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宇多田ヒカル 「Keep Trying」

d0000530_7305357.jpgAUのCMで使われてる宇多田ヒカルの「Keep Trying」いいですね~~~
かかってきたら、おっ、来たって思います。宇多田ヒカルといえば、1コ前の曲も私すごい好きだったんですが、なんか特別めっちゃ好きって言ってる人も聞かなくて寂しいな~と思ってました。でもこれでまた宇多田ヒカル個人的に盛り上がってきました。

今ラジオで流れてて、サビ以外初めて聞きました。いいですね!!好きなのサビだけかと思ってました。メロっていうんですか、サビまでの部分、前・後半に分けるとしたら後半部分がすごいツボです。
むしろ前半部分が、あ~~やっぱりこんなあんまりピンとこないかんじなんだ と思って油断してたとこにちょっとグッとくるやつが来たんでちょっとビックリしました。

なんかサビ含めアレンジがさわやかでいいですね。何系っていうんでしょう。アコギみたいなかんじとかバックでほわ~~って流れてるストリングスみたいな音がすごいいいかんじです。



ただ曲の最後の方でおにいちゃん♪とか車掌さん♪とか行ってるのは何がなんだか ? です。でも宇多田ヒカルって結構曲の後ろでなんかメッセージ的な曲とまったく関係ないこととか歌詞入ってることってありますよね。それがおもしろくもあるんですが。
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by chemicalbird | 2006-01-31 01:35 | 音楽  

ドラマ「小早川伸木の恋」 で久しぶりにドラマを見てる

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唐沢寿明のドラマ「小早川伸木の恋」ですが、
最初は挿入歌のJames Blunt(元軍人)の「You're Beautiful」を見るためだけに見ました。でもドラマ開始前に偶然原作をちょっと見る機会があって、柴門ふみのマンガを初めて見たんですが、かなり面白くてその時点でかなり食いつきました。柴門ふみってマンガ家だったんだ~とかって興味から見始めたんですが(字書く人かと思いそうになってた)、こんな絵だとは思いませんでした。

めっちゃ淡白な絵ですね。すごい一瞬にして、今まで柴門ふみって字にもってたまちがってたイメージが変わりました。なんか違う人みたいだな~と思いつつ読んでったらおもしろいんだからなんか不思議ですね~。1話見ただけでこんな風に思うのに、ドラマってどんな風なんだろってすっかり見きるつもりで1話見ました。
したら、1話はそれほど、次が気になるなって終わり方ではなかったんですが、2話を見終わった瞬間(ちなみに昨日。)うわ~~早く次見てえ~!っておもわず思いました。



ところで原作1回でも見てしまった者の感想として、藤木直人はミスキャストだとすごい文句つけたくなりました。あのキャラはあのパッとしない顔だから意味があるのに!(ってめっちゃファンじゃん!!)と真剣に思ってたのに、まあ2話くらいまで見てしまったら、オリジナルの設定ってことでいっか… と思います。

あと紺野まひるの役は、最初めっちゃかわいいかわいい思いましたけど、だんだん人間ぽく感じなくなってきて今はまだちょっと低いラインでくすぶってます。あとで上がってくる可能性に期待してます。その代わり台頭してきたのは主人公の同僚役の竹林隼人。2話でいきなり株あがってきました。というか1話であまりに主人公が追い詰められすぎてたので、そこが開けたって意味でこのキャラに好意持ったんだと思います。もう単純すぎですがじぶん。

あ、あとあえて言うなら、主人公の娘役、もっとぴしっとしゃべれ!!と親父みたいなこと思います。というのも、子役は視聴者が見てるよりずっと早熟です。(笑)ちっちゃくて無邪気だと一見思える子でも、「意識してカワイくしゃべってる」とか言いやがるんですよ!(←すいませんなんかケンカ腰で(笑))
それ見て以来子役への見る目が変わりました。あ~~この子ももしかしてかわいくしゃべってんのか~ってかんじで。(皆が皆とは思いませんけど、でもまあ芸能界きっとサバイバルですからね)
この子も顔はかわいくてむしろ好きなんですけど、ちょっとしゃべり方が人の1/2くらいの早さでちょっとむっと。そういう演出なのかもしれませんけど。
でもさいきん見た大奥の瀬戸朝香はちょっと早口すぎて、え~~~っ(笑)と思いましたが。


