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映画 「ブロークバック・マウンテン」見た

話題の(ってなんでもつけたくなる)ブロークバック・マウンテン見ました。
(ところで最初「子ぎつねヘレン」って話だったんですけど、断固絶対わーって泣くから!と拒否りました。今までに見たことのないようなレベルで泣くぞって。実際家族が見たそうですが、マジでうちのペットとちょっとカブって悲しくなったそうです。その感想で十分です。)

エンドロール流れ始めたころの感想、えーーこんな映画が今年の賞総ナメ?…と思いました。すごいハードル上げてたのもありますが、なんか想像した純粋な恋愛(不倫)もんっていうかこういうことが起きましたって主要なエピソードを最低限くっつけただけのなんかすごく淡々としたもんに感じました。(最近見た大河ドラマの総集編みたいだ)悲しいとこは表面的な涙がちょっとうかんできたけど、まだそれでも映画に感動したっていうのとは別でした。
たぶん海外とかで、この映画にハマった人とかがいっぱいいるみたいなぼんやりしたことを聞くことがあったんですけど自分は全然それにはならなかったなと思いました。

その後、真っ暗な中自転車飛ばして、さらにそのあと数十分何もすることができずぼーっとしてなきゃいけない時間があったんですけど、その中ですごい思い出してました。どんな内容だったかと。これは自然主義…じゃなくて(←定義がちがってて微妙にさとされたことがある)夏目漱石的な何があるわけでもなく…みたいなやつで(正確には色んな劇的なことがあるんだろうけど自分にはそう思えた)難しい邦画が理解できないような表現であるのかなーと、自分まだ子供だしなーとかぼんやり思いました。
一方わかんなかったと思いながら内容が思い返されてたら、だんだんなんとなく好きになってってる自分がいました。結局幸せだったんだなと。あれ?幸せ?なにが?となんか考えが続いて、あそこ意味わかんなかったな、さっきまではどうでもよかったけど気になってきたとか。
そういうとこを補うために原作を読んだんですけど(安かったし、原作と全然違うじゃん!と楽しむのが面白い)それはまたあとで。(ところで原作が映画にもなった「シッピング・ニュース」書いた人と同じとは知りませんでした。(ケビン・スペイシーが見たくて行ったんですが)あの映画はこれ以上に何も感じませんでした。 ←だから今回と同じ反省をした)

<以下やんわりネタバレ>


とりあえず見た当時思ったことは性表現がろこつなとこあるなってかんじでした。表面的なことですよ。女性とやるときにぽろりした瞬間ぎりぎりで次の場面に写るとか、そんな描写わざわざ必要?と思いましたけど男性にも見やすくするためかなーとかいらんこと考えました。(女優2人が胸見える(笑)みたいな情報があっていつかなーとは、・・思ってしまいましたけど!)
何書いていいのかわからなくなってきましたけど、聞いたとこによるとストレートの男性2人の関係が友情から恋愛感情に移る話みたいなことを聞いてたんですけど、あっきらかに1人は初対面からその気じゃん!とツッコミいれました。その時点でかなりこの作品から一歩引きましたよ。まああらすじに流されるのもどうかと思いますけど、うそはいけないようそはと。でも原作とか読んで、映画は原作よりはそういう(異性愛者同士がという)意図では作られてるっていうのはわかりました。というか原作では最初っからゲイですよって風に書いてるみたいでしたし。
それはそれとして、とにかく山々が美しいとか風景が壮大で美しいって話も聞いてたんですけどそんなには何も思いませんでした。(映画の感想に通ずるのかも)そう思おうと見てたら、「羊がかわいいなあ~」一色で見てました。 (でもやっぱり、ちょっとでも好きになってきてからこの風景を思い出すと、なんか物悲しい気分になったのは確かです)

