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ファーギーの「ロンドンブリッジ」 Mステ

d0000530_13313076.jpgファーギー 「ロンドンブリッジ」
PVはこのへん。あとのユーチュブはこのへん参照

前からラジオとかでかかりまくってたりテレビでもプロモちょっと見たことあるようなないようなだったり気になってたんですけどはっきり意識できずにいました。
でもMステに出るってことだしこの際しっかり見るかと見たら、ハマりました!もともと曲は好きなかんじだったと思うんですけど、パフォーマンスがよかったです。改めてプロモ探して見てみたり、他のライブの映像見るとこういうコンセプトなんですね。2人の女ダンサーと2人の門番との絡みっていう。

門番もえですね。最近なんか急にサラリーマン萌えがきたんですよ(笑)。1週間前くらいがピークで今はそうでもないと思いますけど。
まあそれはともかく、一見ちがう世界のような人が、急にブレイクダンスとかし始めると、ギャップがいいかんじに使われてますね。さらに、別のライブ見てると、門番2人は確かにいるんだけど、中身の人がちがうってことがあるような気がします。まあ、それはそれでおもしろい気はしますが。色んな門番がいるんだな~と。(笑)

もちろんライブによってちがうとこもあって、女の子2人のダンスもその場によってちがうみたいだしまあ門番しかり。おもしろいですね、こういうのは。どの番組見てもおなじフリとかよりぜんぜん楽しいです。



ところでファーギーといえば、ブラック・アイド・ピーズでのライブ中になんとかっていう話聞いてあんまりなんかいい印象なかったです。
曲もあんまり好みとは合わないかんじでしたし。(ジャスティン・ティンバーレイクとの曲とか。歌詞は深いんだと思いますが。でも「My Humps」はちょっと好きでした。これも訳詩は見たことないですが、タイトルからしてなんかすごい歌なんだと思う)

でもこの番組見て確実好きになりました。というかファーギー(というかブラックアイドピーズのボーカルの人)こんな顔だったっけなーってかんじです。今もブラックアイドピーズのPVちょっと見てみましたけど、映像ごとになんか印象ちがうような気がします。ブロンドのキレイ系な女の人って皆おなじ印象でしか見てないのかもしれません。
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by chemicalbird | 2006-10-28 08:23 | 音楽  

「日露戦争」がぐっと身近に

唐突なんですが、先のお彼岸で田舎のお墓参りをしたときのこと。
いつも行ってるお墓で、他に地元のお墓も10ほどあったと思いますが、ホントに、数分しかお墓参りっていうのはしないもので、同時に他の家のお墓参りとは遭遇しないものでした。

それがこの前、真どなりのお墓の親族のみなさんと遭遇しました。お彼岸といえ、みんな黒い服を着てたのでただお彼岸で来ただけではないのかもしれません。
それでそれだけの人数なので、2,3人のこちらはちょっとスペースを空けることになりました。しかし、そこはやっぱりこれだけ田舎の小規模の墓地の中で、お互い知り合いだったりするもの。父方のお墓なんですが、改めて聞いたら父はここにあるお墓のほとんどの家のことは知ってるということ。その真どなりさんは、昔父の実家が火事で焼けてしまったときに泊めてもらったとか、大変お世話になった家の人だったそうです。そのうちの同年代の子(といっても立派な大人ですが)と、ぜんぜん変わってないな~という挨拶をしたり、久々に会ったようで、当時を懐かしんでました。

そんな中、そのお隣さんのうちの1人、80歳ぐらいから90歳くらいの人でしょうか。白髪の、でも物ははきはきおっしゃる男性がいました。(だから余計に年齢不明)
父は、昔この辺のここに住んでて…と伝えると、男性は(私にとっての)祖父の名前を口にしました。あの人の息子かあ!って。似てる似てると。あとは、おっきくなったな~みたいな。(笑)

