「ほっ」と。キャンペーン

メールのあてさき間違い

なんでメール送る人まちがえたらこんな焦るんでしょうね…寝ようと思ったのに微妙に動揺して寝れません。

といっても間違えた相手は気の許せる人でふだんあんまり高度(っちゃなんだけど)な会話もあんまりしないざっくりした昔からの知り合い(しかも簡単なことは割りと忘れてくれる方)なのでまあ間違える相手としては最良です。しかも2,3年前も1回まちがえた(笑)これも衝撃的だったから覚えてることです。
しかもそのときは返信されるまで気づきませんでした。さっきはなんかわかんないけど、何気なく送信トレイ見たらあて先間違いなことに気づいたのでした。そのときあまりに焦って送信トレイのメールに返信してじぶんで受信しました。そのときもかなり動揺してたので、もしかして、最初送信先間違えたのもじぶんの勘違いじゃ…?と無限の混乱のスパイラル。たぶん間違えたと半分くらい確信しなおしてもっかいきちんと相手に送り返しました。

と書いたとこでちょっとおちついてきました。
まちがえる理由として、受信メール一覧に、送信相手がメールアドレスで出るようになってることが1つあります。アドレス(文字の羅列)で相手を判断してるので、印象でたまに判断するので、なんとなく似てる雰囲気のアドレスでまちがえることがあるんです。なんとかしないとダメですね…特に最近意味もなくメールを頻繁に(明らかに以前とくらべて)送ってるんで、心に留めておかねば。(ケータイでメール打ってるだけで、ケータイにハマってんのか?とツッコまれるさま。ケータイはメールも打てるもんとちゃうんかい!)しかしそのうちタイヘンな内容をタイヘンな相手に送り間違えるんじゃないかと思うと、なんだかまた動揺してきました。
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# by chemicalbird | 2007-02-16 01:13 | ネット  

アンジェラ・アキのプロモの流れは非常に残念

d0000530_7332745.jpgアンジェラ・アキのプロモはどうして新曲出るごと出るごとに毎回似たようなのばっかり作ってくるんでしょうね。もったいないですね。もっと遊び心があるPVでもよさそうなのに。

しかし事務所がメガネをテレビの前でかたくなに外させない戦略をとってるように、結構不自由が多いのかなとは察します。まあ少なくとも本人のせいではありませんね。
だからこそ、ここらで思いきってなんかを。だって、正直毎回新曲が出ても楽しみの1つがないのと一緒ですもん。


ところで…
最近それはもう楽しみにしてたMonkey Majikmd0000530_7364469.jpg-floのコラボシングルがようやく出たみたいですね。って発売日過ぎたっていうのにまだ聞いたことありません。公式行って確認したいんですが、今日の夜の楽しみにしときます。(笑)なんでもプロモもおもしろいそうで。(いや、なんとなく雰囲気)それつながりです。
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# by chemicalbird | 2007-02-09 07:33 | 音楽  

ぺんてるのシャーペンよいずこ…

ぺんてるの「Pianissimo」っていうシャーペンをもうそれは狂おしいほど探してるわけですが、何年も見たことありません。

と思っておそるおそるぺんてるのサイトを初めて見に行ったんですが、ない、明らかにない……orz
しかも、Pianissimoに狂ってるために買った、形の似てる「e-ティント」ってヤツが今じぶんのまどなりにあった(笑)もう笑う。

廃盤ってやつですか。
学生時代に愛用してて、しかも結構当時はやってたものだと思います。2本以上買って、それぞれの本体とキャップの色違いの分を付け替えたりする っていう色々個人のカスタムの方法とかもありましたし(笑)

ネットで検索かけても一緒で、人の評判なりのもんはあれど商品関連のページに一切ブチあたりませんでした。やっぱないんですよ… なんでなんだわけわからん。

上に挙げた同メーカーの(←それも今知った)「e-ティント」ってシャーペンは一応気持ちをまぎらわすために買ったものの、やっぱりPanissimoにくらべればイマイチ。というのもペンの細さがちがう。「e-ティント」は細すぎる。にぎりにくいです。Panissimoがあまりにジャストフィットすぎて奇跡です。

しかもフロントノック(芯を出すときにノックするのがてっぺんじゃなく側面)っていうキャッチーさ。もう私はこれしか使えないっていうクレイジーさです。そもそもてっぺんで押すっていうのが意味わかりません。1回コレに慣れるとてっぺんに戻れません。