ブツ切りの感想ですけど、女性2人はなんかかわいそうだなーと始終思いました。「ビューティフル・マインド」と似たようなかんじです。(これに限定することじゃないんだけど)結婚する直前直後までは若々しくてかわいいのに次の瞬間には所帯じみて見えることのがっかりすること。いや、そういう表現なのはわかるけどなんか夢が壊れる瞬間というか。(笑) まあそれが書きたいんじゃなくて、男が苦労かけてそれに悲しんでてかわいそうだなって気持ちになりました。ちなみにアン・ハサウェイ派です。どんだけ歳とった設定でも若くてかわいすぎて失敗だな(笑)と思いました。
そういえば、そうアルマがかわいそうだなと思えても、どうせ2人結婚(はまだ?)してるんでしょっていうすごい色眼鏡で見てしまったことは事実です。それを知らずに見たかった気もします。でもそれにしても、こういう役柄でもこの2人が結婚したってのはなんかいい話ですね。他に共演がきっかけで結婚したって俳優あんまり知りませんけど、唯一知ってるのはやっぱ「ビューティフル・マインド」のポール・ベタニーとジェニファー・コネリー。2人のあの役柄で結婚っていうのが意外で好きです。(ちなみに役者としてはポールベタニーファンでジェニファー・コネリーは顔がめっちゃ好き)

あとなんかひどかったのは、予告に終盤の重要な場面が入ってたことです。全然純粋に感動がありませんでした。(まあ公式の監督インタビューでオチ言われたこともあるんですけど)
でも、原作読んで、あんまり意味がわかってなかったことに気づきました。ちょっとわかりにくいとこに隠してたっていうのも、映画見た時点では、あれ?あえてわかりにくくしてるのかな…?って思いつつ無視したようなかんじでした。原作でははっきり書いてあったんで、理解が深まりました。深まったといえば、青い服がジャックの服だとわかったんですがもう1つがそんなに重要だとは思いませんでした。こっそり取ってきたとかきれいに二重にしてあったとか細かいとこまで知ると、初めて感動した気分です。

もうひとつ、映画ではラストはほんとに淡々としててあんまり悲しくないように見えてしまったんですが、やっぱり原作読んで全然違う印象に変わりました。(最初別れたときなんかしゃがみこんでしまうほどだったのに、最後は特に動揺してる風でもないし…と)自分行間とか読むのヘタですからね、はっきりそう書いてくれないとわかりません。目の前に映るもんがすべてってかんじで、最近の若者みたいなかんじです。



原作見ての感想ですが、まずファーストコンタクトでびっくりしました。書店でぱらぱらっと開いてみて、字でか!!と。行間もでか!絵本かと思いました。しかも厚さもないですし。でもまあ読んで見たらそんなの気にならないだろう… と思ったらホントに気にならないで、あいまに他の小説開いたら字ちっちゃすぎて見えないほどだったんですが、夜サッカー見ながらぽつぽつ読み始めて、風呂入ってごはん食って寝る前にちょっと読んだら読み終えてしまいましたよ! …と怒りそうになったら、ちゃんと「短編」って書いてあったんで納得しました。(本読むのそんなに早くないのにびっくりした)こんな本状の形にするのも大変なんだなと。

あと基本的に、映画は原作に忠実なんだなということがわかりました。あまりに同じようなかんじなんで、映画を文字にしただけのものかと思いました。でも原作にはあるのに映画にはなかったり、逆もあってそれは面白かったです。他に映画の原作だかほんとに文字化しただけのかどっちかわかりませんがいくつか見たことがありますけど、どっちも片方づつで成立してるのに、両方見た場合さらにどっちにもない新たな世界が見えるようでそれがちょっと快感です。不純かもしれませんけど。(想像力の足らないとこを補ってもらってるかんじ)

なんか余計な話なのかもしれないんですが、2人が長く続いたのってあんまり会ってなかったからじゃないかと思ってるんですよね。不倫という立場上のもんとか。あのあとすぐ一緒に暮らしてたらすぐに冷めたんじゃないかとか、すごい斜めに見てますけど、それほどなんか愛情っていうのを(まあ最初は)感じなかったです。

