カテゴリ:映画( 90 )

 

ハリウッド映画 「sayuri」の予告を見た

d0000530_2338243.jpgアメリカ映画ですもんね。
sayuri」の予告見ました。

ラスト・サムライのときに感じなかった違和感をここで初めてありありと感じました。めっちゃ皆着物着てて顔も東アジア顔で風景もすべて日本なのにすべて英語のセリフ、最初っからわかってたんですけどでも初めてこういうの見て初めてすごい違和感もちました。こんだけなんだこれ!!と思うとは思いませんでした。ヒトラーの映画で全員セリフが英語なくらいは確かに違和感はあるんでうすけどアジア人からしてうっすい違和感でした。ハハ、なんでドイツ語ちゃうねんみたいな。

とはいっても雰囲気はなんかいいかんじ。
思ってたよりも。ラストサムライ並に、それはないだろ(笑)っていうのをあんまり感じなさそうです。

あとチャン・ツィイー主演ってずっと思ってましたけど、予告見る限り子供のときの子役も結構出るんじゃないか?って印象を受けました。見るとしたら子役注目。なんかよさげなかんじです。

チャン・ツィイーといえば、さいきん誰かアメリカあたりの監督のインタビューで、日本の俳優で好きな人は誰ですか?って質問に「チャン・ツィイー」と答えたのがインパクトありました。単に日本の俳優知らないのか、本気でチャン・ツィイーを日本人と思ってたのかどっちかしりませんが(sayuriの影響なのか)、でもチャン・ツィイーがいい俳優だってなんか思った一瞬でした。
あと日本人の役ってことで役作りとか大変だったんでしょうか?その辺の話をいつか聞きたいです。

それと桃井かおりと役所広司が結構楽しみです。
2人とも海外の映画で見たことないので。
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by chemicalbird | 2005-09-09 23:26 | 映画  

オセロ中島 妊娠27か月の主役

d0000530_13394683.jpgオセロ中島が妊娠?!
「三年身籠る」で映画主演デビュー


「妊娠27ヶ月」とか聞いて、どっかで聞いたことあるな~~と思ってたら弁慶でした。確かそれくらいお腹の中にいたとかいう話だったような。と気になってwikipediaで見てみました。

武蔵坊弁慶
母の胎内に18ヶ月(『弁慶物語』では3年)いて、生まれたときには2、3歳児の体つきで、髪は肩を隠すほど伸び、奥歯も前歯も生えそろいという。
文献によって違うらしいですけどほぼ似たようなかんじですね。
というかんじで、弁慶になんか思い入れがあるんで一方的にこの話は気になるな~~と思います。
d0000530_13551723.jpgもう1つ似てる話に尾崎かおりのマンガで「メテオ・メトセラ」っていうのがあるんですけど、それにもお腹ん中で育ちすぎるって話がありました。あれは何十ヶ月もいたってのとは違うと思いますが。最後は突き破って自主的に出てきてました。
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by chemicalbird | 2005-09-09 19:39 | 映画  

今見たい映画 ファンタスティック・フォー、チョコレート工場、タッチ

さいきん今特に見たい映画ってあえて挙げるもんもないなあ
と思ってたら今は数えて見たら結構あります。



d0000530_9495373.jpgまずファンタスティック・フォーは、
とにかく主演(?)のヨアン・グリフィズのファンだから。今たまたまなのか壁紙ヨアン・グリフィズです。(モデルしてるっぽい写真)主演?っていうのは一応主演と銘打たれてるのに名前だけ みたいなことをたまに見るからです。もう見たときはショックですよ。主演映画なんて見たことないのに、あまつさえ想像できないヒーローもん・アメコミもんって、どんなもんやらと思ってたらそんなオチだったとは。
でも期待値は変わりません。CM見るたび見たい見たい思います。…アメコミにはそない興味ないんですが。



