「ほっ」と。キャンペーン

ユーチューブでメッセージやりとりした人

そういえばその後の話ですが、あの後、J1の優勝が決まったあとに相手が浦和ファンと判明。私ガンバファン。どううまく取り繕っても素直に浦和優勝してよかったですねなんて言葉が心の底から出てくるはずもなく(↓のどっかでそういうふうなこと言ってるくせに)まあ言ってみたことは言ってみましたが、そのメッセージの返信の間隔が長くなってしまったからなのかまだその後の連絡は来てません。
なにしろ絶妙なタイミングでした。まあもともと大した内容送りあってませんでしたからね。とにかくおもしろい体験でしたよ。
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# by chemicalbird | 2006-12-10 12:12 | サッカー  

人間が野生動物だったら寿命は30年

と今テレビ見てたら言っててビックリしました。残りの人生はオマケだって。
でも、と同時になんか胸につっかえてたもんが取れたかんじもします。今犬基準で考えることがたまにあるので、犬の寿命10年、長く生きても20年って少ないなーとなにかしらにつけて思ってました。でも20年と30年だとたいして変わりないじゃん!と思うと、哺乳類ってそんなもんだったんだと納得します。カメとか長く生きそうな動物はなんでなのか気になりますが…カメは哺乳類じゃなければ何類でしたっけ?

しかしオマケの人生はいいです。30年のはずが80年に延びてるってのは、何が原因なのか気になるところですが。
頭悪いじぶんのわかる範囲内だと、医者がいて病気を治す術があること(←ちょっとブラックジャックの受け売り)とか、長く生きるためには何がいい(食べ物・行動)っていうのが知恵から得た長年の経験でわかってる とか、食料追ったり逆に追っかけられたりしてふだん命かけて生活することがない(今のじぶんのまわりの環境の場合)とかが浮かびます。

発展途上国と呼ばれるところで、国民の平均寿命が日本人の感覚からすれば信じられないくらい低い国がありますが、そういう年齢が本来なのかもしれないと思います。
もちろん先進国(←傲慢な態度で)として長く生きられる方法を知ってるのにそれを提供せずにみすごすってことも非人道的ってことかもしれませんが…
なんかよくわからなくなってきましたが、先進国が発展途上国って呼ばれる国に大して迷惑かけた結果が寿命を引き下げる原因になってるなら、責任をとる必要があります。それ以外は…

まあとにかく人間が野生だったら30年は衝撃的です。(骨は、30年しか生きないように作られてるとかってことだったか。)
老人とよばれる歳の人のシワを見て、日ごろあれってなんなんだろうと考えてたのがホントに解決した気がします。人が25歳を折り返したら体が老化していくっていうのも納得します。

…そう考えたら、参議院の被選挙権が30歳からっていうのが妙に遅い気がしてきました。そもそも選挙権も20歳からっていうのも遅いような…。人生80年生きるものと仮定して人生考えられてるからでしょうか?まあ肉体的な問題として選挙権は20歳からだろうが50歳からだろうがあんまり大差ないですからね。
そういえばスポーツ選手の選手寿命も思い浮かびました。競技にもよると思いますけど、30歳までに引退することが結構ありますが、それって早いなと思ってましたがすごく理にかなってたんですね。

なんかいろいろ考え出してきました。30歳って歳について考えます。
結婚する平均年齢とかも30手前くらいだと思うんですが、ちょっと前まで23くらいが適齢期だったそうじゃないですか。それも、なんかすごくよくわかります。20前後で結婚してそっから4人子供作ればいいじゃないと思ってきました。そういえば30が寿命なら閉経とか関係ないんだなーーとか。このままほっといたらまたどんどん別な引き出しからいろんなもんが出てきそうです。
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# by chemicalbird | 2006-12-09 21:18 | 言語とか文化とか  

浦和優勝

おめでとうって素直に思えます。今だから。
というか、試合終了して浦和の選手が喜んでる様子見て、なんか、あーよかったなーと思えたからなんですが。浦和初優勝って初めて知りました。ならいいやってかんじで。よく考えればワシントンも結構好きでしたし、得点ランキング1位、ガンバのマグノと同点1位になりましたがよかったです。
サントスも太鼓たたいてたし…とほんわか見てたんですがさすがにこれにはちょっとカチンと来ました。ちょっとしたガンバ好きからすると。(「神様がホームで決めさせてくれたんだと..」というとこ)
いや、本人もかなり悪気があって言ったわけじゃないと思いますよ。仮に私が浦和ファンだとしたら、そのとおりだ!と思うことまちがいないです。
でも、先週のガンバのロスタイムのゴールをそういうふうに片付けられてしまうと、なんか、やっぱちょっとした腹立たしさを感じてしまいます。(笑)まあ万人に受け入れられる発言するなんてムリなことなんですけど。