ところで意味わからないって言ってたイニスの娘が結婚報告に来たとこなんですけど、それを解決しようと原作見たんですが書いてなくてすごいがっかりしました。だから行間を読めって話ですね。(映画の)
ああ、あと時間経つのが早すぎて誰が誰だか途中から見失ったりしたんですけど、酒場のバイトの子はなんのために出てきたのか?っていうのもよくわかりませんでした。そういうもんだと思うしかないんでしょうけど。

そういえば、最初この映画の存在を知って、公式見たときかなんかに2人の顔を見たときの最初の感想、まゆげ!!でした。ホントにそれだけでした。あとでジェイク・ギレンホールがアイドル的存在だと知ってそっから徐々に印象を改めていきました。
ヒース・レジャーは、「ロック・ユー」を見てふーんと思って「恋のからさわぎ」っていう映画を1回見てそれは映画自体を好きになっただけで、結局「知ってるだけ」の人のイメージだったんですが、これで印象が変わったのは確かです。
それと2人酒飲みすぎじゃないですか。てっきりアル中で死ぬかと思いました。

なんか微妙に後付でちょっとずつ伸ばしてるかんじです。2人が初めてやっちゃうとこで、原作読んだのと+人様の解釈見たのとで全然思ってたのとちがうのがわかりました。つまり1人はさわりあうだけの希望でさそったのに一方は全力志向の人間で中途半端はゆるさんってことでいきなりあんな暴挙に出たっていうわけですよ。正直映画見てたら全然そんなふうには思えなかったけど、でもすごい納得したかんじです。あの場面でつっかかってたんですよね、え~~そんなんあるかー?と。
だらだらした感想でした。
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by chemicalbird | 2006-03-31 07:28 | 映画  

10分でわかるカタカナ語 (三省堂)

三省堂の辞書のサイトに「10分でわかるカタカナ語」ってコーナーがあって、興味ある言葉ばっかりでおもわずくいつきました。(まだシュールとストイックしか見てません。ちなみに「シュール」を入り口に)

あと「カタルシス」と「モラル」、「アイデンティティ」とかがあと見てみようかなと思います。どれも言葉はよく使われるわりにはっきりこうっていう意味はしらんカタカナ語ってかんじです。(さらにカタルシスは好きな言葉でもあるし(笑))「モラル」、「アイデンティティ」は特に。子供のころよく聞いて、誰か大人、多用するのはいいけど意味教えてよ!とよく思いました。(インターネットがあればな~)
でもその当時は他の科目と同列で使われてた(授業名であった)「道徳」って言葉の意味すらさっぱりわかってませんでした。
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by chemicalbird | 2006-03-28 07:08 | 言語とか文化とか  

「ストーカーと呼ばないで」

d0000530_13375151.jpgなんかひそかなブームらしいですね。
有線とかでかかってるそうですね。でその現場現場でそれぞれ波乱を巻き起こしてるみたいですね。いいな~
歌詞冒頭です。

    『ストーカーと呼ばないで』

ストーカーと呼ばないで あなたが 好きなだけ
ストーカーと呼ばないで あなたを 見てるだけ

通勤電車の 同じ車両 幸せな毎日
砂を噛む様な 私の暮らしに 明るい陽が差した
スーツ姿に ふちなし眼鏡が 自信に満ちていて
あなたを もっと知りたくて 後をつけました
お勤めの会社 わかったので 有給とりました
後は自然に あなたのお家が 分かりました

ストーカーと呼ばないで あなたを つけただけ
ストーカーと呼ばないで あなたが 好きなだけ

... ...