ところでさいきんドラマ見たことがありませんでした。
何見てもいまいち興味がわかないな~で終わってたんですが、これでひさしぶりです。あまつさえ、「来週が楽しみ」とかってなんかすごいなつかしいかんじです。

あと心配してた(のか?)、James Bluntの「You're Beautiful」の挿入歌としての使われ方。
ドラマ見なさすぎたのか、「挿入歌」ってどんな存在よと思ってました。毎週使うってタイミングとか大変じゃない?とか飽きるでしょ?とか思ってたんですけど、想像してたよりかなりうまく使われててドラマってすごいな~~と見直しました。アコギの静かなイントロからメロが始まる瞬間のタイミングとかうまく利用されてましたし。もっとドラマ見た方がいいですねじぶん。
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by chemicalbird | 2006-01-27 08:00 | 芸能・TV  

三谷幸喜の映画 「THE 有頂天ホテル」

THE 有頂天ホテル」見ました。
(今の今まで「有頂天ホテル」だと思ってました。あ~~ビックリした(汗))
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大晦日の夜、ある都内の高級ホテルでは、威信をかけたカウントダウン・パーティーの準備が真っ盛り。通常の従業員以外にも参加するタレントたちが広く迷路のようなホテルを駆け回る。しかし、この日に限って訳アリな宿泊客が次々とトラブルを運んでくる!! 新年まであと 2時間。無事、彼らは新年を迎えることが出来るのか?


CMとか監督本人のコメントとか聞いたりしてて、もっと単純で笑いまくれてスカっとする映画かと思ってたんですが、思ったより頭使いました。1つ前に見た「笑の大学」みたいなもんもイメージしてたかも。

今回はちょっともっと簡単に書いてみようってことで箇条書きに

生瀬勝久がおもしろかった
たぶん他の俳優がやってたらここまで笑えなかっただろうな~ってとこまで笑えました。終盤ちょっと影をひそめていったんですごく残念でした。
・篠原涼子がかわいかった
最初あんまり趣味じゃないヅラつけて出てきてたの見て、ちょっと(役柄含め)うっとおしいな~と笑って見てたんですが、ヅラ取る瞬間があると思わず、予期せずホレました。
・アリキリの石井のホテル探偵役は、これまた最初うっとおしい役だなあと思ってたんですが、だんだん真意を的確についてくる役だとわかった瞬間ホレ。(笑)←ホ~レやすいっすね~

・松たか子の役の行動はちょっと不可解
そういうキャラって思えば理解できないこともないけど、でもあのタイミングで無理やり事情の知らない環境に飛び込むのは正直意味わからん。でもまあカワイイからOK
・オダギリジョーの使われ方がちょっと意外だった
一足先に見た兄弟から聞いてたんですけど、オダギリジョーが出てくるっていうのは。でもこういう役とは思いませんでした。しかもヅラですよねあれ!パッとしませんでしたがおもしろかったです。結構言い回しとかも好きでした。
・香取慎吾はふだんちょっと苦手だけど、この役はちょっと好きです。てか歌の場面が思いのほかいい場面!

・「謎のフライトアテンダント」役の麻生久美子さんの声がステキ
でもやっぱりこのキャラの行動としてはちょっと大胆すぎて疑問に感じるような。っていってもやっぱり舞台的なものとして考えるしかないでしょうか。

・唐沢寿明は、今やってるドラマ「小早川伸木の恋」で微妙に好感度上がってて期待してたんですがあんまり目につかない役でした。あとさっきから公式のキャスト見てコメントしてますけど、「一九分けの社長」とか知らない設定を目の当たりにしました
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by chemicalbird | 2006-01-27 07:34 | 映画  

映画「男たちの大和」

ところで結構前に「男たちの大和」を見たけどふっと思い出して感想書いてみることにします。

そもそもこの映画を見たのは「SAYURI」を見たかったのに時間をまちがえたことからでした。ひさしぶりに映画館のスケジュールネットで見たら、表示の仕方が急に変わってました。一マスにつき、映画の開始時間と終了時間が同等に並べて書いてありました。な~んのことだかわからなくて、なんか終了時間で考えてしまったみたいで、実際行ってみたらそんなんないですよと。
しょうがないんでなんか今やってるやつを選ぼうとその場で考えました。(さいきん映画見るときは事前にその映画を見る気持ちでやって来るんでちょっと調子狂ったかんじ)