といっても今見たフロントノックの評判サイトでも、フロントノックなりの欠点っていうのも挙げられてましたけどね。じぶんでも使ってて実感することですけどね。

とにかくフロントノックばんざい。
Pianissimo復刊望む!
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# by chemicalbird | 2007-02-08 23:42  

サッカー好きのための時計って…(苦笑)

d0000530_2250536.jpg…と、思ってクリックしたら、ちょっと本気でマジで萌えた。
これはヤバイ商品ですね。じぶんで買う勇気はないですが、ちょっとしたプレゼントでもらってこれが出てきたら、正直だれかを好きになりそうです。(笑)

しかし45分以降が右脳の働きを誘いそうなつくりですね…
まあロスタイムだと思って楽しむか… でもロスタイムが15分って、モレノ並みwww って古すぎる。

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# by chemicalbird | 2007-02-03 22:50 | サッカー  

Yahooのメール使おうと思って

Yahooになんとなく登録してて、一時期懸賞にハマったときそれ専用のアドレスにしてどんどん登録しまくってしまったのでした。
それが、もう今は最低限の懸賞(というかアンケート)にしてるものの、実際別の用途で使おうと思うとぜんぜんそのメールが埋もれてしまうくらい結構(登録数数は少ないものの)毎日何通も頻繁に届くので、やっぱ削ろうと思ってます。でもそれがどれだか判断できないのが優柔不断のなせるワザです。

というのもネットで買い物とかしようと思ったとき(ここ最近何回か思った)、たぶんそれ1回きりなので、わざわざプロバイダのメール登録するまでもないなってとき。メールアドレス2つ以上使い分けられる人はえらいなとふと思いました。私はムリです。今度はYahoo一辺倒になってプロバのをあんまり使ってないことに気づきました。

とにかくネットの買い物の振込先とかをYahooに送られた場合、懸賞メールに埋もれて全然気づかないので、危機感を持ってとにかくなんか消します。
(´-`)

ムリかなあ…




ところで最近このYahooのアドレスには何も、あまつさえ懸賞・メルマガになんか何1つ登録してないっていうのに、なんか2,3ヶ月前から新たにメールが届きつつあります。こういうのって過去の懸賞登録とかで出回ってしまったんでしょうか?
それともどっか他から(買い物系の)出所があるとか。…考え始めると夜も眠れません(´-`;;)  ホントに1回限りの買い物系は、そういうことにどうも気を回してしまいます。
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# by chemicalbird | 2007-01-19 19:18 | ネット  

年賀状書きました

今日は年賀状書きました。それはもう怒涛のように書きました。
しかもここ2,3年まともに送ったことがなかったので、5年くらい書いてない人に余裕で書きました。相手も迷惑なことでしょう(笑)。まあ、なら返事ナシでいいんですが、いや、この時期に送るんだからそれもふつうのことかもしれませんが、
とにかく今年の特徴として、ひたすら「今度会おう。マジで。」という文章を書いたことでした。中学校時代の友達とか「会おう会おう」書いてても結局思ってるのはその場限りじゃないですか。それをいくつか実現しようかと。

しかも年賀状書いたっていっても10枚前後です。しかもまあ当然のようにパソコンで印刷。手書きスペースは結構設けましたけど。とりあえず全面手書きっていうのが今のとこ1枚もありません。1つくらいあっても…と自分的には思うんですが。誰か私の手書きの年賀状ほしいって方がいましたらメルフォででも連絡ください。本人ノリ気です。

しかしおとといから、朝起きてから突然ノドが痛くなったんですが、今までの経験からいって薬飲んだらコロっとよくなってたもんですが今んとこ今日が1番つらいです。昼あたりから。(年賀状やり出したころから)酔ったみたいに足元がおぼつきません。ちょっと一仕事終わったんで今から横になります。てかなった方がたぶんいい。



ところで年賀状今書くって遅いと思う方がいるかもしれませんが
(てっきり年賀状の抽選15日発表だと思いきやたった今Yahooに「発表」と書いてあったのでかなりビビってます)、これは正直早い方です。むしろ、5年ほど前から2月3月に送るのが常で、その後1枚も送らずな状況が続いたのでかなり快挙な早さです。とじぶんを自画自賛。

