カテゴリ:言語とか文化とか( 41 )

 

agoがどっちかわからん

ところで英語の「ago」って単語って、
ふっと出てきて一瞬「後」なのか「前」なのかどっちかわかりません。

たぶんアゴーって音が「後」を連想させるんでしょうね。
ってマジメに語ってもって話ですが。
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by chemicalbird | 2005-08-20 11:11 | 言語とか文化とか  

日にちの「日」と「月」って

ところでいまさらかもしれませんが
○月○日の「日」って太陽が1回りする単位で、「月」は月が1回りする単位だってさいきん気づきました。ところで英語で月って「month」っていうと思うんですけどこれもmoonに関係あるんでしょうか。(4th.とかの数え言葉みたいな)
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by chemicalbird | 2005-08-16 18:09 | 言語とか文化とか  

「お迎え」と「お見送り」

お迎えとお見送りの区別がつきません。

お迎えって言葉がどっちにしても先浮かんでくるんですけど、あってるかどうかちょっと言いよどんで考えてみても結局区別がつかないんで違う言葉に置き換えてます。

身近にいるエレベーター・エスカレーターの区別がつかない人を下手にバカにできません。
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by chemicalbird | 2005-08-16 18:06 | 言語とか文化とか  

NHKスペイン語会話 主題歌ネタ

スペイン語会話のエンディングの歌がホントに好きなんですけど、フリーのコーナーで今回オープニングとエンディングとりあげられててすごい嬉しかったです。
むしろ、最初オープニングのPVとか紹介されて、なんだ今週はオープニングだけか、エンディング来週だったら来週録画しよ ぐらいさっと考えてたんですが(←よく考えたらそれはない)オープニングのPVもそこそこに即エンディングの紹介でした。あせりました。忘れんうちに再放送録画予約しときます。(しかも25分番組中の5分間くらい)

オープニング: 曲名「Apretaito」
演奏 Azul Azul
アルバム名:2005 ANO DE EXITOS「POP」
CDNO:B0003748-02

エンディング: 曲名「Libre」
演奏 Telmary
アルバム名:Cool Cool Filin 
CDNO:CRADX-2003
オープニングは、歌詞が何いってるのかわからないことを置いといても、
そんな好きな方の歌ではありませんでした。曲調がそんなに気になりませんでした。女性ボーカルもなんか吐息混じりのセクスィーーなかんじで、たまに大音量で見るには抵抗あるんですが、それはともかく何言ってるか意味まで想像したことありませんでした。
と思ったら今日の訳詩見たら女性の吐息通りの意味でした。しかも今までそんな直接的な歌詞の歌毎週聞いてたんだなって思うとなんかおもしろいです。



d0000530_0303295.jpgエンディングはまず曲が大好きでした。
これも歌詞は気になりませんでした。特に特別なこと言ってるとは思わなかったので。しかもラップがメインだとも知りませんでした。ムーディーなコーラスが好きだったのでそれを主体に考えてました。それを知って一瞬ガッカリしたんですが、その後「イラク戦争がきっかけで作った曲」とかいうのを聞いて、ラップへの抵抗も一気にふきとんで歌詞何いってるのかちょっと気になりました。

そしたらちょっと気になるどころじゃなくて、
すっごい興味深い歌詞でした。
抽象的なんだけどそれは言い回しだけで、使ってる言葉自体は身近で簡単なものでそのギャップが興味を引きました。深みがある印象なのは曲調だけじゃなくて歌詞もだったんだって知ってなんか嬉しいです。
リアルタイムで見たとこ特に意味は頭に入ってません。語感を楽しむようなかんじで。意味を考えたり咀嚼したりは再放送撮って何回か見返してから。再放送楽しみになってきました。
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by chemicalbird | 2005-08-12 00:18 | 言語とか文化とか  