そしたら、消去法でこれになったというかんじです。正直これもあんまり興味ありませんでした。ぶっちゃけ言うと、主演級で伝えられるメインの反町隆志と中村獅童の演技にあんまり興味がないからでした。とくに反町隆志。GTOでそこそこ俳優として地位を上げたつもりだったんですが、大河の信長役を見てすっかり意見を変えました。そりゃ~ないよ!と。
だからこの映画といえば=この2人のものだと思ってました。

実際見てみて、最初の10分見ただけでも、なんだぜんぜんちがうじゃん!と目からウロコがおちました。
出てると知らなかった、好きな鈴木京香とか出てるし、とってもマジメな雰囲気だし、この映画をまちがって判断してたことがわかりました。それで最初の現代編みたいな雰囲気はまあほんわか見れたと思ってたんですが、ある程度CMとかで見てたんで血塗れの現場を見るのは嫌だな…と考えてました。戦争映画で嫌なことってここにつきます。人だと思ってたものが人扱いされない瞬間。でもまあ見ないわけにはいかないんですが。創作の世界ではありませんしね。
あとはとにかく泣きました。こういうのめっちゃダメです。他にさいきん思い出せるので黄泉がえりとかブラザーフッドでも泣いてます。よう泣きますよ。
というわけですっかり好きになりました。時間も経ってるので具体的なことはかなりハショってますが。
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by chemicalbird | 2006-01-26 06:58 | 映画  

「デスノート」藤原竜也で実写化

「デスノート」藤原竜也で実写化

d0000530_8362731.jpgということで!うわー見たい。
ってかコミックを見ないと!見る機会いつかあるいつかあると思ったらとうとうここまで来たかってかんじです。今何巻くらいまで出てるとかぜんぜん知りません。1話すら読んだことない状況ですからね。とコピペしてみます。

原作(大場つぐみ・作、小畑健・画)の単行本は、現在発売中の9巻までで累計1200万部を突破している人気コミック。人を殺せる“死神のノート”を使って理想の世界を創ろうとする頭脳派高校生・夜神月(ヤガミ・ライト)と、ライトを捕まえようとする謎の人物・Lらの緊迫した心理戦を描いた物語だ。

ライトは、殺人は悪と分かりながらも、“良い社会を創るためには、悪人は死ぬべき”と凶悪犯を裁いていく強い信念の持ち主で、そのクールで美形で知的なキャラが、男性だけでなく若い女性の間でも圧倒的な人気を誇っている。


って9巻までなのか…
さいきん、マンガが原作でドラマになったり実写化になったりってことがよくあるみたいですけど、ドラマ→映画とか、リメイク・続編とかよりずっとどんどんやってほしいと思います。
マンガ→実写 っていうのは、ぜんぜん別個の作品って気がします。話の筋や登場人物そのまま使ったとしても、同じものになりようがないかんじです。少なからずオリジナルの制作力がいりますし。(紙→人間じゃなあ~)それに映画だと1つの作品としてどこにも輸出しやすいから、日本のマンガって発達したもんだと思うしどんどんおもしろい話を表に出していけそう。

とにかく楽しみです。とりあえず原作を見たいんですが、マンガ喫茶に行くか買うか悩むとこです。(1回マンガ喫茶行ったら買う気はなくなるし)

原作「デスノート」公式サイト
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by chemicalbird | 2006-01-25 08:13 | マンガ・アニメ・ゲーム  

サッカー選手も音楽もぜんぶ過去のものがあってのもの

下の続きみたいですが、
前から、じぶんが生まれるずっと前の人って正直興味ないなと思ってました。

音楽は、まあ作品として時間を意識せずに見れる方だから、まあめんどくさいけどちょっとずつ知っていけばいいかと思える方なんですけど、サッカーは別です。
ここ何年かで急にサッカー好きになって、往年の名選手がだれだれ~... とか言われても、知らん!興味ない!でした。Jリーグの選手とか(タレントとか)が、じぶんが好きな選手はこの人!とか挙げてるの聞いて、そういうのなんか関係あるの?と思ってました。あなたはあなたじゃないって。

でもその考えには常々違和感をもってました。
そんな過去のあの選手が好きだったからっていってもなんか変わるもの?って思ってましたが、全然変わりますね。ちょっとしたかかとに当てるワザとか、あのころ憧れて練習しまくってたことが身について、みたいなかんじに説明されることが多くありました。

組み合わせという言い方でいうと、実際に過去にいた人と今の自分の技量との組み合わせで、今の自分っていう選手ができあがってるのかな… と漠然と思いました。

と、昨日のひとことでやっぱり最近思ってたことが解決されたじぶんでした。
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by chemicalbird | 2006-01-25 07:56  

「創作」は記憶の中にあるものの組み合わせからできる?