続きはご本人のブログがあるのでこちらで。
私はこの「つけただけ」のとこで悲鳴上げました。

でも一番気になってたことが、このブログの他の部分読んだら解決されました。ちょっとコントとかされてる方なんですね。
同じシングルCDに入ってる他の曲も視聴できますが気になります。「リストラ」なんて、もうまんますぎて思わず笑いました。タイトルからはもっとシビアな世界を想像してたんで。
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by chemicalbird | 2006-03-21 20:33 | 音楽  

映画 「ナイスの森」

d0000530_13311528.jpgナイスの森」っていう映画の予告がたまたま流れてるのを見たんですけど、なんか見たことある顔だなーという人の顔が一瞬映りました。庵野秀明ぽいなーと。そしたらホントに庵野秀明でビックリしました。演技もやる人なのかと。前に車のCM出てるのは見たことある気がするんですけどね。なんかすごいですね。

監督が石井克人っていうクセのある人みたいですが、この人の映画は正直はっきりは何も見たことないんですけど雰囲気は知ってました。何回かビデオとって見ようとしてたんですが、撮りっぱなしでどっかに…
そしたら最近「茶の味」って映画があったみたいで、それもCMとかで見て、インパクトかなりあったので気になりました。それもおとなしそうなかんじに見えたので、これはまだ見れるかなーと。テレビでやってるのを捕まえて見ようと思ってます。土屋アンナがなんかカワイイ役で出てるってことも気になりますしね。

「ナイスの森」ですが、他に、トップで3兄弟っていって並んでるうちの1人の、白人の男の子が気になりました。この子も、なーんか見たことあるよな~~と。「チャーリーとチョコレート工場」に出てませんでした?
(今どうしても気になって並べてみたらなんかまったくのひとちがいでした)
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by chemicalbird | 2006-03-21 19:03 | 映画  

気になる映画 「子ぎつねヘレン」、「ブロークバックマウンテン」

d0000530_15133173.jpgというわけで「子ぎつねヘレン」と「ブロークバック・マウンテン」興味あって見たいと思うんですが、ブロークバックはまだいいとしてヘレンはまず泣きますね!!なんといっても最近泣いた映画は黄泉がえりとブラザーフッドですよ。もうCMできつねが倒れる場面でうわ~~ってなってるんですよ。そんなかんじで。
ブロークバック・マウンテンもすごい賞とってるからおもしろいのは間違いないと思うんだけど、最後がなんか、どっかで見た情報だと監督自身のコメントで2回もラストのネタバレ(とーいうか重要な流れの1つ)を聞いたのでなんかいきなり興ざめな部分はあるんですが、でもそれを聞いて改めてあーー自分の泣く所かもしれんと気づきました。というわけでヘタに良いらしい映画でああいうオチならたぶんそうかもしれないと、見るの躊躇されます。

まあやっぱりブロークバックマウンテンはともかくヘレン、うちの犬にちょっと似てるんですよね。見た目が。(ついには家族からヘレンって呼ばれるにいたってます)
こうやって泣くかどうかで見る映画判断してるってのもどうかと思う自分でした。リメイク上映するから、昨日テレビで放送してた日本版の「南極物語」も、ホントに興味あって1回くらい見たいと思ってました。でもやっぱり自分に負けてザッピング見になり、後半にはその場を離れてしまいました。1匹目の死によって。(涙)次見たのはエンドロールです。ヴァンゲリスっていいですねv(見てから家)
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by chemicalbird | 2006-03-19 14:58 | 映画  