さいきん日本のサッカー選手の海外移籍について、考えることがころころ変わってます。
ちょっと前は、どんどん移籍すればいいじゃないと思ってました。
そのちょっとあとは、ヨーロッパとの往復に時間がかかって、代表戦に1回呼ぶのも体に負担かかるんだから、どうせなら移籍しなければいいじゃないと思ってました。日本で強くなればいいじゃないと。
さいきんは、どっかで誰かサッカーの人が、海外に選手がどんどこ移籍して、その海外の良さを学んできて日本に輸入して、それでさらに日本のリーグ強化に役立てればいいじゃないと言ってたのを聞いて、そのとおりだと思いっきり受け売りでそう思ってます。
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# by chemicalbird | 2006-12-03 14:24 | サッカー  

ドラマ「のだめ」 おもしろいですね

d0000530_1238497.gifドラマ「のだめ」ですが、竹野内豊 の「家族」とあわせて今唯一見てるドラマです。と、いうか、ふだんからドラマ見る習慣がないので今見てること自体すごいひさしぶりだと思います。それくらいドラマってそんなにおもしろいものだと思ってないので(毎週見るのも面倒くさいし)積極的にドラマの1話ってものすら見てなかったです。
それが、この2つは両方家族の影響です。家でテレビがついてて、最初はなんだドラマかと思って気にも留めないのに、どの場面をたまたま見てもおもしろかったりすると、1話1回まるまる見てやろうじゃないかって気になります。これからもこのパターンはありそうです。

のだめはいいですね。ドラマ始まる前にすごい面白い原作をドラマ化したやつだって聞いてましたけど、それにしたって月9だろみたいな間隔はありました。でも脱月9みたいなかんじですね。&大当たり。原作1回本屋で手にとってみたことがあります。買うに至りませんでしたが、1巻くらいいつか読んでみたいなーと思います。(漫画喫茶行けばいいんでしょうが、いまだにシステムがよくわかってなくて1人で行った経験ナシ)

d0000530_1240234.jpgそもそも「のだめ」見て、さらに上野樹里のイメージが固定されつつあったんですが、そんなころに見たのがこれも映画の「虹の女神」でした。上野樹里ってこんなコミカルなだけじゃなく、ふつうの映画やドラマの役でもなく、この映画みたいなリアルな役もできるんだなと思うとなんか俳優としての深さを知った気がします。

のだめの上野樹里も最初は非現実的で、ただそういう印象しかなかったのも、見慣れるにつれ「カワイイな~」と思うようになってきました。
ドラマのつくりもいいですね。(原作からそうなのかもしれません)玉木宏は役柄でいうとちょっと寡黙で神秘的なかんじがしそうですが、心の声がナレーションばりによくアテレコされて流れてくるので、まったく遠い存在のかんじがしないです。これ大好きな演出です。

そんなかんじで。「家族」は、年末の特番で2話ほど削られたそうです。かなり残念。前回の「最終回」の文字が躍った次回予告がかなり唐突なものに思われたほど、まだエピソードを山ほど抱えてるように感じたので。
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# by chemicalbird | 2006-12-03 08:56 | 芸能・TV  

映画「手紙」 と犯罪加害者

下の記事に続けて書いてたんですが長すぎて不親切と感じたので一応わけてみました。



d0000530_12434496.jpgついでに映画の「手紙」ですが、これもWikipedia見て、主題化が「高橋瞳」なのがわかりました。たしかにそういう言い方をすればそうかもしれません。ただ、映画の印象がCM効果でほぼ小田和正だった(でもちろんEDで感動した)のと、高橋瞳で印象がちょっと軽くなって余韻がふっ消えたので、少なくとも映画見てるときはこの最後の歌の人、どうかな~・・と思ってました。