NHKのケーキ作りのプロの人の特集やってたのを見てました。

その人が、新作のケーキを作るときの作り方って、以前どっかでじぶんが味わったことのある味を参考にしてこういう味を出そう、とか思うって話をしてました。
それに対してコメンテーターが、最新の脳科学の分析と同じですねとかって答え。「創作」っていうのは、以前じぶんが感じたものの記憶と記憶を組み合わせて新しいものをつくる って研究結果が出てるんですよってことでした。



それを鵜呑みにした結果ですが、それ聞いた瞬間ものすごく安心しました。
創作っていってもその道のプロじゃないから何も責任感はないんだけど、なんか軽く絵書いたり曲作ったりしたとき、ああ、じぶんは独自性のかけらもないんだと何度も思いました。これ、じぶんの好きなあの人に似てるよ、失敗だって思いました。でも、なんだあんま思いつめることなかったんだ!って思えました。

でもまあその後に「パクリ」との境界線を考えましたが。
影響されたのがそのまま出たらアウトなんですよね。何かと何かを組み合わせないと。たとえば音楽だったら、組み合わせたとしてもメロディとか明らかな音の形に出るからパクリと思われやすいのかもしれないけど、絵はまた別です。絵とか、味とかって。再現しようと思っても、真横に並べて比べない限り偶然とも言える気がします。(極端な話ですが)
だから一回記憶を通ってきたものは、完全なパクリにはなりえないんじゃないかなと。まあある一定のものを意識して再現する絵っていうのは犯罪的なことですが。

なにより「組み合わせ」っていうのは面白い言葉だなと思いました。
確かに、私ふだん歩いてて見る色とかデザインとか(もちろん絵っていう形でも)、なにかを取り込もうとしてます。この色が好きなんだとかこの光の感じが好きなんだとか。(そういえばそういう形で残るのは写真でもあります)絵っていう方でも、この線の一部分が好きだとかこの見せ方が好きとか、このハッとする気持ちはなんだろうって分析したくなったり、あんまり具体的でないことに引かれることもよくあります。
見ただけのものは正直、あんまり実技で身につけたことよりも糧にならないものだと思ってたんですがそんなことないみたいですね。これからもどんどん色とか見ていきたいです。



ところでここずっと好きな色が、山吹色から青紫にかけての色です。
間に朱色→ピンク→赤紫とかはさみます。
なんで引かれるんだろと思ってたら、この前見た夕日に照らされた遠いビル郡の色が、これもしかして近いんじゃないかな?と思いました。背景の濁った空が青の彩度を落とした色で、その手前のビルが青に近い赤、次に手前にあるビルが朱色、で夕日をふりかえるとオレンジ、とかこのパターンそのものでした。
自然の色なんだから好きなのかなとすごく落ちつきました。
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by chemicalbird | 2006-01-25 07:47  

アンジェラ・アキのいいところ

d0000530_1031539.jpgアンジェラ・アキの昨日のライブ見た人とかのコメントとかを見てて、いかにじぶんがまだまだ甘いファンかっていうのを実感します。感動したとか涙が出そうになったとか、そこまでの域にまだまだ及ばないのに、これだけアンジェラ・アキの記事を連発してて、あまつさえまだ書こうとしてますが。(笑)

関連サイトとかファンのサイトも初めていろいろ見てみて、新たな発見もありました。数年前のちゃんとポーズとってでの写真を見る機会があったんですが、別人すぎてびっくりしました。メガネなしで髪型もちょっと落ち着いたかんじなんですけど、とにかく顔が別人。
正確に言ったら今もメガネかけてなかったら素顔はこんなかんじなのかもしれませんが、ふつうに外国で映画に出てそうな顔です。メガネない方がいいない方がいいとか下で言ってましたが、あ~ ってもいいかもしれません。(笑)なかったら、完全キャラちがってきますもん。私みたいに中途半端に顔だけに興味持ってくる人が確実増えますよ。その線ではいいじぶん演出法の1つなのかもしれません。