d0000530_10133085.jpgチャーリーとチョコレート工場は、最初存在を聞いたとき色物っぽいなと思いました。なんかおもしろおかしくやっただけで終わるのかなと思ってたら、なんか情報チラチラ見るたび違うんだぞと知らされるかんじでした。
原作がハリー・ポッターとかに並ぶ児童文学なんですっけ。そのうたい文句にもちょっとやられました。とにかく今はなんかわかんない期待でいっぱいです。あらすじも耳に入れないようにしてるし完全見るモードです。
ジョニー・デップはたぶん顔的に好きなんですけどそれ以上のことは思ってません。好きになるのは時間の問題だと思いますが。どこで来るか?みたいな。
d0000530_9472585.jpg子役のフレディ・ハイモアはごくさいきんジョニー・デップと「ネバーランド」で共演してます が、カブりまくり。じぶんにとってはなんか悪い方向に。でも無理やり別のもんとしてがんばってみるよう努力します。映画としてはふつーになんの関わりもないですし。公式の来日会見見たら、フレディ・ハイモアはジョニー・デップが推薦したらしいですね。なんかすごい人になりそうな予感。
ちなみに当時、ドラマで話題になってた「りんちゃん」に似てると思ってました。



d0000530_932214.jpgタッチは原作/アニメはリアルタイムで見てませんでした。再放送もよくやってたんですが、私はあんまり見る気はありませんでした。
したらよくあるパターンなんですけど、妹がなんか興味を示してて、そしたら自然に私の目にも入ってきます。それで身近になる→好きになる の経過をたどりました。これ他にもあるんですよ。
ということでタッチ、身近だし好きです。
映画はホントにあればいいな~と思う程度だったんですけどほんとにできるとはなんかすばらしいです。男の双子で高校生ぐらいの俳優ってタイミング逃したらいないと思うんですけど、よかったです。(同一人物でCGって違和感あるしなあ。いいと思うけど)斉藤兄弟ぎりぎり10代ですっけ。しかも野球の経験あるとはまたすごい。
ところで主題歌のYUKIの歌ですが、ちょっと私のタッチのイメージからは遠いものでした。でも曲単体は全然好きなのでいいんですけどね。ただ、言うならもっと熱血!ってかんじでした。
長澤まさみはかわいいですね。はい。かわいくないとか言ってる人見ますけど信じられませんね。(ちょっと信者入ってるぞ) いや、そこまでじゃないです。ドラマもたまにしか見ないしかわいいなと思ってる程度。



そういえば今年見た映画で一番の映画はまだ
ネバーランド」と「オペラ座の怪人」なんですけど(たぶん今年入ってすぐの映画)、これのどっかが並んでくれるのを期待してます。
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by chemicalbird | 2005-09-09 07:32 | 映画  

ベネチアに北野武監督の新作

北野監督の新作が追加出品 ベネチア映画祭コンペ部門

日本の北野武監督の新作「TAKESHI☆(タケシズ)」が追加出品

と書いてあって、「TAKESHI☆」とか、なんてカワイイタイトルなんだ
と思ってたら文末に

(注)☆はSの右上にアポストロフィー

と注釈がありました。なんかすごくガッカリ(ーロー)~3
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by chemicalbird | 2005-09-02 20:27 | 映画  

ヨアン・グリフィズと村井克行

ヨアン・グリフィズの画像見てたら、
あれっなんか見たことあるって画像がありました。
d0000530_18213047.jpg
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…たぶんたまたま角度が似てただけでした。
でもなんか同じ系統といえば系統ですが。

それより村井克行はココリコだし
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ココリコ田中といえばNHKフランス語講座の國枝先生だし
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そういえばフランス語講座といえばおととしはイルハン似のリヒトが出てました。
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ところでイルハンっていったらヨアン・グリフィズと同系統の顔だと勝手に思ってるんですけど
d0000530_21245035.jpg
 って最初にうまく帰ってきてみました。(うまくもないけどな!)