するとふいに、ある人の名前を出しました。
聞き覚えがあります。それは、毎回墓参りに来るたびに何気なく目にしてた「ご先祖様一覧」に彫られてる人の名前でした。「○之介」ってかんじの名前。いっつも、名前からしていつの時代の人だろうな~どんな人だったんだろうな~と考えてました。
その人の名前が、まさにその人を知ってる人の口から出てきたのです。「○之介」さん(老人は「○ちゃん」と呼んでたが)は日露戦争に行ってた模様。帰ってきて、写真を皆で撮ったんだが、もう不要だと思って燃やしてしまったか、どっかに行ってしまったとのことでした。

…写真って。むしろ見つからなくてよかったなみたいな。
もう過去への幻想みたいな気持ちがうすれてしまいそうです。怖いという気持ちもあります。自分のひいおじいさんを実際に写真って形で目の前に再現してしまうと、どんなことが起こるんだろうという気がします。
実際「ひいおじいさん」といっても、ひいおじいさんが自分が生きてる間にいた人も多いでしょうが、自分の場合そんな皆若いときに皆子供生んだわけじゃなかったので、「祖母」の時点ですでにかなり歳が開いてました。その上がありようがないってかんじ。

だから、そんな見る機会のなかったひいおじいさんを(しかも日露戦争帰りの)見たとしたら、「○之介」という名前を見てほのぼの想像してた自分がなんか否定される気がしました。現実って、そんな「昔ほど良い」って言うようなもんじゃないんだぞってかんじで。
(でも、いつか、1回そのお墓に入ってる人の一覧を見て、あまりの壮大さに人知れず泣いたことがあります。なんというか、自分の人生に行き詰まりを感じてたときだったのかなと)

でも、怖い怖いといいながら、正~直見たかったなとも思います。
誰の顔と似てるのか?とか、歴史上のこととしてしか知らないことが実際はどんなもんだったのかとか、なんか、おじいちゃん産んでくれてありがとう(笑)とか色んなことを考えると思います。


実際今の地元でも、小さい神社の入り口に大きな石が置いてあって、「日露戦争...云々」と彫ってあります。それぐらいでした普段と日露戦争とのつながりは。でも、たった、自分より3代上の人がそれに行ってたとなると、そもそも歴史ってものに対する考え方を改めなきゃいけないって観念が自分の目前にホントに大きな石のような形で迫ってきた気がします。「歴史」って、ここに住んでるものとして学ばなきゃいけないことだけど、実際自分と関係あるかっていったらないような気がしましたから。
それが今回みたいにある程度血のつながりで再認識できるものもあるかもしれないけど、それ以前となったらそうではないだろうから、そもそも(って連呼しすぎ)歴史の教え方っていうのを変えてほしいかんじもします。なんで他人事としか思えないんでしょうね。
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by chemicalbird | 2006-10-27 06:44  

京都3歳児餓死-虐待

「子供と接しないようにしてた」…3歳餓死の父親供述

トイレがちゃんと行けたらご飯与えるってことにしてたそうですね。1番最初に思ったのは、犬でもそんなことしないよ でした。犬嫌いな人、犬に対して特に何も思わない人、犬飼ったことない人は犬と比べんなと思うかもしれません。でも、実際飼ったことある人や愛情を感じたことある人はわかると思う。子供とは確かに大きく違うとこがあると思うけど(夜鳴きしないとか、常に愛情を示してくれるとか)、根本的に似てると思います。ご飯もももちろんやるし、うんち&おしっこもするし、帰ってくると喜ぶし、外連れて行くと喜ぶし、病院にも連れてくし、怒ることもある。感情とか気持ちを癒してくれることがあって、なんか養ってやってるなってかんじがする。そんなとこで。(私自身実際飼って、たぶん1ヶ月ぐらいしてからわかった)
しつけもします。着々と何かができるようになったり、何かを人間の都合に合わせたり(一般的なしつけって言われるもの)することができると達成感もあるし、こいつって頭いいなと感心します。でもしつけっていうのは、愛情があった上に成り立つものだと思います。このへんから偉そうだけど。でも愛情ってのは、必要最低限のこととはちがいます。つまり食事を与えるとか日々の生活での面倒みるとかいうこと。それは最低限で、それができないとなると親っていう存在以前の問題だと思います。