とにかくこの人のいいとこだと思うのは(セールスポイント)、
まず顔がとにかくキレイ。それと同時に歌がめっちゃうまい。声質もすばらしいと思います。あと曲もいいですね。いいんでしょうね。すいません、基本私の趣味分野じゃないとこもあるのでいいきれませんが、一般的にはまちがいなく素敵な曲だと思います。

あとさっきまでの情報を見てると、徳島出身であることがかなり重要だと思います。東京育ちとかだったとしたら、ずいぶんアンジェラ・アキを構成する要素が変わったものになったんでしょう。本人の日記とか、過去の発言とかいくつか見ててもちょっとホロっとくる部分がありました。私自身も経験してない日本の良さをずいぶん教えてもらった気がします。

とにかく存在感が今の日本のどこにもいない唯一無二のものだし、今の微妙に無名な状態が信じられないくらいです。爆発する前の爆弾を見てるかんじ。今じぶんが知ってることが貴重なんじゃなくて、知らない人がもったいないなって気持ちでいっぱいです。
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by chemicalbird | 2006-01-21 10:31 | 音楽  

アンジェラ・アキのFFのシングル

ところでシングルは買ったことないとかあんまり買いたくないと思ってるんですが、
ファイナルファンタジーの主題歌アンジェラ・アキシングルが3月に発売されるそうですが、他にSealの「Kiss from a rose」のカバーが入ってると今しがた知って、買おっ かな~~と。( ’.’)
すいませんカンタンで。めっちゃ聞きたいっす。
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by chemicalbird | 2006-01-21 09:38 | 音楽  

生アンジェラ・アキ見てきた!

d0000530_8572045.jpgアンジェラ・アキのフリーライブ行ってきました。
っていうのも、この1コ前の記事で公式サイトひさしぶりに行ってみたところ、フリーライブがあるって書いてあって、ふ~んいつどこで と思ったら翌日超じぶんの地元だったんですよ。ちょっと悩んだんですが、大阪・東京付近に住んでない人とか、用事があって行けない人とかいっぱいいるんだろうし、もったいないから行ってこよう!と思ってなんとなく行ってきました。(ファンに怒られるよ)

電車賃ケチるために大阪から40分くらい歩いて行ったんですが、開始より30分くらい前に着いたのにすごい人でした。もうマトモに見えるポジションは空いてませんでした。で、なんとな~く見えるかな~見えないかな~ぐらいの位置を確保しておいたんですが、まだまだお客さん集まってくるので、そのなんとなくも埋まっていきました。まあもっと見たいって気持ちを強く持たない自分も悪いのですが。(まあ実際声だけ聞ければいいかなと思ってた。真剣なファンに譲りたい気持ちもあったし)

おおよその人数がぱっと見わかんないんですが、200人以上は集まってたんじゃないかな~と思います。駅構内みたいなスペースに。ひらけてて、実際ちょっとしたライブなどは行えるようなスペースみたいですが、ちょっとこのスペースではやっぱ狭かったんじゃないかと思います。
d0000530_911377.jpg←こんな場所みたいですよ
と、危ない危ない、今ファンサイトでライブレポ見たら、500人くらいいたそうです。いや~~じぶんの無知をさらけ出すとこでした。ってさらけ出すままにしときますが。

アンジェラ・アキが出てきて最初は見えませんでした。でも人の足の間からこう~見てました。(高いとこだったんで)いや、真後ろに人がいないからできた芸当ですよ。でもその後ろにちょこちょこ人が、ここからは見えないかな~って通過しては消えていってするのが続いてたのでちょっとこれはやりづらいってことで立って人の背中を見つめてました。
そしたらその後若い女の子が2人組みで、こっから見えるよ!つってしゃがんで見てました。いや、それ見つけたの私が先!(笑)とかっていらん主張をしてました。(笑)