…ホントは年末に、絶対1日に届くように書いてやると虎視眈々とねらってたんですが、ちょっとした行き違いで年賀はがきを入手しそこねてからモチベーションがだだ落ちです。そこから2週間での復活、まあいいかんじのテンポでしょう。
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# by chemicalbird | 2007-01-14 16:58  

「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」を見た

ところで昨日「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」を見ました。

d0000530_645997.jpgふいに吹き替えで三ツ矢雄二で見たくなったりしたんですが、DVDなので(山寺宏一)苦々しい思いで何回かあきらめました。山寺宏一は決して嫌いじゃないというかふいに山寺宏一の吹き替えで何回か見てしまったんですが、思ったより声の高さも合わせてるしマイケル・J・フォックスと合ってるなと、思いましたよ!ただ、じぶんの青春には合理的は勝てません。穂積隆信にも勝てません。キャスティングした人はすごいですね。

こっそり思うことなんですが、最近ハイビジョン対応だかのブルーレイとかHD DVDみたいのとかがあると思うんですが、それが、昔の映像作品がDVDとVHSが同時に2つ発売されたみたいに、最近アナログ用のDVDと2枚同時に出ることがあるのを知りました。
過去の映画もブルーレイの次の世代かもしれませんがハイビジョンでキレイになって発売されなおすことがあるかもしれないと思うんですが、そのときは、そのときはぜひ三ツ矢雄二で と…
今バック・トゥ・ザ・フューチャーのWikipediaを見たとこUSJのアトラクションも山寺宏一と青野武らしい(というか今思い返したらドクは間違いなく青野武だった)ので、というか実際的にムリだと思うんですけど…!ただこれだけは、金上積みしてもいいので2バージョン出してほしい!ってくらい永久保存版にとっときたいです。




映画の感想ぜんぜん書いてません。
というか何回か見たものですけどね。と、いっても1と2と比べたら全然見てません。というのが見る動機になりました。いきなり3から見てますから。むしろ3だけ見て終わるつもりが2と1も一気に見たくなりました。基本的に全部リンクしてるというかまあ当たり前なんですけど、1と2を踏まえてないと理解しきれないとこもありますしね。

機関車タイムマシンいいなあ…紫がちに光るとこも。
それからてっきり3はドクと嫁さんのラブストーリーかと思いきやそれと同じくらい主人公との友情も盛り込まれてて意外でした。恋愛と友情が並列にされてるかんじが。というかそんだけ歳離れてるのにいまだに「友達」とか「友情」とか言うのがなんかはばかられます。根っからの日本人だからでしょうか。

しかしやっぱりエンタテイメントとしては2とか1の方が楽しめるかなとは思いました。ちょっとコメディさが少ないって点で。(特にタネンとの場面。笑いが少ない)
そうちょっと距離を置こうと思って見てたとこでクライマックスにはやっぱりときめきましたけどね。あんな、スカート1枚で機関車にぶらさがってるとかwありえんwwみたいな。1のドクのとひっかけてるんでしょうね。あとドクとクララのシーンもよかった。クララは、昔から見ててどこがカワイイんかわからんと思ってましたけど、やっぱり今でもそうでした(笑)
いや、でもやっぱり昔よりかはわかるかも。昔は単純に顔のよしあしがわからんってこともありましたけど、ドクをとられたみたいな印象が強かったのであんまりよく見れなかったんでしょうね。

あとこっそり、たぶんメイキングとかも見てなかった気もするので見ます。
音声解説とかもあったでしょうか?しかし音声解説は、もうすごく大好きです。DVDの特典には必ず入れてほしいもの。メンバーは監督は必須。あとは主要人物1人か2人がいれば十分。(3人以上だと気回さなきゃいけないからかちょっとせせこましいかんじ。声の違いがわからない人もいるし)(過去、ホントに主人公じゃなく他の主要人物と、監督2人が解説してる映画もありました。どんな組み合わせやねんと思いました。主人公の人が忙しかったのか?とかいろいろかんぐりましたが、好きな役者だったので万事OK(笑))



今まで見たもので、おもしろいのは基本として、これはちょっと… と思ったものは、しゃべりすぎるもの。監督1人でこの場面は… と語ってたパターンだったんですが、セリフがあまりない場面で思わせぶりというか抽象的な場面があったんですが、ここのこの意図はどうって結構具体的にしゃべってたんですよ。そこはちょっと、もうちょっと複合的な意味を求めてたんだけど…!(というか実際そうなんだろうけど)と意味が固定されてしまって逆に窮屈な思いをしました。