そんなかんじで…なんというかホントに自分が言う権利があるか謎なんだけど、親っていう立場を誤解してる人がいると思う。子供は自分の自由にしていいって。実際、自分の親も程度はとんでもない差があるとはいえ、一瞬そう思ってたとこもあったと思う。子供を自分とは別のもんだって認めることってそんな難しいことかなあ。
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by chemicalbird | 2006-10-25 07:41 | ニュース  

足にいろんなもんが落ちる

さいきん化粧水の(意味なく重い)瓶を上からおっことして、それが足の甲に落下しました。即黒くなり出しました。もう足割れたかと思いました。でもその場にいた人誰もだいじょうぶ?!…とか気にしてくれなくてまったく意に介さずだったので、さらに痛い思いです。

その数日前には、調理ばさみをキッチンで縦長方向の筒状のものにいれて保管してるんですけど、それがなんか他に入ってたもんにはじき返されて、足に落ちてきました。刃先を下にして。いらんことに調理ばさみなんで無意味に尖ってるんですよ…
指が裂けたかと思いました。いや、指の股にさくっといったんですよ。でも意外と赤い点がぽつっとできただけで、血は出たけどあとはちょっと床たたくくらいの痛みと足の痺れが残っただけでだいじょうぶでした。

(こっからはちょっと自己弁護的にしゃべります(何言ってもそういう風に聞こえる))あとはひとはねました。自転車ですが。ついでにこちらのスピードがそんなに出てなかったせいでことなきをえました。人4人が同時にすれ違えるくらいの道幅で、閑静な住宅街で、角があるって意識したことなかった角があったんですけど、そっから子供がとびだしてきました。まさにとびだし。あっ って一瞬思ったか思わないか、ぶつかってました。
ただ前述どおりスピードが出てなかったので、タイヤのゴムにあたったような感触でぼよんと子供がはねかえりそしてしりもちついたくらいでした。もうそれは鬼のようにだいじょうぶ!!?って聞いたら即答「う、うん!」って答えてくれました。内向的な子だったらタイヘンだったでしょう、おそらくずいぶん社交的な子だったと思う、そしてホントになんともなさそうでよかった。
その子の出てきた角の方からお母さんが出てきて、子供に何やってんの!とか急に飛び出したらだめでしょみたいなことを言って近づいてきはったので、もうおもわず謝りました!それ以上のことの何ができましょう。

そっから家まで5分くらいだったんですけど、とにかく視線がおちまくること。考えました。車じゃなくてよかったって。こんなふだん誠実な(自分談)人間でも、たとえ相手の一方的な過失だったとしても、車で人にぶつかることもあるんだって。それで人生が狂うこともあるんだって。すごい重い事実です。

それ考えたら足にはさみが落ちてこようが瓶が落ちてこようがなんなんだってことです。むしろこれが事故にならずに済んだ伏線だった気がしてきました。はさみ、ありがとう…! ということにするぞ!
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by chemicalbird | 2006-10-21 07:00  

ブロークバック・マウンテン DVD

d0000530_19192228.jpg買ったんでとりあえず本編ふつうに見て特典はまた今度と思ってるんですが、ラストやっぱふつうに泣きました。話完全わかってたはずなのに不思議な空気ですこれは。
それで今しがた、ラストの字幕ってどーなってたんだっけと確認しようとそこだけ再生したら、また泣きました。(笑)ここまで泣けると逆に笑えます。

DVD出て、あらためて解説サイトとか見てると、ラスト泣かせようとするなら懐古する映像を流すとかもっとやり方はあったろうに、あえてそれをしないっていうそういうやり方なのを知りました。それでもかなりくるんですが。
でも↑これは前に覚えがありました、「アメリカン・ビューティ」で生意気な娘のあどけない小っちゃい頃の映像がふいに出てくるんだけどそこでガーーっとこみ上げてくるもんがありました。もしこの演出があったとしたら映画館でひどいことになってましたよきっと。目にじわーっとくるくらいでよかったです。

d0000530_1916345.jpgにしても、「アメリカン・ビューティ」の名前をなんとなく挙げてみて、ちょっと通じる部分はあるかなーと思いました。説明がなんとなく不十分で、一見するとイロモノっぽくて、最後にカタルシスが得られるとこ。人間っていいなみたいに思わせるとこ。(あと私含め精神的に若いと理解しにくい)
これをきっかけに映画の見方が変わった気がします。わかりやすいだけが映画じゃないんだって。1回見て「なんだこれ」と思っても、あとから(理屈や理性じゃなく)感情にせりあがるもんを感じたり、言葉で説明できないことで美しいものもあるんだと、しかもそれを表現出来て、それを観客が受け取ることが出来るってのも。


