カテゴリ:言語とか文化とか( 41 )

 

「人は見た目が9割」 思ってたのとちがう内容

d0000530_12491361.jpg「人は見た目が9割」を、家族がなんとなく買ってきて読まなくなったのをちょっとずつ読んでます。ホントにぽつぽつすぎてまったく進んでませんが。

最初の何ページかを見たとこ、タイトルから受ける内容とはだいぶかけ離れてることを知りました。おもしろいですよ。まあ思ったより中身があったってのと、タイトルと今のとこ違いすぎるっていうのが気になります。

それはともかく、マンガとか劇での表現方法について書いてあるのはすごい為になります。演出として、俳優にどういった指示を出して感情表現をさせるかとかいうこと。緊張してるときにはこう、相手が嫌いならこう、興味がないならこうとか。マンガなら人物をコマに対して斜めに配置したらどうとか、同じポーズでも構図によって意図が変わるとか、コマを横に読ませたのは手塚治虫が初めてとかそういうかんじ。
大したことないんですが、過去小中学校のときとかマンガ書いてみたことあったりふだんマンガ読んだりする者としては、そういうマンガの、だれにも教えてもらわないけど感覚(約束事)としてわかってるもんじゃなく技術としてまともに文章で目の当たりにしてみると、すごく新鮮だし役に立ちます。

マンガだけじゃなく映画見る上でも。もちろん中には、この人個人の演出の方法ということもあるかもしれないから総意とは受け取らないようにするつもりですけど、確かにそういうことはあるのかなってかんじです。
本にも書いてあったと思うけど、映画は人物の心情をはっきり表すにはセリフしかなくて、あとは表情とかしぐさをがんばって読み取ったりするくらいです。マンガでは心の声は文字で表せますしね。そういう映画での行間を読むみたいな作業を、好きな映画とか気になる映画でしなきゃいけないんですけど、正直骨が折れます。まったくわからない場合もあります。でもこれをちょっと手がかりにして、何か参考になりそうなかんじがします。
理にかなってることもありますし。同じテーブルについてる2人がイスに座ってて、足のつま先が相手を向いてたら相手に興味あるとか。毎回そういうことでもないと思いますが。

とにかく映画とかマンガとか見る上での参考書みたいなかんじです。
今まで意識しなかった、映画でのしぐさの演出はちゃんと演出する人が決めてるんだってのもわかった気がします。全部読んでないのにここまでまとめるのはどうかとも思いますが。



ところでこれはさいきんトイレに追加になった本なんですが、トイレ本2冊になりました。しかも両方小説じゃない。両方そんな読んでない。小説(ストーリー仕立て)じゃないと先が気になったりしないからたぶんなかなか進まないんだと思います。
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by chemicalbird | 2006-12-10 12:33 | 言語とか文化とか  

人間が野生動物だったら寿命は30年

と今テレビ見てたら言っててビックリしました。残りの人生はオマケだって。
でも、と同時になんか胸につっかえてたもんが取れたかんじもします。今犬基準で考えることがたまにあるので、犬の寿命10年、長く生きても20年って少ないなーとなにかしらにつけて思ってました。でも20年と30年だとたいして変わりないじゃん!と思うと、哺乳類ってそんなもんだったんだと納得します。カメとか長く生きそうな動物はなんでなのか気になりますが…カメは哺乳類じゃなければ何類でしたっけ?

しかしオマケの人生はいいです。30年のはずが80年に延びてるってのは、何が原因なのか気になるところですが。
頭悪いじぶんのわかる範囲内だと、医者がいて病気を治す術があること(←ちょっとブラックジャックの受け売り)とか、長く生きるためには何がいい(食べ物・行動)っていうのが知恵から得た長年の経験でわかってる とか、食料追ったり逆に追っかけられたりしてふだん命かけて生活することがない(今のじぶんのまわりの環境の場合)とかが浮かびます。

発展途上国と呼ばれるところで、国民の平均寿命が日本人の感覚からすれば信じられないくらい低い国がありますが、そういう年齢が本来なのかもしれないと思います。
もちろん先進国(←傲慢な態度で)として長く生きられる方法を知ってるのにそれを提供せずにみすごすってことも非人道的ってことかもしれませんが…
なんかよくわからなくなってきましたが、先進国が発展途上国って呼ばれる国に大して迷惑かけた結果が寿命を引き下げる原因になってるなら、責任をとる必要があります。それ以外は…