ってなんかおかしなこと言ったかもしれません。
ってことはココリコ田中とイルハンって似てるんですか。(じぶんが言うには)いや、でもおちついて考えたらやっぱ系統は似てるのかも。
とにかくなんか画像張り大会。

そういえばイルハンといえば琴欧州
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by chemicalbird | 2005-08-20 18:57 | 映画  

ショート・フィルム「猫とジャムトースト」

下の記事名見たら何だこいつ(笑)って思いました。

映画チャンネルでショート・フィルム「猫とジャムトースト」っていうのを見ました。(邦題で探してたけどなかった)
というのも見る気はぜんぜんなかったんですけど、パッとチャンネルつけたらこれからショートフィルムが始まるとこで、しかも「2分」とか書いてあったら、しょーーがないなー見ちゃうかーみたいな気分にさせられました。
実際見たら、
えっもうおわり?!みたいな、CM1本見てるあいだに終わったかんじです。

d0000530_14524477.jpg
内容は、猫はどの高さから落ちても足で着地することができる+ジャム塗ったトーストもジャムの面が必ず下に落ちる。(笑) この原理あわせたら地面につかないことができる。つまり絵にあるとおり猫のジャムの面を外に向けたトーストを背負わせると。猫がうまく着地できるっていうのはわかるんですけど、ジャムの面が絶対下におちるっていうのは成り立たないじゃないですか。(笑)まあそこが笑いどころなんでしょうけど。もうすっごいツッコんでましたよ。

で落ちないっていうことは、
空中でふわふわ浮いてる様子を想像したんですけどこのひとのおもろいとこは、落下して地面に着こうとしたらどっちも下におちきれずに地面と平行に回転するとかいいだしたんですよ。そんな(笑)回転するとか(笑)
でそれをモノレールの動力に利用しよう、経済的だ(?)みたいな流れになって、そんなアホなと笑い通し。しかも猫車体の下で何匹も無表情に回ってるし。ってしかも引いてよく見たらめっちゃ動物虐待!

とツッコみにツッコみまくってたらそのままエンドロール。
そういえばショートフィルムだってこと忘れてました。

しかもこのサイト見て知ったんですけど実際1分半みたいです。
そりゃCM見てたかんじだわと思いました。

d0000530_152468.jpgもう1コサイトありました
ついでに作者。女の子(人?)とは思いませんでした。
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by chemicalbird | 2005-08-15 18:47 | 映画  

映画「ロボッツ」をみた

d0000530_0521733.jpgロボッツ」みました。

けっこう子供向けのもんだと思ってたので
意外と爆笑部分が点々とあっておもしろかったです。最前列に座ったので近すぎたのかなんなのか話の流れとか今画面でなにが起こってるのかとか把握できないともこもありましたが。でも最前列といえど真正面だったので、なんかヤケにいらん迫力を味わいました。

というわけでほんと話の流れわかってないのでたいしたこといえませんけど、総合的におもしろかったです。おもってたとこと違ったのは、主人公って少年に近いものだと思ってたんですけどどうみても青年にしかみえませんでした。草なぎ剛の年にもよるかもしれませんが。それにしても草なぎ剛の声の好感度は高いです。木村拓哉と並んで、声だけ独立させて聞いても違和感ない声です。それより、最後エンディング見るまで忘れてた矢田亜希子の声の方が違和感なかったですが。
西田敏行もよかったです。クドカンドラマの「タイガー&ドラゴン」見てからすっかり好きになった西田敏行ですけど、やっぱり最後見るまで気づきませんでした。それはふつうにもったいなかった気がします。

音楽が微妙に豪華だった気がします。
すごい耳なじみのある曲ながれてきましたし。ブリトニーとかブリトニーとかブリトニーとか。iPodで耳にした曲とあと映画音楽っぽいすごい聴いたことあるのもあったんですが正直誰の曲か知りません。

細かいネタで気になったとこですけど、
音声データを再生するロボットってやつが、ゴミの中とかから拾ってきた適当なやつ再生させてみたらイタリア語のサッカーのゴールシーンっぽいのが流れてきてなんか微妙に反応しました。アメリカ映画なのにサッカーなの?って。ホントにあれサッカーだったんでしょうか?