なんかこういう映画が増えたらいいなーと思いました。ホントにこんなんばっかりだったら混乱するだろうけど、生きてて色んな物事が特別に見えてくる気がします。




d0000530_19202881.jpgところでブロークバック・マウンテンのポスターが、タイタニック参考にしてるってことを初めて知りました。おおーー確かに似てる。
それにしてもタイタニックって酷評されることが多いですが未だになんでなんだろ?と思います。めっちゃ泣けたんですがねーー(ってこれは、明らかに上の2つと泣いた種類が違うと思う)とにかく結構好きだと思うし感動したと思うんですが、なにぶん悲しい話(とかそういう演出)はとっても悲しくなってしまう性分なので当分見れません。
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by chemicalbird | 2006-10-18 19:22 | 映画  

オシム「...その意味ではこの部屋はよくない」

監督術を「卵」に伝授=オシム氏が熱弁

Jリーグの監督になれる「S級コーチ」の養成講習会で2時間半熱弁したということで。
そん中の一文。
受講人数に対して広く、空席が多かった部屋に入るなり「監督は試合前、一流の演出家のように雰囲気を大事にしないといけない。その意味ではこの部屋はよくない」

来た早々こんなこと言えるって、ホントに頭の回転早いんだなーというかユーモアあるなあと思います。

それにしてもこの部屋はもったいないですね。ふつうにオシムのトークなんか聞きたい人いっぱいいるでしょうに。
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by chemicalbird | 2006-10-18 00:07 | サッカー  

サッカー アジア杯インド戦、 犬乱入

ビックリしました。
サッカー興味ない兄弟もたまたまその場に居合わせててちょっとハマってました。

しかも1回ピッチから退場したと思ったらすぐに再登場!笑いが止まりません。というかすごいツボです。
タイミングもいいですね、試合終了間際っていうのが。これがあと10分だか後ろにズレてたらテレビに映ってないとこですよ。
これから出るであろうオシムのコメントが微妙に気になります。犬ネタで。

あと停電もありましたね。
停電は前もどっかで見たことあったので(これも海外でアウェイの試合だった気が)特になんか驚きとかはなかったんですが、しかもテレビで見てるかぎりそんな試合中断しなきゃいけないくらい暗そうに見えなかったんで、たいしたことないんじゃないの?と思ってました。(実際はテレビよりやっぱ暗めだったらしい)

でも犬含め、アジア杯って大会なんですよね。
なんかすごい っていうかインドすごい。インドファンになった気がする。中村のゴールもすごいと思いましたけど。
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by chemicalbird | 2006-10-12 00:34 | サッカー  

Pay-easy ってすごいね

d0000530_0245668.gif結構ひさしぶりにAmazonで買い物したんですけど、Pay-easyって払い方ができるってことは知りませんでした。

っていうのもいっつも代金引き換えでお金払ってたので。
  代引=手数料かかる
だったんで、「Amazonで買う」か「店頭で買う」かいっつも悩みどころでした。


しかし、「Pay-easy」って、手数料いらない!すばらしすぎる!
なんで今まで知らなかったんだろってくらい。

Pay-easyっていうのは、銀行のATMとかコンビニとか(ネットバンキングとか)で先払いして、入金を確認しだい発送してくれるって支払方法。(あくまでここでは。今見たらケータイ代とか色んなものがケータイとかから払えるみたいですね)