まあとにかく人間が野生だったら30年は衝撃的です。(骨は、30年しか生きないように作られてるとかってことだったか。)
老人とよばれる歳の人のシワを見て、日ごろあれってなんなんだろうと考えてたのがホントに解決した気がします。人が25歳を折り返したら体が老化していくっていうのも納得します。

…そう考えたら、参議院の被選挙権が30歳からっていうのが妙に遅い気がしてきました。そもそも選挙権も20歳からっていうのも遅いような…。人生80年生きるものと仮定して人生考えられてるからでしょうか?まあ肉体的な問題として選挙権は20歳からだろうが50歳からだろうがあんまり大差ないですからね。
そういえばスポーツ選手の選手寿命も思い浮かびました。競技にもよると思いますけど、30歳までに引退することが結構ありますが、それって早いなと思ってましたがすごく理にかなってたんですね。

なんかいろいろ考え出してきました。30歳って歳について考えます。
結婚する平均年齢とかも30手前くらいだと思うんですが、ちょっと前まで23くらいが適齢期だったそうじゃないですか。それも、なんかすごくよくわかります。20前後で結婚してそっから4人子供作ればいいじゃないと思ってきました。そういえば30が寿命なら閉経とか関係ないんだなーーとか。このままほっといたらまたどんどん別な引き出しからいろんなもんが出てきそうです。
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by chemicalbird | 2006-12-09 21:18 | 言語とか文化とか  

日本人画家の盗作

和田氏に盗作疑惑 スギ氏告訴も

なんでこんなことしたのかよくわかりません。相手有名だったんですよね?すぐばれるに決まってるじゃないですか。っていうのも相手が無名なほど、指摘されても言い逃れできると思うんです。じぶんが書いた方が先だよ、あなたの方が盗作じゃないの?とか。(笑)

1つでも(そういう人から)盗作したらかなりやばいと思うんですけど、それが2,3とかじゃなく数え切れないくらいだったっていうのは決定的です。
絵画素人から見ても、たまたま人物のポーズの一部が似てるってだけでも揚げ足取る人からは言われると思います。それが、すべてのポーズ(手の位置、目の動きなど)がおなじだったら見て写したのまんまじゃないですか。
カブりますが、それが1枚だったらまだ弁明の余地はあるかもしれません。(過去に見た記憶を、自分の発想だと勘違いしてしまったとか。創造家(ミュージシャンとかも)にはよくあることだと思う)それがポーズがカブってるってのが何枚も何枚もあるとすると訴えられるのも想像できると思うんですけど。しかも絵の中の人物の大きさまで一緒じゃないですか。(全身書いた絵をバストショットにアレンジしてみるとか、キャンバスに対する配置を変えるとかそういったこともなく)全体的な色も配色も同じで、やっぱ素人ですが、最低素人にもわかるようじゃだめです。
本人が言うには、専門家が見たらまったくちがう絵とか言ってるのを聞きましたが、タッチがちがうだけで、これが専門家から見たら盗作だとまったく認定されないということなら、絵画の存在価値を疑います。

と、なんかとりとめもなく書いてみました。
なんかイラストでも、バストショットの絵でも オフィシャルの絵・二次創作の絵のここからそれぞれ模写したとか検証されることがあるんですよ。そういうの見て恐いなーと色々思ってた中この人は無用心としか思えません。ホントにどういうつもりでやったのか純粋に謎です。バレなかったから増長したんでしょうか?でもバレないって状況も異常としか思えませんし。
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by chemicalbird | 2006-05-31 19:41 | 言語とか文化とか  

「マクガフィン」って言葉があるのを知った

「古畑任三郎」とか「王様のレストラン」関係のことをWikipediaで見てました。
そしたらどっちにも出てきた、三谷幸喜作品にはたまに出てくるっていう「赤い洗面器の男」ネタにつきあたりました。

ぜんぜんドラマの本筋と関係なく、小話として登場人物が「赤い洗面器を頭に乗せた男が向かいから歩いてきた」って話すって話です。
で「なんで洗面器頭に乗せてるの」って聞いたら男がこう答えました、って言った時点で邪魔が入って結局オチがわからない話です。

じぶん的には、Wikipediaの赤い洗面器項目にあるとおり「なんかにおわせといて結局オチ考えてない」って話だと納得してました。(リアルタイムでドラマ見てたときは大層気になったもんですが)