古い部品でつくられたロボットが主役級の映画ですけど、新型のロボットより古い方があったかみのあるカラフルなかんじに描いてあったのがなんか印象的でした。単にサビついてるってわけじゃなくて色とりどりなかんじで。わざと新型を冷たくつくって対比にしてるんでしょうけど。

子供の出生の仕方はおもしろいと聞いてましたけど、
そう聞いてたんであんまり意外に思いませんでした。それはちょっと残念。にしても、生まれたばっかりだからってわざわざあかんぼみたいなちっちゃいパーツで作る必要ないのにと思いました。パーツとかそういう自由のきくもんで作れるなら便宜上働けるぐらいの多きさに作るとか面倒みなくちゃならない体に作る必要ないのにってすごい思ったんですが、おちつきました。パーツは大きい体で作れたとしても、中身にあわせた体からわざと始めるんじゃないかと。
ロボットだからっていってもなにやら中身が人間みたいに成長していくようなので、なんか魂みたいなのを成長させるためにはそれに見合った外見じゃないとだめなのかなと一応作品世界にあわせた考えでいってみました。

あと子供を自在にロボットの手でつくれるとしたら、人口の統制はどうとるのかと思いました。生まれるからには死ぬってことがあるわけで、でもロボットっていうからには死なないんじゃないかと思ってましたが、どうやら見てるとパーツの耐用年数とかがあるみたいでそれの付け替えができない部分がだめになったら死ぬということに定義づけときました。だって最後でも父部品のつけかえができなければ死ぬってことになって、ああここで死ぬのかと思ったら結局部品つけかえて生きながらえたってかんじですし、ここでまた、結局いつまででも再生できるのかな?というとこに引き戻されました。そしたら人口は増えるばかりで燃料はどうかしらないけど少なくとも土地とか職業も足らなくなるし… とかまあアニメで考えるとこでもないと思うんですが。でもなんかやたら気になってしまいました。



そういえば本編前の映画予告が気になりました。

1つがCGアニメの「チキン・リトル」。
今日初めて存在知りました。もうこれ絶対日本人にウケる!(ってどうよ)とにかくカワイイ。ぬいぐるみっぽい顔の表面の質感がいい。とぼけたかんじの表情とメガネが超いい。ひさびさに公開楽しみにしてしまいます。

もう1つが「ファンタスティック・フォー」。
d0000530_0291585.jpg日本人的にはオレンジレンジのキリキリマイが挿入歌に使われるってことが気になる映画。(オレンジレンジは普段好きじゃないけどこういう曲は全然悪くない)私としては、とにかくなにをおいてもヨアン・グリフィズの映画
キリキリマイをバックにヨアン・グリフィズのアップ!最前列だから非常にアップ!動悸が激しく高鳴りました。(←たぶんまちがってる) もう、出るのは知ってたからできれば見たいなーーと頭んなかでは思ってたんですが実際予告とか動画で劇場でみたらケタ違いです。桁違いの破壊力。もう見ます絶対見ます。チキンリトルとおなじくらい。(←しょせんこんなもんですよ┐(´ー`)┌)

ところでロボッツ爆笑したとこ。
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by chemicalbird | 2005-08-11 00:29 | 映画  

映画「皇帝ペンギン」をみた

d0000530_9294316.jpg皇帝ペンギン」みました。

見るまえにネットで見たら「ドキュメンタリー」と書いてあったのに違和感を覚えました。てっきり、さいきんやってる「マダガスカル」系のものというかそれに対抗するものだと思ってたので。
でちょっとうたがってたら、さらに声・母ペンギン「石田ひかり」とか書いてあるわけですよ。子ペンギン「神木隆之介」とか。(子ペンギン。萌え。(笑))なんだうそつき!ドキュメンタリーじゃないじゃん!

と思って行ったらドキュメンタリーでしたすいませんでした。
まったくドキュメンタリー。最初こそ父ペンギンとか母ペンギンの吹き替えあって、創作っぽいなあと思ってたらちゃんとシビアにつくってあるものでした。単に、ドキュメンタリーのナレーションに変わってペンギンの声で表現されたものでした。

あともう1つまちがってたのは、
フンどうせカワイさでつってるだけなんでしょ と思ってたらカワイイと思ってるヒマありませんでした。死をちゃんと扱うので、父ペンギンも母ペンギンも子ペンギンもどっかで死んでるしもうちゃんとドキュメンタリー(何回ドキュメンタリーって言っただろ)。取り組み方に感動しました。ブラック・ジャックのアニメ作ってる人はこれ見てぜひ考え直してほしい。
「ブラックジャックのアニメ」は、19時台の子供向けの時間帯だから、原作ではキャラが死ぬとこを全部死なないように書き換えるとか、もう子供をバカにしたような理由で原作を意味の通らないものにアレンジするのはやめてもらいたい。まあそれだけじゃなく他でもアニメとか血書かないように決まりがあったりするんですっけ?もうめちゃくちゃだなあ。