大河ドラマ「義経」 やっと最終回を見た

2日前ようやく大河ドラマ「義経」の最終回を見て泣きすぎて頭がシビれた私です。(他の人から見れば泣くとこあるか?ってかんじかもしれません)家臣数人と勝ち目のまったくない最後の戦いに出るとき、全然マイナスの雰囲気がなかったのがすごいです。(まあドラマなんだけど) というかこれから確実死ぬとわかってるのに、それは前提と語らずに、生まれ変わってもまあ義経様と主従だから問題ないし!って出て行くんですよ。全然「命が一番じゃない」んです… 二番どころか三番とか四番かも。現代人の心に響きます。(笑) 弁慶との関係についても、他の主従と扱い最後まで一緒だったなーというかんじだったんですが、二人が残って最後の挨拶するとき「これでお別れですが...」って、お互い家に帰るわけじゃないんだから!並のツッコミ入りました。なんちゅう挨拶だと… で別れて弁慶は立ち往生で死亡、義経は自害と、 …というか自害って知りませんでした。弁慶はよく知ってるのになんで知らんかなーと。ああいう場合武士(今「もののふ」って打ったのに何故か桃の負と出てきた)は戦って死ぬもんかと思ってましたが主君としての責任みたいなもんなんでしょうか?
(ここで昼寝)
とにかく生死を(優に)越えた絆っていうのもんが、今はわからないけど過去にはあり得たんだってことをなんか実感しました。これで義経生活も終わりってのはなんかさみしいです…
といいたいですが、まだ「座談会」と総集編(見そびれた回のチェック)が残ってるんで、まだ休まれません。というのも口にするのももう何回目かと思うんですがHDDレコーダーがもういっぱいな状態です。日々減らしてるのにまだまだ残ってるため、何がそんなに居座ってるんだろと疑問に思ったら義経が一端でした。(ホントに一端です)
まだなんで残ってるんだかよくわからないんでそれの究明と…(自分馬鹿ですからね)あと毎週自動的に録画されるもんを減らしていくのが懸命だと思うのでそれをまじめに考えてみたいです。(週10時間越えそうです)
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by chemicalbird | 2006-03-19 14:26 | 映画  

「男版 元ちとせ」っぽい 中 孝介

中(あたり)孝介さんの曲が最近ラジオでもテレビでもよく流れてますけど、初めて聞いたときは元ちとせの男版だな…っていうかんたんな感想しかありませんでした。

でもくりかえし聞くうちに、なんか元ちとせともちがう魅力を感じてきました。
そんなとこでミュージックビデオをたまたま見る機会がありました。なんか顔が!イメージちがう!とまず思いました。
イメージっていうのは、ちょっと声から細いかんじで男男してないかんじのイメージだったんでもっと薄いかんじの印象でした。でも、よく考えたら奄美大島出身ということで、出身地だけから考えたら濃そうなイメージなのに、なんかそこまで考えが及びませんでした。
d0000530_921517.jpg
だから初めて見たときまず、濃っ!って思ったんですが、同時に好きな顔だなーということに気づき始め、もうそっからはかなり気になってしょうがありません。あんな顔で歌ってたんだなー(笑)と。むしろ最近よくいるフェミニンなかんじまで想像してたんで、思わず男らしくて好感度アップです。ちょっともっさりしてますよね。もさカッコイイ。(こらこら言葉をつくるな)

ざっと見たとこラジオ出演が多くて、テレビ出演もNHK-BSであるみたいですがメジャーなテレビ番組の出演とかないんですかね。Mステあたりに出てくれたら自分的にはおもしろいと。
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by chemicalbird | 2006-03-18 09:06 | 音楽  

「VA」さんってよくCD出しますね

音楽雑誌とか広告とか見てて、
よく名前が「VA」の人がCD出してるのを見ます。

それが、どのページ見てもVAさんはいるんですよ。
VAさんがんばってるな~~と最初は思ってたものの、出しすぎだから不安になってました。VAさん体壊さない?と。そんながんばってたら死んじゃうよ と。

まあ最後の2行はちょっと作ってますが。(でも半分はほんと)
それが今フッと思い出されて、VAさんって誰?ってことで検索かけてみました。解決しました。VAさんおつかれさまです。
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by chemicalbird | 2006-03-18 08:47 | 音楽  