手紙自体の印象ですが、同じ映画を見た兄弟が、「沢尻エリカの関西弁で異様に冷めた」と言ってました。これは、この映画に対しては関西の人が見るにはしょうがないかも。そもそも「そういう微妙な方言」をねらってでの演出もあると自分の経験からあるので、そういう意図があるのかと思ってました。(たぶんこれは前向きな考え方かもしれません)
でも、そういう違和感がありながらも、沢尻エリカの関西弁が、話が進むにつれてうまくなってきた印象も受けました。とにかく私としては、すごいがんばってるなって好印象はありました。

ただ沢尻エリカの役はどうなのよと思います。主人公が救われないのに対して、ああいう人って身近にそうそういる人じゃないよと思います。たまたま沢尻エリカ役が身近にいただけで助かったって話に見えます。

まああの役おかしいなーと思ったのはともかく、犯罪被害者と加害者の立場っていうものが、これを通じて多少は実感できたんじゃないかと思います。この映画見るちょっと前に、ニュース番組とかで刑務所のネタやってるのを見ました。刑務所の過剰収容かなんかの話。それに対してどう思ってるか収容者のインタビューがあったんですが、確かに私は犯罪者って呼ばれる人に脅威を感じます。人じゃないような感覚すらあります。(あらためて言葉にするとすれば)そういう異様だと思ってた人のしゃべる姿(顔も声も加工してあるけど)を見て、アレ、自分の今まで抱いてたものってなんだったんだろと考え込みました。ふつうの人で、それどころかすごくまじめな人だったんです。それはテレビ用につくってるってわけじゃなく、内面から人の良さがにじみ出るような悪く言えばちょっと弱気でとにかく敬語も日常的なものでちゃんとした大人のしゃべり方の人でした。
ニュースの特集はそれに続いて、出所後の話に移りました。犯罪加害者ってだけで周りから異様な目で見られたり、それに加えて制限があってまともな生活ができなかったり、結局そういうことがあってかなくかまた刑務所に戻ってくることもあるって話だったと思います。なんていうんですか、出所した人を保護するとか面倒見るとかする人だかに言わせれば、もっとふつうの人間としてみてやってほしいということでした。確かに犯罪をおかしたことは歴然として悪いことだけど、そのことでその人の全部を否定したり避けたりすることはやめてほしいと。
もう映画だかニュースだかどっちがどっちで言ってたことか判別つかなくなってきました。もっとすぐに書くべきでした。

とにかく映画見て思ったことは、1つの犯罪でその人のそっから以降の人生全部狂うことはもちろん、それどころか家族も一生それまでじゃいられなくなる(かもしれない)ことがわかりました。そんなこと考えたこともなかったので。
しかもたぶん「犯罪の加害者」っていうのはじぶんがなる可能性のまったくないものじゃなくて、十分今日でも明日でもなりうるものだって思う必要があります。まあ前も感じましたが交通事故の加害者かもしれないし、他に人を傷つけることがあれば、やろうと思ってやったものじゃないものもあるかもしれません。犯罪者っていうものがすごく遠いものなのが問題です。他にだってたとえば体に障害を抱えてる人だって、外国人であっても、実際身近にいる人ではありません。それが逆にすごく閉鎖的な感じがします。それだけ今目に見えないことがどれくらいあるんだろうと自分の無知が怖くなります。



朝起きてすぐ書いたらやっぱ考え方も閉鎖的な方に向かっていきますね。そういえばごはんもまだなんですよ。




そういえば、展開としては、ひたすら時間通りに時間通りに、マイナスにマイナスに進んでた気がします。ホントにこういうことが現実にあったら、こういうふうに人生展開するんだろうなっていうものを、救いがなくひたすら描いてた気がします。もっと、映画とかドラマ的に明るい話題とかあってもいいだろうに、ひたすら負の感情がつぎ込まれてました。まあホントにそれに関してはツッコむべきとこはないしそういうもんだと思うしかしょうがないんですけど、見てて素直に疲れました。これが純粋に描いた結果だとしても、映画としておもしろいかどうかはわかりません。

主人公(山田孝之)がお笑いの方向に走った理由もなんか釈然としないままでした。まじめな性格で勉強ができてそんなに明るいわけじゃないって性格だったとしても、ああいう笑いを取りたいとか笑いのためには明るくできるという面も持ってるかもしれません。
でも少なくともあの映画の中では、そういう面を感じることができなかったので後付け感があったのかもしれません。もっと、こう、なんかほしかったです。
ただネタはおもしろかったです。かなり笑いました。なんか今流行りの、キャッチーな振り付けとかもよく考えられてるなと思いました。