で、カワイイと思ってるヒマなかったので子ペンギン誕生の瞬間は、絶対カワイイと思ってるはずなのにまったく思えませんでした。よくやった!大変だったなあオイ!みたいなかんじで。なんか流れをいったんわかった状態でもっかい見てみたい気もします。ちゃんとカワイイって思いたいって。(笑)だって子ペンギン凍死してる様子とかうつったらもう愛玩用には見れないんですよ・゚・(ノロ`)・゚・
あと母ペンギンも海に潜ってるあいだ魚とか次々と捕らえるんですけど、その反面オットセイかなんかがペンギンを捕獲する様子も映されました。これはよかったです。完全ペンギン目線になってたから、エサの宝庫の海はじぶんがエサになることもあるんだよって事実をちゃんと知ることができたので。
他氷上でも子供が鳥に狙われますしね。(その後の食べられるとこ(?噛み付かれた直後)の描写が濁されてたのでそこはちょっと不満でした。凍死姿はよくってそれはダメなの?と思った)

そんなかんじにとことん死にむきあってるとこに心が動きました。
ホントにただの娯楽映画だと思ってたんで。あんなかわいい見かけでちゃんと必死で生きてるんだなってわかってよかったです。

とにかく不思議だったのが、コレどうやって撮ったの?!って思った場面が多かったとこです。ふつうに全部の場面そんなすごさを感じるんですけど。
d0000530_9494981.jpg黒い点みたいなペンギンがずっと長く連なって行進してる様子とか、空撮ですか?(山の上からとか?)あとペンギンの肌とかが鮮明に見えたとこ。感動します毛並みまではっきりわかって。白いとこが毛で黒いとこは鮫肌っぽいなとか。

それとペンギンが水中に次々と飛び込む瞬間を、氷上から撮ってる半面、水中でも撮ってる様子も気になりました。たぶん別撮りの気がするんですけど、でもとにかくそんな場面っていつでも出くわすわけじゃないしよく水中とかで取れたなあと思います。
あともっとおどろいたのが、ペンギンが水中でエサ捕らえる瞬間。
ペンギン目線で魚つかまえた場面が映るんですよ。こーれはどうしたことか。2,3映ったんですけどなんで!?ってそればっかり考えてました。

ペンギンの行動にもおどろきました。
最初母が卵産むんだけど、その後すぐあっためるのが父だってこと。ふつう産卵後とか疲れてそうなのに、その卵預けて母はそのまますぐ子供のためにエサ調達してくるってこと。数ヶ月戻ってきません。ああ、ビックリしたのは4ヶ月何も食べなくても生きてられるってことです。過酷な状況でそういう体に進化したんだろうと思いますが、でもあんな小さい体なのにと意外でした。

あと1番びっくりしたのは残ったオスの行動でした。
卵あっためて待ってるんだけど、吹雪が来たとき大勢のペンギン同士体を寄せ合ってしのぐということ。びっくりしたけどここまではまだわかります。ただ何日も続いた猛吹雪で、それが去ったあと、輪の外っ側にいたペンギンを中っ側にいたペンギンが内側に囲み直すことには、声を出して、えーーー!!!とかさけびたかったです。マジでーー?!と。もうなんて言っていいかわかりません。じぶんが思ってる以上にペンギンって高等生物なんだと思いました。

卵のあっため方は初めて知りましたけど
そんなとこか!みたいな。足のあいだで足の指の上というか股間の下ですか。その上に羽毛を覆いかぶせて、もうカンガルーを見てるようでした。ちゃんと卵入れるようにできてるんだなって。これ見て思うの正しいかわかりませんけど、あそこ入ってみたいですねーーー