あとその人は、まあパターンとしてですが、
役者について基本的に語らない人でした。あくまで「役柄」として語るのみ。この人物はこういう人物で、この場面はこういうことなんだ… と淡々と語ってました。こっちとしては、もうちょっとこの場面での役者の様子は といった方向を聞きたかっただけにちょっと残念でした。でもまあ、そういうパターンもあるということでそれはそれで好きです。作品作りに重点を置いてるんだなってことで。監督によって違いがあるのはおもしろいとこです。



しかしああいうのは、語る内容はすでに用意してあったりするんでしょうね。そりゃ2時間しゃべらなきゃならないんだからそうかとは思いますけど。ついでに休憩があるのか(編集されてるのか)も気になります。まあ~、たぶん、あるんでしょう。むしろしてくれ、みたいな。特にさっき言った監督が1人でしゃべり通してる場合とかは。

あともう1つパターンとしてあったんですが、出演者が複数人集まって、まったく場面と関係ない雑談をしてることがありました。ビックリしましたこれは。たまに、もっとこの場面について語ろうよと誰かが話を戻してなんかいかシーンについてしゃべることもありましたけど、数回だけ。これは全然意図が変わってるというか本末転倒というか、まあこれは好きな作品じゃなかったんでよかったですが、ファン的にはこれでいいのか?というかんじはしました。



というわけで。
音声解説はロマンですね。パロディ好きの自分としては1つのパロディです。好きな映画に対しては特に。好きな映画は見込むので、その何回も見込んだ映像に対して製作者から、場面作りのエピソードがリアルタイムで聞けるなんてちょっとした夢みたいなもんです。(実際なんかデジタル時代だからかなったようなもんなんでしょう)
これから昔の作品がDVDで出直すことがあれば、可能な限りついていってほしいです。こっちはムリかなあ!
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# by chemicalbird | 2007-01-14 06:00 | 映画  

サマンサ・マンバ と聖剣

d0000530_5195011.jpg今ラジオでかかってました。
サマンサ・マンバ 「Gotta Tell You」

曲は聴いたことあったんですがぜんぜん歌ってる人とかは知りませんでした。当時17歳でデビューしたアイルランドの子だったみたいです。17歳って、大人だよなあ~~。どうしても日本と比べてしまいます。

ところでCDのコーナーで「ドント・ニード・ユー・トゥ」ってタイトルがあるんですが、どうしても「ニンテンドー」にしか見えません。病気でしょうか?といってもそんなに任天堂にハマってるわけでもなし。それどころかおととい懐かしのスーファミを掘り出してきて故・スクウェアの「聖剣伝説2」をやってみたとこでした。

d0000530_5192721.jpg
というか聞いてくださいよ、
スーファミってこんなに付けるのタイヘンだったっか?!ってかんじです。電源つけるのに5分以上かかりましたよ。もうつかないかと思いました。人間根気強くやってみるもんです。

というか、こんなつかないもんだったっけ?!
いや、これは正直個人の本体の扱い方によると思います。過去の友達の家では昔すでにダメになってたとも聞きました。私もこうなるのを知ってすらいたら、もっと宝物のように大事に扱ったというのに… まあ子供的にそんな近未来のこと考えて行動するとも思えませんけど。

とにかく昔よく早朝からRPGやってた自分に、家族はむしろよくそんなん出してきたな~!と感心すらされてしまいました。てっきり昔通り怒られるものかと思ってたのに。まあ怒られるというかそんなつまんないもん と。まあ次やってるとこ見られたらそう言われるでしょうね。

とにかくちょっと、ちょーっとだけやってみようかなと。
しかしファイナルファンタジーはニンテンドーDSで(他いろんなもので)リバイバルしてるのに聖剣はさっぱりですね。てっきりシリーズ終了かと思ってたら新しいシリーズも出たとこですし。しかもDSとかPS3とかでも。
まあ可能性はあると思っときます。で、DSで出ればおそらく買います。なかなか魅力的なシステムだったと思いますよ。FFのジョブとかと同様。
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# by chemicalbird | 2007-01-14 05:24 | 音楽  