今日見た夢を赤裸々に語る恥が欠乏してきた自分

サッカーする夢見ました。夢見だしたときはすでにメンバーの1人でなんかサッカーやってたんですが、それがヘタになんかの大会みたいで(しかも国際大会)しかもじぶんはなんか有名ぽい選手なんですよ。(今起きてから考えたら国際大会ならそうか)で左サイドぽいとこを走ってたんですけど、なんかじぶんすごいっぽいからできるよと思ってたんですけど、トラップもダメだし、ボールどこの場所にけるっていう前にもスカすのばっかりだし、スルーパスしろって暗黙の了解みたいに言われてるんだけど、まあスカっていうかそれに気づいてないし、センタリング(?)っていうか、ゴール前に一方的にクロス上げられて、えーなんでゴール前入って来てないんだよーとか、いや、味方が入ってきてないの確認しろよ!みたいな(すいません今結構起きたばっかりに近いのでいらん細かいことまで思い出せます)、もう素人より悪いできでした。つまり現実とおんなじ。夢のくせに気が利きませんね~。

そういえば、2002年のワールドカップ終わったときから、サッカーやりたいと思ってたんですけど(体力的にフットサルでも十分だと思ってたんだけど)、結局やれるとこっていうのがなくて、その後中途半端にテニスとかやったりして(そこ1年でツブれたから結局テニス暦1年のブランク○年)、今すごい運動なんもしてないわけですが。なんかヨーロッパみたいにフットサル気軽にできるとこみたいなとこないんですかね。そのへんで、集合住宅で公演も遊具置くので精一杯だからマンションの共有スペース(駐車場)のわずかな空きスペースでサッカーやってる子供にまざるしかないですか?ちなみに↑それも禁止されて、今度は玄関ホール(マンション内)でサッカーやり出したんですが、こちらは禁止されてません。(こちらはなぜか出会い頭にぶつかりかけたことが何度かあるわりに禁止される雰囲気なし)
ところで、センタリング上げた人スネオでした。なんで入ってきてへんってあのΣ口で言いました。という口の回りにはジャイアンとのび太が集まってきました。おいじぶんのび太以下かよと...

しかしなんでいまさらこんな夢見たんでしょう?ってかんじです。そういえば昨日、2002年の日韓ワールドカップが4年前って話題をテレビでやってて、家族が「えっもう4年前?!」って言ってたのが印象的でした。私的には、それがきっかけでサッカー好きになったので、そういう基準で見たらもうそれくらい前かな…というかんじで、ただまだ2年くらいしか経った気がしないのでまだ家族よりはマシでしたが。ちなみに別の基準で見たら、えっもうそれ4年前!?って思うことしきりです。
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by chemicalbird | 2006-03-17 07:33  

映画 「県庁の星」見た

織田裕二と柴崎コウ出演の「県庁の星」見ました。

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県庁のプライド高いエリートが倒産寸前のスーパーで半年限りの研修をしなきゃいけなくなるって話。

今までテレビCM何回も見ましたが、あんまり興味わいてきませんでした。
「エリートがスーパーで働くことになってカワイイ店員と会って庶民的になる」って印象でした。上の説明とあんまり変わってないんですけどね。あと踊る大走査線が好きな人が見るかんじなのかなっていうのと、話の流れが大体わかるしそれ以上の広がりを期待できそうにないし、というかんじでとにかく見る気はあんまりなかった気がします。

でも数日前、今まで見たことなかった30秒CM見てちょっと印象変わりました。
15秒CMと比べて、「スーパー」が「いろいろ問題を抱えたスーパー...」になってました。一瞬見ただけなんでまちがってるかもしれませんが。それでなんかピンときました。なんか広がりがあったぞ!と。単純ですがひっかかった理由といえばそれだけです。

あと他にてんびんにかけたのが「シリアナ」と「ミュンヘン」だったので、正直これもどっちか見たかったんですが(アカデミー賞がらみだし話的に見応えがありそうだし)、上映回数が少なくて都合に合わなかったことと、なんか昨日花粉症でくしゃみし疲れて声枯れてるくらいだったので、なんかこうサクっと見れるものの方がいいなーと思ってほとんど消去法でした。
そういえばあと「ナルニア」もあったんですが、こういうかんじに時間合わなくて見たって人に「ハリーポッター的で疲れた」って感想を聞いて、そんなん参考にならんとわかってるんですがなんか選択肢から外してしまいました。(←すごいバイアスかかりやすいです)
あと春休み直前でアニメが多いってこともわかりました。