ペンギンって意外と体型たくましいこともしりました。
一見かわいらしいんですけど、胸筋すごいんですよ!!(笑)胸筋っていうのかな。なんか鳩ムネ!みたいな!たくましいたくましい。その冒頭の印象にたがわず実にたくましい姿が次々に見られました。腹を下にしてソリ状にすべって移動するとかとんでもない寒さに耐えるとか。そりゃあんだけムキムキじゃないとやってられないんだろうなと。ムキムキって言ってみたもののそれはちょっとまちがった気がします。

表現について印象に残ったことばがあります。
一匹のペンギンがたぶん寒さで倒れて体に雪が積もりつつある場面なんですが、そこで「~彼は眠ってしまった」って表現でそれ以下に言葉は何も続きませんでした。そのセリフが終わって次の場面にすぐ切り替わったので、あ、なんだ今のは死んだということかとワンテンポ遅れて気づきました。なんかあとをひく言葉でした。



あとナレーションについて。
ペンギンの声ですか。最初は慣れませんでした。なんか父ペンギンのあと母ペンギンが続いておなじセリフを読み上げるとか。たぶんフランス語の原語でもそうなってるんでしょうけど、フランス語の雰囲気ではちがうのかな?なんか学芸会じみてました。
あとホントはペンギンそんなこと思ってないだろ、とひねくれたことをツッコんでたりしたんですがすぐに受け入れられました。だってそれがないとまったく何やってるかわからないから。それに何考えてるのかちょっとでもわかりますし、かたいドキュメンタリーには全然見えませんでしたし。

あと音楽。
見るまえ「CHARA」って書いてあったんで、吹き替え版によくあるEDだけ日本の歌手に差し替えなのかなと思ったらなんか劇中にずっとEDとおなじ声のような歌が流れ続けてたんですけどどういうことなんでしょうか??
それも気になるんですけど、音楽自体も好きでした。聞き流す部分もあったけど、ヒナが孵る前後にたぶん吹雪をバックに流れてた「フンフン~ your satisfied~♪」(すごいいいかげん)って曲がツボでした。

d0000530_9444820.gifって改めて言い尽くしたところでこういうの見ると、なんかすっごいもったいない見方したなーーって気がします。カワイイ版の皇帝ペンギンとか見てみたくなります。
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by chemicalbird | 2005-08-04 18:44 | 映画  

「皇帝ペンギン」がアメリカでヒット

仏ドキュメンタリー映画「皇帝ペンギン」が米で大ヒット
(フランス映画だったのか…)

d0000530_14532392.jpg皇帝ペンギン」、存在自体は1週間くらいまえラジオで皇帝ペンギン皇帝ペンギン連呼してたことから始めて知りました。(チケットプレゼントとかだったのかな)

そしたらその後映像とかでもちらちら見たりして(ペンギン自体は前から見てたような気もするけど映画とは知らなかった)、あと家族で1人見たい見たい言ってる人もいて私も最近急に興味出てきてました。数日前の「星になった少年」とどっち見ようかぐらいのとこまでいってました。
でもやっぱ記事で初めて人気あるってことがわかったらまたとたんに見に行きたくなりました。足元の子ペンギンがカワイイんですよね~~~ ←映像の印象これしかナシ

ところでペンギンってすっごいお得だと思います。
見た目がなまじカワイイだけにすごい構われてますよね。見た目がかわいくないってだけで敬遠されたりなんの興味ももたれなかったりしますからね…。スポーツ選手とかもしかり、世の中見た目だなってつくづくおもいます。(何言い出すんだろ急に)
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by chemicalbird | 2005-07-30 14:59 | 映画  

映画「星になった少年」みました

「星になった少年」みました。

フジテレビの音楽番組「僕らの音楽」で坂本龍一と常盤貴子の対談とか見て褒めまくられてるの見て急に期待感が高まったり、主演が柳楽優弥だったり宣伝で見るいろんな雰囲気から総合して、→すごいなんかすごい映画なんだ とかイメージ固めてしまったことから正直がっかりしました。主人公の一人称がずっと「ぼく」だった並みの違和感がずっと続きました。

(ちなみに最後なんか「いい映画」で終わってます)

以下こちら
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by chemicalbird | 2005-07-28 00:48 | 映画