それが、「マクガフィン」っていうらしいです。
あんま使う機会なさそうなの+なんか覚えにくそうな言葉ですけど、「判官びいき」って言葉も初めて存在知ったときそんな便利なことばがあるんだ!と思ったのと同様結構さわやか~な気分になりました。
実際映画とかドラマとか漫画とかなんでも、見ててこの手の手法ってよく使われてると思います。そういうのがいいみたいに言われてる時期ってあると思うんですよね。なんでもかんでもボカして最終回みたいな。それが、うまいこと考えさせる持っていきからならいいんだけど、ただ単にホントに作者考えてないだろみたいなマクガフィン(言ってみた)ってホントにあるからたまに腹立つこともあります。
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by chemicalbird | 2006-05-30 21:57 | 言語とか文化とか  

英語の「げっぷ」

さいきん英語でわからない単語があったらとりあえず検索かけてみようと思ってる自分です。

検索してみてはその頭から忘れていくのでまったく脳の肥やしにはなってないんですけど、なんかその時点の意外性を楽しむみたいなかんじです。世間でいうところの「雑学」みたいなノリです。(ちなみに雑学ってことばはなくなればいいのにと思ってます)

そこでさいきん意外だったのは英語の「げっぷ」が「burp」っていうらしいと知ったことです。
ダーリンは外国人」ネタで知ったんですが、単語っていうのはどこの国の言葉でも言語はちがうのにどっかしら音の共通した言葉があるって読んだことを思い出しました。(「切る」と「cut」とか。スパっとしたかんじ)
「げ」と「b」の濁点のかんじといい「ぷ」と「p」なんて完璧カブってるし、すげーなーと思った次第です。(その前は「What do you mean?」と「どういう意味?」が似てるなーと一時期すごい考えてた)

その後おならが「fart」っていう(らしい)ことも知って、これは「おなら」とは関連性をかんじないんですけど、そうではなくてすごいおなららしい(笑)単語だなーとちょっと感心してしまいました。ちなみに俗語らしいので一般的かどうかわかりませんけど。

という絶対1週間後には忘れてそうな単語の2つでした。
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by chemicalbird | 2006-05-06 19:08 | 言語とか文化とか  

機械への違和感

ヲタクな話なんですけど、ガンダムWの再放送を見てて、人型のロボットで人が操縦して動くモビルスーツっていうのがあるんですけど、それに対して無人で動いてくれる「モビルドール」っていう機体が台頭してくるって話でした。

人が乗ったロボットが戦って戦力を失うより、無人のロボットの方が被害も少なくて済むでしょってことでした。
そんな時代の流れになりつつあるとこで、ガンダム操縦してる高度な訓練を積んできたパイロットが主人公に数人いるんですけど、もう自分たちが存在する意味はないんだとか、機会同士で戦争するのはまちがってるとか、人と機械の合間で苦悩するんですよ。

d0000530_0441066.jpgこの前「バカの壁」一部立ち読みしておもしろかったんですけど、たまたま読んだとこにそういうネタがありました。
最初戦争は人対人同士で、武器持って相手を直接目の前にして傷つけて血を流し合ってたけど、その感触はだれでも嫌なものだから、それを避けられる機械を・・・
あーすいません、1回書き終わったんですけどなんか全部消えてしまって、それをがんばって再現してるんですけど思い出せません。ていうか本の内容… 

そんなかんじで、ボタン押して遠くの人が死んだのか死んでないのか気づかないくらい無意識に殺せるということですこの時代。といってもそれも最近ってかんじで、20世紀くらいからなんですよね?大砲とか銃とかはまだ機械ってかんじじゃないですしね。

