみたいなのやってた「積木くずし」の原作者なんですね(?)なんかあんまり確信もてないんですが。さいきんの方のドラマは、見ようと思う以前に存在すらわからずに過ぎたんですが、のちに視聴率が高かったとか、リメイクみたいだとか聞いて見ればよかったなとちょっと思いました。

でもそれだけでした。今この瞬間、ものすごく見ればよかったと後悔の念が押し寄せてます。でも、たぶんオリジナルの方は本人のコメント聞いてると本人の出演もあったようですね?(これも原作ってのを知ってさらに確信もてなくなってきました)

とにかくなんかすごい不思議です。何からどう整理していいやら。

とにかく過去の映画出演作とか見てると若いときに結構映画に出てるようだし、それを探すのもまた楽しいかも。あとTVでのコメントとかWikipediaも見てると悪役とかも多いようなんで、ドクのイメージしかない私にとってはギャップが楽しそう。
さらにWikipediaに書いてることには「個性的な声」とかそれを生かして声優とか吹替えとかしてるってことなんで、なんか微妙にドラえもんとかに出てるようだし見る機会を探すのが楽しくなってきそうです。

ところで初めて顔を見た印象ですけど、
ドクのイメージそのまんま。でもトークで知りましたけど、髪の毛は白く染めたとのこと。むしろやっぱ ドク=白髪 のイメージが根強いんでまったく違和感ありませんでした。そのもの!みたいな。
でも目的見た目より声だったので、とにかく声を聞きまくりました。ドク!!!(もうこの記事で何回言っただろ(笑))

すごい感動を味わいました。
そして「バック・トゥ・ザ・フューチャー1」がちょうど1週間前だったので「2」は今日かと思いきや残念ながら来週でした。来週をまた楽しみに見てます。DVD見ればいいんですが、DVDの吹き替えは見られないので。(穂積隆信じゃない)
いいかげん穂積隆信&三ツ矢雄二版をコンプリートさせなきゃいけないとこなんですが。(たぶん1&3しかない。上に、そういえば保存したやつがどこにいったかわからない)

個人的に冷静にみて、
DVD版の「山寺宏一と青野武」の吹き替えは悪くないと思うんですが、最初というかずっと見てたときの印象があまりに強いんであんまり認められずにいます。(正式に商品として採用されてるっていう劣等感からも(劣等感か(笑)))

とくに青野武はドクのイメージに近い印象があります。ただ、たーーだ、コミカルになりすぎてる印象があってそこは当初のイメージとかけ離れてるので苦手です。
穂積隆信はとにかく神経質そうな感じがあって、それがもうキャラクターのイメージに定着してて愛すべきとこの1つになってます。それでいて突然ヒステリックになったりして。いいですね。この辺が、どっちが本物の役者の演じたキャラクターに近いのかわかんないんで微妙な気持ちですけど、でももうずっと見てたものは見てたでしょうがない!と開き直ってます。

そういえばドク演じたクリストファー・ロイドっていうんですか、その人も好きです。顔が。(笑)あと見た目より結構若いんですっけ。今見たら38年生まれで映画は85年だったんで…40歳代ですか…。そういえばDVDのメイキング見てちょっとビックリしたこともあります。(トム・クルーズ、キアヌ・リーブス、ジョニー・デップと同年代か…と思わずよぎった)

d0000530_1464123.jpg
主役のマイケル・J・フォックスが当時20歳前半だったってのはなんとなく知ってたんですが、色々ページ見てると、主人公の父親役のクリスピン・グローヴァーがマイケル・J・フォックスより3つも年下だったことにものすごいビックリしました。(子供のとき見た印象もあるんだろうけど)しかも20歳そこそこ。不思議なかんじです。
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by chemicalbird | 2005-09-30 01:43 | 映画  

「チャーリーとチョコレート工場」を見た

チャーリーとチョコレート工場」見ました。
始終笑いが止まりませんでした。もう最高。
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by chemicalbird | 2005-09-15 00:19 | 映画