しかもこれ、先走って「Pay-easy」って支払方法があるらしい、やってみようって、手数料が不要なのも申し込んだ後知りました。もちろん詳しい正体とか支払方法とかも。なんかねー、やってみるもんですね。手数料要らないとはホントにすごいです。
なによりこれからAmazonで気軽に買い物できそうだってことがおもしろいです。いっつも手数料でショッピングサイト比較して厳選してえらんでましたからね。まあ、いろいろ知識にとぼしいじぶんがやっと気づいた手法の1つのような気もしますけど。
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by chemicalbird | 2006-10-12 00:23 | ネット  

あたしンち

アニメ公式
アマゾン1巻
あたしンち - Wikipedia

なんかすごいいいかげんなリンクになってる気がします。

近くに住む親戚のコが、まあ運動会らしくて誘われたし行ってみるかと行ってみて、進んで写真とか撮ってみて子を持つ親の気持ちがちょっとわかってしまったさいきんのじぶんです。(撮影ポジションは、トラックから遠慮がちに離れ目なレジャーシートからだと通行人の人とカブるのできっちり勧んで前につめて行かないといけないとか(←でもこれした瞬間、もう親の気持ち))
しかも連写で結構いい構図が撮れたんですよ!ちょっとした自慢ですよ!

で、運動会好きだったときの気持ちとか思い出してしまいました。
いや、じぶん自身は運動会で走ったりするのとか嫌だったんですが(幼稚園のときから体が小さめで、障害物競走であるとき思いっきりビリになったことがあって、そのときの応援の集中豪雨(火?)を浴びたときのなんかみじめな気持ちと言えば)、なんか雰囲気は好きですね。友達とか兄弟見るのとかね。あと待ってるときとか好きでした、教室から持参したイスをトラックのまわりに並べて、背もたれにリュックかけて…
↑っていうのが、今も変わってないのにちょっとしたおどろきを感じました。まあそれが一番効率いくてふつうだからなんでしょうけど!


変わってないといえば、組み立て体操(←地域によって呼び名が違うと思う)がホントにやってる内容がじぶんのときとまるっきり一緒でビックリしました。
ビデオ見せてもらってですね、最初はちらって見せてもらうつもりだったんですが、思わずフルで見させてもらって、え~~?と思ってたんだけど、兄弟2人が両方じぶんの時代と同じようなことやってたんで思わず食い入って見てしまいました。

まあ踊りの項目とかね、そんな10年とかで変わるもんではないと思いますよ。でもこの親戚の子の学校では「和風系」が多いみたいなことに気づきました。
ちょっと前はなんか扇子を両手に持って踊ったらしいですよ!組み立てよりぜんぜん難しかったらしいですが、それって日本舞踊じゃ…?!とちょっと思ったしだいです。






d0000530_8445557.jpg今記事タイトル見てハッ!としました。
その子の家にいろんなマンガに埋もれて「あたしンち」がありました。これが特別ってわけじゃなくて、いろんなオモチャだったりがあるうちの買ってもらった1つってかんじです。

アニメが夜7時とかにやってたころ結構好きで見てたので、何気ない気持ちで手に取りました。
小学生の兄弟2人が寝転んでDSやってる中、私も寝転んであたしンちよんで大爆笑してましたよ。正確にはそれがバレるとはずかしいので口の中で爆笑ですよ。(←きもちわるいなあ~)

2巻まで読みました。一番爆笑したのは「習字ネタ」。
母が昼間趣味の習字をやり始めるって話で、精神統一したいのに、スミすってる間にいろんな別のこと考えちゃうんですよ。その、ぽわぽわぽわ~ん みたいな、吹き出しの出方が絶妙!もうマジでリアルな世界にリンクしすぎです。ホントに雑念の浮き出し方がこの吹きだしのとおり。
1ページ8コマの、×3ページの間、最初の3コマで爆笑がとまりませんでした。3回くらい読み返しましたよ。



ぜんぶがぜんぶこのテンションではないですが、基本的にひらたく共感できるもんばっかりです。(後記によると新聞掲載のマンガだったみたいですね。ちょっとなんかわかる気が)
いわば初期のちびまる子ちゃんってかんじです。最近、家族が好きでアニメのちびまる子ちゃんたまたま見たんですが、なんか愕然としました。なんだこの毒にも薬にも(いや、薬にはなる)… って言うのやめときましょう。
とにかく、ごくふつ~うの教育アニメってかんじでした。じぶんが子供のとき見てた風刺めいた展開はなんだったんだろってかんじで。まあ長寿アニメってこんなもんなのかな~…