希望といえば、CMからして、「兄弟の関係」がもっと描かれるもんかと思ってました。それは先入観ではあるんですが、映画を見たあともそういうもんがもうちょいあってもよかったんじゃないかと思います。兄弟の関係がなんか希薄なんですよね。最初どんだけ信頼し合ってたかっていうもんが。言葉として、「兄は弟の受験のために働いて、弟はそんな兄を慕ってました」とか語られはするんですが、あと子供のころのエピソードとかも手紙として文字で出てきますが、これもなんか関係性の裏づけとしてはインパクトが弱かったです。

最後までホントに救いがないのも悲しいですね~CM内の「弟が兄を捨てる」っていうセリフは、中盤で出てきて、終盤でそれを撤回するもんだと思ってたので、まさか最後それで終わるとは思いませんでした。悲しいですね~。

楽しめたのは、山田孝之の年齢の移り変わりでした。
最初が大学受験前の高校生。これも違和感なかったですし、たぶん本人の実年齢と近いくらいの年齢を経て、それよりちょっと大人びたサラリーマン役→5歳くらいの女の子のお父さん役 と、それぞれ見た目や語り口に違和感がないどころか、どれも年相応に見えました。髪形の演出とかもそれも見事だと思いますけど、表情にもやっぱり違いがあったんだと思います。なんか山田孝之のすごさを感じました。
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# by chemicalbird | 2006-12-03 08:55 | 映画  

玉木宏と玉山鉄二

さいきん、小田和正の「言葉にできない」が主題歌の「手紙」っていう映画を見て、そしてさいきん家族が見ててなんとなく途中から毎週見るようになったドラマの「のだめカンタービレ」を見てるんですが、玉木宏玉山鉄二のちがいがついてないことにさいきん気づきました。

あれ?あの映画とあのドラマに出てた人っておなじだったよな…
と一瞬思いかけました。いや、実際にはちがう人だってわかってるはずなんです。玉木宏と玉山鉄二がそれぞれ単体で出てきたら、ああ、それぞれこの人だなってわかるはずなんですが、過去見たものとして思い出したときに、どっちも同じ人として思い出されてるんです。

しかも名前も今初めて並べてみて、確信しました。そもそも名前が似てたんですね!!玉つながりだったのか…。それも大いにあるというかそれがそもそもの理由の気がしてきました。
あとは顔の印象がなんとなく似てるっていうのも半分あると思います。しかし、私の「玉山鉄二の顔」としての最後の印象が「手紙」なので、手紙は終始ボウズで人生真摯にとりくんでて表情があまりない役だったので、正直あ~んまり顔の印象というものがありません。なので、「のだめ」見て、さらに玉山鉄二の印象がなんか玉木宏に寄りがちになってるかもしれません。

ちなみに今Wikipedia見たら身長がともに180くらいで、年が1980年生まれだったんですよ。(3ヶ月っきゃ違わない)さらにかんちがいに拍車をかけさせる数字です。
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# by chemicalbird | 2006-12-03 08:40 | 芸能・TV  

怒涛のトラバスパムが減った

↑という言葉があったんですね。

ともかく結構消す作業に追われてたのでよかったです。何がどうなったのかexciteは何をどうしてくれたのか、それはわかりませんが、とにかくごくろう。




そういえば今おきがけの家族が流行語大賞について話してました。イナバウアーですってね。Yahooのトップにたぶん結構長い間「流行語大賞決定」の文字が居座ってたと思うんですが、それを見るたびに、別にどっかで知る機会があるだろうからいいやと思って開かずじまいでした。その後ネットで知る気はなかったのに自然に目に入って大賞がわかったんですが、正直おどろきました。話題の大きさ的にも時期的にもハンカチ王子だろって説が多かったように思ったので。
私自身ハンカチはどうでもいいんですが、2002年にサッカーのワールドカップが流行ったように、マスコミの力如何で あらがえない事実みたいなのが世の中にはあると思うのですがそれがこれだったと思うので、流行語とかにはうといですがこれだと思ってました。
したらイナバウアーですか。確かにめっちゃもりあがりましたけど、どうなんでしょう。アレですよ、ワイドショーで各局とりあつかった時間とかをお父さんのワイドショー講座ばりに合計して流行語決めたらいいんですよ。ってくらいイナバウアーぽくなかったんですがいかがでしょう。