60年っていう時間って

TV見てたら第二次世界大戦で救護で東南アジアに行ってた人の話を途中からですが聞きました。同僚とかを亡くしたり辛い経験をしたってことを毅然として語ってました。若いけど中堅のアナウンサーが、60年経ちましたがどうですか って聞いたら、即座に私は60年経ったとは思ってません、昨日のことのように思いますと答えてました。
ますます60年ってなにかわからなくなってきました。今日本で50歳代の人だって戦後生まれで人間の年齢的に若くないと思うのに60年ですら昨日のことのようなんですよ。いや、それはじぶんだってこれから100年生きて、今印象的なことがあったら今のことも昨日のことのようって言うかもしれませんがそうではなくてです。
でもじぶんの思ってることとの違いに気づかされました。60年とは決して長い時間じゃないんだと。たとえば木だと数百年生きるのもありますけど人間は生きても100歳前後です。それでいう単に人間を基準にした時間の計り方なのかもしれません。木からしたら大した時間じゃないんです。
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by chemicalbird | 2005-08-11 21:18 | 言語とか文化とか  

広島・長崎の原爆から60年

終戦って今もどっかで戦争続いてる国があるとかなんとか言われてから使いにくくなりました。第二次世界大戦の終戦っていえばいいですけど長いので原爆投下から60年。
TBSの60周年番組みました。報道的にどう偏りがあるとかわかりませんけど、当初見るつもりなかったんですがなんとなくつけたら最後まで見てて、見てよかったと思いました。むしろ日本人見るの義務とかにならんかなくらいです。いや、ですから番組の完成度的にどのようなものかしりませんけど。触れるという意味で。ウチじぶん以外関心示してる人いませんでしたからね。(←いや、そもそも私も…)火垂の墓つけたらそのとき初めて反応し出したってかんじ。
今わからないながらBBCのラジオつけてるんですけど(ほんとに「つけてる」状態。聞いてるとは言えない)japanだかhiroshimaだか固有名詞が流れてきたんで、原爆のこといってるんだなってすぐわかりました。今日の番組しかり、アメリカに原爆は悪いもんだって(この言い方どうかな)認識してる人がいるのが改めてわかったようで安心しました。
にしても今日の番組の、アメリカ側の原爆投下までの過程の再現VTRを見て、広島の原爆投下の映画つくってくれないかなと思いました。なんか余裕でできそうってか今日のVTRだけでできそう。それともすでにそういうのってあるんでしょうか。
中でも原爆投下された瞬間の広島のCGでの再現映像はおどろきました。原爆ドームがまだ原爆ドームじゃなかったときの建物の様子を、きれいなカラーで建物を360度だかなめるように映してるのを見て、あ?あれ?!これCGか!とようやく気づく始末。CGなんて見慣れてると思ってたら意外と実写がありえないと合理的に気づいてわかるまで時間かかりました。
で投下された瞬間、初めてCGが有用なものって思った気がします。今までCGで人間表現するのはどうか とか今までのアナログのアニメが淘汰されてなくなるとか悪い方向でしか考えたことなかったので、こうやって遠いものだと思ってたものを想像の域を脱して具体的に(つくったって違和感ない映像で)目の当たりにできるっていうのは、私が子供のときに体験したかった。とにかく理論的に原爆とはこうだと言われても資料館は怖いしなかば勉強だしとっつきにくいものがありました。
あとじぶんが被爆した人や第二次世界大戦経験した人が生きてるときに生まれたことが、昔はあんまり深く考えたことなかったけどすごい奇跡的なことなじゃないかと思い出しました。30年後くらいに小学生だったら教科書上の歴史だと思ったでしょう。信長とか秀吉みたいなのと同レベルに。(でも実際小学生だったとき「数十年前の大昔のことでしょ?」と思ってたことはいなめない)それと同時に、昨日番組見た知識ですけど原爆を投下した当事者が何人も生きてるってことがすごいと思いました。しかもそのうちの1人、投下の様子を撮影した開発者の原爆資料館訪問を企画できたのも。
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by chemicalbird | 2005-08-06 02:34 | 言語とか文化とか  

「UVERworld」ってドイツ語?