人間って地上にできたときから、なんかしようと思ったら手でなんか加えて、目の前で結果がすぐに見えることをやってきて(土を掘るにはくわだのつるはしだの使って振り下ろしてめくる)それが合理的(??)てか当たり前なことなのに、だんだんあたりまえのことが確実になくなってってます。ご飯炊くにもつい半世紀前までかまどで炊いてたのに、今では炊飯器の中で何が起こってるのかもよくわかりません。
便利になるし質もよくなるし今までできなかったこととか想像もできなかったことができて関心する(し全身にその恩恵も受ける)んだけど、だんだん不安が大きくなります。これから時代が進めば進むほどどんどん大きくなると思います。なんかまちがってんじゃないかと思います。
「都会」に対する考えも似たようなものです。「道」とかありますけど、すべて人間が人工的に作ったもんで、本来は土とか草とか木とかがあった場所なんですよ。それをこんな人間の自由に別物のように作り変えて、罪がないのか?と。それこそほんの数十年前まで、まだ、言うてもまだもともと地上にあったもの(あえて「自然」とは言わないけど)と共存してたと思います。(都会除く かな?)そのバランスがどこで崩れたかっていうとやっぱ機械の存在によるものだと思うんですけど、言うても最近のことしか知らない自分が思うことですけど。なんかちょっと前は明治維新を憎んでたりしましたからねラストサムライとか見てたあたりに。(笑)(日本に酔っちゃってました)その数年前には遠藤周作に感化されて一時期キリスト教大好きになったりしてました。(←言ってもミサに参加してみたくらいのことです。いかに一時的なもんかわかります)あと金も、年貢に米払ってたのがよっぽど健全と思うくらい金って何?と思ってます。
という数十分前にすっかり寝るモードだったのにちょっと失敗して投げやりになってしまった自分でした。今日とか8時-10時まで1回寝てましたしね。どんな生活だっつーんですよ。ところで犬の散歩ってすごいですね。普段絶対しゃべる機会のない人とどんどんしゃべってますよ。ちっさい子供から年配の女性からかっこいいお兄さん&お姉さんまで。だんだん子供としゃべるのに抵抗なくなってきました。しかも小動物って女性が好きって観念は一般的だし実際そう思うけど、おっさんも意外と犬好きですよ。愛すべきおっさん達。ただ無言withほほえましい笑顔で遠くからじりじり距離を詰めてこられたのはちょっと怖かったですよおっさん。ちょっとだけですよ。
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by chemicalbird | 2006-04-25 00:56 | 言語とか文化とか  

10分でわかるカタカナ語 (三省堂)

三省堂の辞書のサイトに「10分でわかるカタカナ語」ってコーナーがあって、興味ある言葉ばっかりでおもわずくいつきました。(まだシュールとストイックしか見てません。ちなみに「シュール」を入り口に)

あと「カタルシス」と「モラル」、「アイデンティティ」とかがあと見てみようかなと思います。どれも言葉はよく使われるわりにはっきりこうっていう意味はしらんカタカナ語ってかんじです。(さらにカタルシスは好きな言葉でもあるし(笑))「モラル」、「アイデンティティ」は特に。子供のころよく聞いて、誰か大人、多用するのはいいけど意味教えてよ!とよく思いました。(インターネットがあればな~)
でもその当時は他の科目と同列で使われてた(授業名であった)「道徳」って言葉の意味すらさっぱりわかってませんでした。
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by chemicalbird | 2006-03-28 07:08 | 言語とか文化とか  

「会話言葉」と「語り言葉」のちがい

なんかヒマつぶすために図書館にいたんですけど、あんまり図書館って来ることないんで適当に表紙見せて置いてあるコーナーに来て目に付いたのとって読んでました。

そしたら、言葉っていうのは会話言葉(?)みたいなのと「語り言葉」っていうのの2つがあるって話が書いてある本がありました。最初のほうは、短い言葉同士をお互いくりかえすだけのあんまり努力のいらないことで、語り言葉のほうは、1人が一方的にある状況について話したりすること。
語り言葉のほうが大変だとか、さいきんの子供とかは身につけてないって話でした。何気なく読み始めてみたものの、めっちゃ身に覚えのある話でした。確かに私状況説明とかすごい苦手です。過去に(じぶんに)こういうことがあって… っていう物語を話すのが苦手です。っていうのも子供んときはヘタに、じぶんのこと語るのかっこ悪いって思ってたこともあります。これはわざと。これがなかったとしてもたいして変わりはないのかもしれませんけど、とにかく極端にじぶんのことについて話さない子供でした。それが、もしかしたらちがうのかもなーと思い出したのは10代後半くらいで、ちょっとずつヘタでもいいからがんばろうと思い始めました。そっから今まで長いですが、結構まああんまり変わってないです。今でもしゃべるのヘタやなー(笑)とかたまに言われます。そのたびに、くっそーもっとがんばってやると燃えるんですが。