県庁の星ですが、最近見た邦画では全然佳作の域でした。まず始まってからしばらくしての印象で、「セリフが想像とちがう!」と思いました。「想像」っていうのは、なんかしらかっこつけて、そんなん現実で言ったら引くよっていう言い回しとか(よく例に挙げる態度として、去りながら後姿で相手見ずに無言で手を振るようなことを指します。やり出した当初はいい表現だったのかもしれないけど、多用されすぎたのかホントに呆れる)。

それどころか、想像してたことがないからよかったと安心するどころか、ちょっとセリフ回しがイキなかんじでじぶん的にすごい印象がよかったので、その時点で今まで持ってた負の印象すべて消し飛びました。開始数分で。その時点である程度これ見てよかったなーと思いました。
話も思ってたのとはやっぱりちょっと違ったし、なんか最終的にCMが損してるんじゃないかなーと思い始めました。じぶんだけでしょうか?

話がよかったっていうのに、主要人物の2人の人物設定みたいなのがちょっと想像と違ったのがありました。エリートっていってもいつもそれを鼻にかけてるわけじゃなくて、(よく考えたら当たり前なんだけど)仕事熱心だし、これからやる仕事についてちゃんとリサーチもしてそれにちゃんと対策も立てるし、何事にもまじめっていうのが好印象でした。それが数ヶ月いるだけのスーパーに対しても。
たぶん見る前の印象としては、スーパーに対しては何もかも馬鹿にしてかかるのかと思ってたってのがありそうです。だからその部分では裏切られました。
パートの女の子役に対してもそうですが、エリートに対して偉そうにすんなバカ的な反発心ばっかり持つものかと思ってました。まあそれは合ってるんですが、他の店員がなんか勝手なことやって手に余ってたのに対して、柴崎コウ役だけはなんか協力的 だったような。ちょっと記憶があいまいですが。
その流れもあんまり不自然でなかったし、途中うまく行き過ぎるってのがやっぱ映画だなってかんじもしますが爽快だったし、最後でちゃんとそんな全部うまくいくわけじゃないよと終わったので印象持ち直しました。
それと2人の性格みたいなものが、最後までそんな思ったより変わらなかったってのもよかったです。いや、変わったじゃんって見方もありですが。県庁は仕事にまじめに取り組むって本質は最後まで同じようなかんじでしたし、パートの子も最初っから仕事にプライドかけてやってましたし。このへんも意外なとこでした。
苦手なとこがあったとすれば、いくつかこういうノリの部分はあったと思うんですが、終盤監視カメラを通して皆が指立てあってる部分、ああいう雰囲気はちょっと苦手です。

まあそれはそれとして、あと15秒CMで大ヒット上映中!と出るんですが、え~~~ホントにー?とすごい思ってました。実際劇場はチケット売り場が閑散としてたのとは逆に結構大きいキャパがほとんどうまってました。大ヒットホントだったんだ…と。しかもそのヒットの仕方は映画見終わったあとの印象でも正しかったんだと納得しました。

あとちっちゃい話なんですが、公式のコンテンツのメニューがスーパーの値札のシール状になっててめっちゃ萌えです。(笑)このシールにすごい執着してることを遅ればせながら今気づきました。



ふつうにここに書き始めてから、1回なんかヘンなボタン押したのか全部消えてしまう事態がありました。だからメモ帳に1回書いてからコピペしたんですが、改行なんか変になったのと、あと内容自体もなんか変なとこあっても目をつぶってみてください。
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by chemicalbird | 2006-03-16 07:27 | 映画