そもそも「バラバラ死体」って言い方どうよ

言い方が軽すぎます。「万引き」とか「暴走族」とかも、なんか前から言われてるみたいですけど命名の仕方に問題があるとか。

名前の響きがライトなかんじってのも含めて、それと同時に扱い方があまりにソフト。ってかセンセーショナルに扱いすぎ。もうちょっと言えば、死体を見慣れない現代の先進国と呼ばれるとこに住んでる人にとっちゃ、死体、かつたとえば他殺体がそこにあるってだけで異様なことなのに、本来くっついてるもの・くっついてるのがあたりまえのものが切り離されてるって今まで考えてきた常識がくつがえされるようなもんを実際目の当たりにしたとしただけでホントはすごく恐ろしいことなんですよ。(先進国とかつけてみたのは、発展途上国(と呼ばれるとこ)ではたぶん死体は現実と同居するもの。悪いことではなく、むしろ前者が異常であるんだと思います。養老さんの受け売り)

一文の文章を長い文章書くつもりで書き始めてたら、おもわず途中で人と話したので、意味が通らないもんになってたらすいません。

とにかくいじめと同様メディアの力は異様なことをそうと思わせない残酷な威力を持ってますので、常にある一定のじぶんの意識ってもんを維持しようと思ってないと頭がへんになりそうです。(まあそのじぶんって基準も危ういものですけど)

そもそもサスペンスって存在がダメです。サスペンスって発祥は(私が思い込んでるのは)ヨーロッパとかの小説とかだと思うんですけど、たぶん想像ですが、そのころは人が恐れる死ってものを揶揄したような、落語みたいな、結構人の生死の価値観と近いものだったと思うんです。それが今は死体とか殺し方とか、じぶんから遠い存在としてのものと、いわゆる1つのジャンルのように空想化された、じぶんとは関係ないものとしての価値観だけが残ってしまってる気がします。
それがワイドショーと連携をとってる気がします。まあ人の価値観とか流行とか含めていまだに作られる基準はテレビ・ワイドショー(ニュースと呼ばれるものも含む)だと思います。

聞くところによるとそういうのってニュースステーションから始まったそうですが、若者がニュースに関心を持ちやすいようにバラエティのように過剰に演出された番組がだんだん作られるようになったそうですが(ワイドショー)、それが大の大人へも影響を与えてしまうとは考えたでしょうか?子供にわかりやすいように報道したいという気持ちはわからないでもないですが、結果的に国民の民度って言われるようなものを著しく下げてる気がします。




だんだんただ感情的に書く方向になってきたんですが、とりあえず今のバカみたいな報道を続けてる限り影響される(殺人方法に興味をもつ)人が出てくるのはもう確実です。(たとえ犯罪という形で表面化されなくても、犯罪未満の精神面での人格形成に与えてる(無責任でなげやりな)影響は計り知れない)
ただ、前も言った気がするんですが映画の「シカゴ」見て、昔っからマスコミとはこうあるべきものだったようなので、ほとんど未来永劫この形態は変わらないんでしょうね。報道する人と視聴者との関係性は。視聴者が(もちろん私含め)高い精神力をもってれば費えるようなこともあるんでしょうけど、たぶんムリ。
っていうかこれ書いてて、だんだんグラデーションのように野次馬根性はただの人間の側面であるようなことに気づいてきた気がします。
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# by chemicalbird | 2007-01-11 23:02 | ニュース  

連続放火の報道のしかた

別にどうこうってわけじゃないですよ。
朝ズバを家族がいつもつけてるからなんとなく見る機会があるんですけど、いじめのセリフを画面一面黒バックに白字で表示してドラマチックに読ませたり、親が子供を… の先を紙を張って隠してて、めくる瞬間ババン!って効果音を出して「殺害!」みたいな非現実感が増すような演出があったり、まあこれはさっきの話なんですが連続放火があったみたいです。その全焼した何件もの被害宅の映し方が、執拗でスタイリッシュで執拗でとにかくそんなに映す必要あんのかいというくらいしつこい映し方でした。家の。いままでたまたま見る機会がなかっただけかもしれませんが、こんなに放火された家を見たのは初めてでした。
この数々の演出すべてが助長してる気がしてなりません。(いろいろな方面に。特に今は確実子供も見てるっていうのに)この番組のことだけを言いたいんじゃなくて、他の番組さいきん特に見てないですからわかりませんけど。ニュース見てないのかなあ。でもワイドショーはバラエティでニュースじゃないと思うんですけど。

でも放火の話を聞くたびにお前は傷つかんからいいよなとなんか悲しくなります。燃えない家ができたらいいのに。
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# by chemicalbird | 2007-01-04 07:54 | ニュース