本では、語り言葉っていうのは書く文章も含まれてるみたいです。厳密に読んでなかったんで一応ちがうもんなんだけど って最後話だった気もするんですけど、とにかく体験したできごとを表すっていう意味ではおなじということです。
違いは、書く文章は目に見えるものに残ったりしてあとから書き換えたりうまくまとめたりすることもできるんだけど、話す方は、口でしゃべりながら同時に頭で次しゃべる内容を考えなきゃいけないっていう二重の仕事があるということで。なんかじぶんが苦手な理由がちょっと解明された気がします。組み立てる能力と頭の回転がいるんだなーと。

何にしてもくりかえして訓練するしかないみたいなんで、まだまだがんばります。
でも言えることは私がおなじことを話すよりは、ぜんぜん書いたほうがマシなものです。それだけは言えます。まあそれも7、8年前とかからこんな形で日記書き始めたことの賜物でもあります。とにかく、まだ文章ヘタだと自覚してるわりに見返さないのはすごい度胸だと思います。
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by chemicalbird | 2005-12-15 20:09 | 言語とか文化とか  

午後中

午前中は言うんですけど午後中って言わないのがへんなかんじです。

でも変換するとごごちゅうって一気に変換できるんで、ことばとしてはあるんでしょうね。もしかしてじぶんの生活の中にはでてこないけど、業種によっちゃ専門用語みたいにふつうに用いられるとこもあるんでしょう。ごごちゅう?え?言うじゃん みたいな。
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by chemicalbird | 2005-11-15 18:40 | 言語とか文化とか  

Yahoo.comのクロアチアのページ

下書いてからクロアチアのことまたちょっと検索かけてみてました。

結構クロアチア語紹介してるサイトがあって、物語風になってるとか手の込んだおもしろいとこもあるし見ごたえあります。(音声がまだ見つからない)ただ勉強する気はないんですが。(笑)へーこんなんなんだーと思って終わりです。

クロアチアの好きなとこって、きっかけはクロアチア出身の人好きになったことからですけど、後付で「クロアチア」って響きが好きなこともあります。(クロアチアって、クロアチアでは自分の国はそうは呼ばないそうですが)
ちょっと前、さいきんよくある日本語とか言葉系の番組で見たんですけど、母音の響きっていいそうですね。それ意識したら、クロアチアもそれに入るんだろうなーと漠然と思いました。

関係ないんですけど私カ行すごい好きです。
好きなことば考えろって言われたらこれを組み込んでくること間違いないです。あとはサ行とラ行とヤ行とか。(今度からここに母音も入れとこう)同じ番組で、母音の音は気持ちが安らぐみたいな紹介のあとに、カ行とサ行とかが同じグループに分類されてて「こういう効果がある」とか紹介されてました。そうなんとなく思ってたことじゃなくちゃんと裏づけがあるんだなと思いました。

ところで「クロアチア語」とか「デンマーク語」とかで調べたら必ず誰かが簡単な語学講座してくれてるのと同じように、俳優とかもおなじような感覚です。
偶然つけたTVに映ってた映画見て、この俳優が気になる と名前だけ覚えて検索してみたら、たいていその人のファンサイトがあるっていう。すっごい脇役で目立たない人ならともかく、偶然見た映画で気になる人っていったらそれだけ存在感がある人だからでしょうし、ファンがいるのも納得しますけどね。だから偶然好きになった人とか検索するの結構楽しみです。今まで自分が知らなかっただけで、前からずっとこの俳優のこと好きだった人がいるんだなってわかることが。



d0000530_110361.gifYahoo.comのクロアチアの紹介のサイトですが、
ここでクロアチアの地図って初めてまともに見ました。結構感動したので、そのまま壁紙です。SonyウォークマンのAシリーズを待ちうけにしてたのと同じようなかんじ。たまに人以外を壁紙にしたいんですよね。ちなみにここ最近はずっとヨアン・グリフィズの壁紙でした。

クロアチアといえば「魔女の宅急便」のモデルになったらしいドゥブロブニクなんですが(今地図見たら思ったよりギリギリ南でびっくりした)、私それ含め地名っていったら首都のザグレブしか知りません。
ドゥブロブニク、最近「ふしぎ発見」のクロアチア特集で見ましたけど、すごいとこですね。一言でいうなら、ホントに魔女の宅急便。(笑)地面が一面大理石とかはすごすぎる。
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by chemicalbird | 2005-10-22 01:14 | 言語とか文化とか