まあそれはともかく、客層ですが、OL風か大学生風の女の子が多かったです。っていうかOL風の人の方が。いいかんじですね。
あと男性ファンが結構以外でした。一見見た目オシャレファッションなんだけどよく見たらちょっとオタクルックぽい人がカメラ構えて一生懸命手伸ばして写真撮ってました。一瞬ビデオカメラ撮ってる人もいましたね。いい度胸だと思います。にしてもどっちも男性。コアな男性ファンがいるってことを知ったとともに、理由はなんだろうな~と気になりました。思い当たる節に、「アンジェラ・アキ」で画像検索したときに出るメガネっ子が関係あるんじゃないかなーと。つまりメガネが原因じゃないでしょうか。そんなメガネの存在なんてこのとき、初めて見たとき以来久しぶりに意識しましたよ。私はない方がいいなーと思ってるのにこの差。
話がそれた気がしますが、男性ファンもふつうにいました。サラリーマン風の若い男性とか。(途中そのうちの1人が客とのアポで抜けて(笑)もうちょっと見れるスペースを提供してくれました)結構ファン層広いです。しかも大人に。

曲は5曲ほどだったと思います。最初知らない曲2曲に、「心の戦士」、洋楽カバーを日本語で、最後に「HOME」という流れ。
「心の戦士」よかったですよ。むしろその間やっぱり本人は見えてなかったんですが、舞台脇にあるエスカレーターの人ははっきり見えました。動くのがおもしろくて退屈だったしちょうど正面だったからそこをずっと見てたんですが、その人たちの反応がおもしろかったです。
ちょうどエスカレーターからアンジェラ・アキが見えるんですよ。当たり前かもしれませんが、ほぼ全員がアンジェラアキ見てました。まあ1人あたり数秒しか見えないんですが。しかもその人のうち何人も写真撮ってる人もいました。ふつうのカメラからケータイから。白人の人とかも2人くらいケータイで撮ろうとしてるの見て、1人は明らかにタイミングズレてて、いや遅すぎるよ!ってツッコミ入れながら手を伸ばして消えていく彼を眺めてました。
(そういえば関係ないんですが白人の人今日多く見ましたよ。40分歩いてるうち5分間くらいに5人くらいとはすれ違いました。アジア系とかアフリカ系の人とかじゃなくて白人の人ばっかり。帰りも10人くらいの団体を見ました。今日なんかあるんでしょうか?)

そのエスカレーターの人を見てると、4,50代の男性を中心に女性も、あんまりアンジェラ・アキの音楽に興味持たなさそうな人とか。一瞬でもこの音楽に興味もって、好きになってくれてたらなって思います。家に帰って、今日の駅で見た人誰だったんだろ、よかったなみたいな、その後この人のことについて追求してくれなかったとしても、ふっとそう思っててくれたらなんかうれしいです。(最近のJ-POPランキング10位によく入ってるような音楽ばっかり聞いてる人も、興味持ってくれたら。)

あとーは~…
全部歌い終わって、舞台袖に来たときのことですかね。それが一番衝撃的でした。続いてのサイン会の待ち時間のために待機してました。舞台袖っていっても、ちゃんとした舞台じゃないのでホントに舞台正面からハズれただけの、端っこの方にスタッフといるだけでした。その端っこが、私のいる方向だったんですよ!!私真横から見てたんで!そんときが一番最短距離でした。これまた距離はわかんないんですが、3,4mくらいでしょうか。カ~ワイイ!マジでメガネとかいりません!
でも急にこの場所がスペシャルプレイスになってしまったので、か、スタッフがこっからはけてください!ってすぐに下に誘導されました。チッ(笑)て。

そんなかんじですごく楽しかったです。
最初有名地元ラジオのDJが出てきて、フリーライブとかめずらしいですよ、とか今見られるのラッキーですよみたいなフリをしてました。確かに貴重かもしれません。あともうちょっとしたらフリーで、しかもこんなちっちゃいスペースでは見られないかもしれませんしね。



にしても関係ないですが、アンジェラ・アキはもっとカワイイ格好してみてほしいです。
今のアッサリしたのももちろん好きなんですが、もっと~こうスカートとかヒラヒラなかんじとか。もちろんメガネなしで!(強調するなあ)すごいイメージ変わると思うんですが。っていうか今より絶対カワイイですよ。ちょっともったいないなーと思います。
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by chemicalbird | 2006-01-20 23:22 | 音楽