UVERworldってバンドが新しく出てきたみたいですけど、
「UVER」の解説にUVERはoverのドイツ語 ってよく聞くんですけど、ホントに「uver」ってつづりだったら「ウーファー」だと思うんですけどホントに合ってるの?って違和感がありました。(ついでにドイツ語と英語まぜる必要があるのかってことと。weltでいいじゃんってそれはまた別だけど)でなんとなく調べてみました
「uver」ないんですが…
ウーヴァーって読むなら「uwer」なのかなあと調べてみましたがこれもありませんでした。(確かに見た目も変だし)

本格的に気になってきてoverをドイツ語に直してみようと適当な機会翻訳で直してみたら「rüber」って出てきました。rüberって…さらにuverと遠い気がするけどoverの意味なのかなあとさっきのドイツ語辞書で検索してみたらそれらしい意味がでてきました。overといっしょの意味かはわかりませんけどなんとなく自分のなかでは納得。するとuverはなんなのか…って疑問がのこります。

ところでフォルクスワーゲンの「volks wagen」は英語ならヴォルクスワーゲン、ドイツ語ならフォルクスヴァーゲンとかよく聞きますけど、混合してるのって日本だけなんでしょうか。それともフォルクスワーゲンであってるんでしょうか。ずっと気になってるんですが。
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by chemicalbird | 2005-07-30 11:36 | 言語とか文化とか  

感動したときの「鳥肌がたつ」はまちがってる?

新聞の投書に、ある若い有名なスポーツ選手が感動した場面を表すのに「鳥肌がたつ」と使ったけど、それははまちがってる って書いてあってそうなの?と意外におもってました。下の書き込みで使おうとしましたが、一応納得するでもなく避けてみました。

気になったんで一応調べてみましたけどやっぱりマイナス方面でしか載ってませんでした。でもやっぱりふつうに使うってかんじです。
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by chemicalbird | 2005-07-27 00:58 | 言語とか文化とか  

スペイン語で「ナダル」は泳ぐ…

本気で何も意味わからずNHKのスペイン語講座見てますが、
泳ぐが「nadar」(ナダル?)だって今言ってたのでなんか気になりました。

テニスでナダルって10代の有名っぽい選手がいますけど、たしかスペインの人だったと思うんですけど泳ぐって意味なんでしょうか。

ところでスペイン語講座、笑い飯楽しいです。
スペイン語講座のファンの人からしたらあんまり好きだと思ってる人少ないみたいですけど私は単純におもしろいです。


テニスのナダルはnadalでした(涙)
でもおかげでなんかスペイン語の単語1つ覚えてしまいました。



もうリアルタイムで続々追記してます。
ヤバイです!じぶんとスペイン語唯一結び付けてる俳優のディエゴ・ルナの映画が紹介されました。TVつけっぱなしで完璧ネットしてたんですけど、あんまり関心なくTVに目向けてみたらすごい見覚えある顔の人が映っててビックリしました。まさか!みたいな気持ちと、メキシコでは結構有名な俳優だろうしまあ当たり前なのかな…とかちょっと落ち着いた考えも浮かんできました。とりあえず再放送しっかり録画します。
紹介が終わったあとディエゴ・ルナの説明があって、知るきっかけになったスピルバーグの「ターミナル」に出演してて、「天国の口、終りの楽園。」という出世作があるという紹介でした。映画「ターミナル」しか見たことないのに経歴は結構知ってるっていう微妙なじぶん。とりあえずなんかすごい全身の力抜けてるときに急にじぶんの執着してる部分つかまれると焦ります。
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by chemicalbird | 2005-07-14 23:44 | 言語とか文化とか  

英語で孫

英語で孫ってgrandchildっていうとは知りませんでした。
ちょっと考えたらふつうっぽいのに。
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by chemicalbird | 2005-07-11 20:26 | 言語とか文化とか