と続いたサザエさんを見ると、あまりのおもしろさにこれまた愕然。サザエさん、さすが高視聴率。(←視聴率ときどき見るの好き)しかも自分のもってる長寿アニメの印象をモロにくつがえしてる。原作ネタがまだ続いてるんでしょうか?スタッフが考えてるとしたら、かなりすごいと思うんですが。
現代にまみれきってないのがいいですね。ちゃんと当時の雰囲気残してるし。

とにかくサザエさんこれから見ようと思ったのでした
ってすでに最後に見たのが2,3週間前ですが。しかしこれ見て日曜日終わりだな~と思ったもんですね。




まだ書きたいことあったので追加・

あたしンちでまさかと思ったけど泣けるとこありました。2巻の1番最後の娘が生まれたときネタ。母が一番幸せだったときはって娘の質問に対して、娘が生まれたときかね~つって忠実に思い出していくとこなんだけど、ほろっときましたよ。現代のおもしろおかしいとこしか書いてないからだろうけど、母がすごいいきなり現実の人に戻ったかんじがして、しかもそのおもしろいとこが超人的なとこじゃなくて、母の一面が全面だと思わされてたんだってなんか気づいたとこでした。

長々となってきましたが。
あと4人家族で、大まかな印象としては母が1番たっててそれに娘がつっこんでっていう構成だと思ってたんですよ。でも改めて見てみて、父も息子も娘ももちろん、個別にしてもちゃんと目立ってます。全員1人ずつがなんかリアルなんですよ。
リアルだから、たまにムカつくこともあります。っていうかよくあります。現実に兄弟に言われたらムカつくようなことが実際書いてあって、わかるんだけど、ちょっとイラっとするな~~というか。まあそれが結局おもしろいんですけど。
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by chemicalbird | 2006-10-09 08:14 | マンガ・アニメ・ゲーム  

ジャスティン・ティンバーレイク めざましテレビに

d0000530_1283242.jpg出るって、前日たまたまあんまり見ないめざましテレビを見て知りました。ちょっと奇跡的でした。

ジャスティン・ティンバーレイクが来日してるってことすら知りませんでした。(テレビCMがあるわけでもないから、洋楽の歌手が知らぬ間に来日していいともなんかに出て知らぬ間に帰国してるってことがザラにある)

前日の夜からなんか楽しみにして床に入りましたが、登場後、なんか引きまくってるジャスティン・ティンバーレイクを見てかわいそうに思いました。(笑)出演者がちょっとヘンなテンションです。「背が高くて顔がちっちゃいですねー!」とか、「かわいいですねー!」とか、両方男性アナウンサー発言だったと思いますが、どう対応していいかわからないような微妙な態度でした。「サンキュー」みたいな。むしろ「サンキュー」連発。

d0000530_1325114.jpgその後、ジャスティンの故郷のメンフィスに子供のころ通ったファーストフード屋に取材した映像が流れて、それはちょっとウケてたみたいですけど、その後歌でもあるのかと思ったらあっというまにお別れのあいさつ。しゃべるために出てきたのか?っっていうかんじは少なからずありました。

ただなんか一瞬軽く歌ってたような気はしたし、正直ジャスティン日本の地上波で、生放送・ハイビジョンで見たことなかったのでまあいっかと。



こんだけちょっと微妙に興奮してたじぶんでしたが、ネットでの反応見たら「どこにでもいそうな外国人」、「顔で売れてるわけじゃなさそうだ」とか書いてあって、にわかに初心に返りました。そういえば最初顔めっちゃ微妙だなと思ってたなーと。いつのまにか最トップクラスの顔レベルになってました。(まあかっこいいのは確かなんでしょうが)
http://www.youtube.com/watch?v=XMla0A9H8ks
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by chemicalbird | 2006-10-05 01:27 | 音楽