そもそも流行語ってだれにもとって興味のある言葉ってわけではないですから、興味ある人もない人もいると思います。私の場合の流行語は「オシム」とか「Jリーグ最終節」とか、まあ「秦 基博」とか「ブロークバックマウンテン」とか映画といえば、ショックを受けた「2001年宇宙の旅」だったりするわけですが、音楽と映画がらみならどんどんボロボロ出てきそうです。

と、いうくらいマスコミががんばってこねこね作り上げた流行にどんな意味があんねんと常に諦観姿勢なんですけど。そういえば山田洋次と木村拓哉の「武士の一分」、ふつうに見るつもりだったんですが、昨日の怒涛の木村拓哉の各局のTV出演で(のの連続)少々辟易気味です。

あとそういえばブロークバックマウンテンといえば、さいきん特に見てるってわけでもないんですが主人公の性格とじぶんを重ねる部分が多いです。さいきん急激に。ざっくり言えば、「抑圧されてて、物事は手抜きできず一生懸命やる」ということ。(こうじゃない人は想像もつかないでしょう。)私もこういう一文を読んだとき、「へーそういう人もいるんだ」と思いました。ただ、ふっとなんとなく思い返せば思い返すほど、じぶんはこれだと実感されてきてなんだか怖いです。
抑圧されてるのは生まれた順番っていうのが大きな理由です。何かにつけて「順番」のせいで我慢しろ我慢しろと押さえつけられて成長してきました。同じ境遇の人もたぶんいると思います。下は、上をその経験を重ねるにつれて少しずつ天秤(またはシーソー)にかけたように自由明朗快活な方向に育っていきます。兄弟は初対面でも、たとえ双子でも、未就学の子供でも、上がそういう雰囲気漂って見分けられるときがあります。(↑これはなんかすごかった。) まあ、もちろん全部が全部なわけではないですよ。そんなのは血液型占い並みにばかげたことですし。
そういう人が物事に手抜きできず最後まで真剣にとりくむんだろうか?とすごい別のことやってる最中に真剣に考えたりしました。「だから」なのか、まったく別の要素が結びついてなのか、これが今後のなんか答えを出したい課題です。←ほらこういうとこもね。
私はなんか、何かを「定義づけ」しなければならないみたいです。何か意味のない文字列・数字列でも、何か一定の基準を見出して納得したりしてる人間です。

定義づけといえば、なんで血液型占いはまがいものだって気づいたかっていうと、自分と同じ血液型にもかかわらず、自分はその血液型の性格と定義づけられるものに限りなく近いのに、そんな自分と180度ちがう性格の人が何人も身の回りにいたから、ああ、これはまゆつばなんだとさとった小学校高学年、血液型占いを崇拝してたころのじぶんでした。
これも定義づけのさがからくる結論でした。血液型って形こそ定義みたいなかんじもしますが、これが成り立たないいくつもの理由を定義としてあげていって逆にこれは脆弱なもんなんだと定義づけたっていう。
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# by chemicalbird | 2006-12-02 07:47 | ネット  

Jリーグ 明日決戦

浦和×ガンバ。もうなるようになれってかんじです。いや、浦和優勝でいいんですよ。ただちょっとなんかどきっとする展開があれば嬉しいなってくらいです。ホントにここ3年くらい最後の最後までもりあがりましたからね。



本音を言えば、後半ロスタイムくらいでガンバが優勝最低条件の3点差目をとったりして、大興奮の中優勝決定とかいう青写真も描いてないことはないんですが、3点差ってのは正直きびしいですからね。最低条件が「勝つ」とかだったらこれくらい期待するんですが。あと浦和ホームじゃなかったりするとか。
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# by chemicalbird | 2006-12-02 01:02 | サッカー  

iPodもってないのに

d0000530_0515646.gifこれがほしくなった私。

この前も夜寝る前に豆乳クッキーが食べたくなってなんとなくぽちっと押してしまいました。朝になってたら忘れてたことはもちろん注文したことをしばらく忘れてました。
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# by chemicalbird | 2006-12-02 01:00 | 音楽  

ユーチューブでメッセージ

をなんとなく送ったら何気なく軽くやりとりになり始めました。日本人ですが。ネットでコミュニケーションとったのめちゃくちゃひさしぶりで、意外ながらなんかちょっとした楽しさも感じたりしました。
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# by chemicalbird | 2006-11-28 00:08 | ネット